- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力10/20
- 基盤21/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 620人
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
UTM・次世代ファイアウォールのFortiGateを主力とする米Fortinetの日本法人で、従業員620名(2026年1月)。国内6拠点を持ち、SOCaaSやイン…
提供:Fortinet, Inc.(米国)
米Fortinetの次世代ファイアウォール/UTM。小規模拠点向けの小型機から大規模向けまで揃い、仮想版やクラウド版もある。VPN機能の脆弱性が繰り返し悪用されており、更新の運用が欠かせない。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のネットの出入り口に置いて、外からの攻撃や危ない通信をまとめて止める機器です。
会社の門に立つ「守衛さん」のようなもの。
会社のネットの出入り口で、怪しい通信を止めます。
危険なサイトへのアクセスを出入り口で止めます。
出入り口を通るメールやファイルを調べます。
乗っ取られたパソコンからの通信に気づけます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
注意点が2件
小規模拠点向けの30Gから大規模データセンター向けまで機種がそろい、仮想版・クラウド版やサービス型の提供もあるため、拠点の規模がばらばらな会社でも同じ製品で揃えやすいファイアウォールです。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし
ATPバンドル
見積り
IPS、アンチウイルス、FortiSandbox SaaS、アプリケーション制御、インラインCASB
UTPバンドル
見積り
ATPの内容にURL/DNSフィルタリング、動画フィルタリング、ボットネット/C2対策を追加
ENTバンドル
見積り
UTPの内容にSaaSアプリのセキュリティ、DLP、IoT検知、攻撃対象領域の監視、AIによるインラインのマルウェア防御を追加(OT向けは別サービス)
FortiGate-as-a-Service
見積り
機器をサービスとして利用する形態(91G・901G・3501F)
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
9位/15件
31点。分類の真ん中は34点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
1件
分類の平均は0.3件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
UTM・ファイアウォールを選ぶときに見る項目
| 形 | 機器/仮想/クラウド |
|---|---|
| 処理性能 | エントリーのFortiGate 30Gで脅威保護スループット500Mbps(公式製品一覧) |
| 国内保守 | あり |
| レンタル | — |
提供している会社
UTM・次世代ファイアウォールのFortiGateを主力とする米Fortinetの日本法人で、従業員620名(2026年1月)。国内6拠点を持ち、SOCaaSやイン…
| FortiGate | SSTサイバー見守りパートナー | おまかせサイバーみまもり(NTT東日本) | ネットワークパトロール(田中工業) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 31 | 69 | 69 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月2,000円〜 | 月12,100円〜 | 月1,300円〜 |
| 無料 | — | — | — | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 1件 | 1件 | 1件 |
| 形 | 機器/仮想/クラウド | アプライアンス(UTMを社内に設置)+端末監視ソフト | 専用BOX(UTM)+監視サービス | アプライアンス(UTMを社内に設置) |
| 処理性能 | エントリーのFortiGate 30Gで脅威保護スループット500Mbps(公式製品一覧) | — | Standard/Gigaの2プラン | PC同時接続の目安は(S)約15台、(M)約60台 |
| 国内保守 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| レンタル | — | — | ○ | — |
UTMは会社の出入口に置き、通信をまとめて検査する機器です。機器そのものが攻撃の入口になることもあるため、最初に確かめるのは性能より「ファームウェアの更新を誰が当てるか」と「ライセンスが切れたらどうなるか」です。社員の人数と回線の速さに合う処理性能かも確かめます。
UTM・ファイアウォールの選び方と15件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
SE Labs Security Awards 2025:Enterprise Next-Generation Firewall 部門の受賞社の1社(受賞は企業名で発表)があります。
2024年2月、FortiOSのSSL-VPNに境界外書き込みの脆弱性(CVE-2024-21762)。JPCERT/CCが注意喚起 2025年1月、FortiOS/FortiProxyに認証回避の脆弱性(CVE-2024-55591)。JPCERT/CCが注意喚起
| 公式サイト | https://www.fortinet.com/jp/products/next-generation-firewall |
|---|---|
| 提供元 | Fortinet, Inc. |
| 所在国 | 米国 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 小規模・中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。