- 証拠5/35
- 透明さ30/35
- 使いやすさ20/30
- 料金
- 外貨建て
- 無料
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- 返金
- —
- 日本語窓口
- 電話
3段階のプランから選ぶサイバー保険で、業種別の保険料例を公開している。契約者は24時間365日の専用コールセンターに無料で相談でき、事…
サイバー保険は、情報漏えいや攻撃で生じた損害や対応費用を補償する保険です。補償の範囲は保険会社やプランで違います。最初に確かめるのは、事故対応の費用・損害賠償・営業が止まった間の損失のどれが対象か、身代金は対象外であることです。詳細は約款と重要事項説明書で確かめます。
WHAT IT PROTECTS
サイバー事故が起きたときにかかるお金や、事故対応の手配を助けてくれる保険です。
原因調査・復旧・お知らせの費用を補います。
損害賠償の費用を補います。
事故対応の窓口や専門会社の紹介がつくものがあります。
休業中の損失を補うプランもあります。
これだけでは守れないこと
3段階のプランから選ぶサイバー保険で、業種別の保険料例を公開している。契約者は24時間365日の専用コールセンターに無料で相談でき、事…
中小企業向けに業種・売上高別の保険料目安を公開しているサイバー保険。事故時は24時間365日受付のサポートデスクがあり、初めてサイバー…
AIGグループのサイバー保険で、賠償責任と事故対応費用を標準とし、事業中断やサイバー犯罪による損失をオプションで加える。海外での規制…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
| サービス | 評価 | 料金 | 補償の上限(円) | 事故対応の窓口 | 中小企業向け | 保険料の例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三井住友海上 サイバープロテクター | 55 | 外貨建て | — | ○ | — | 売上高10億円・割引確認シート60%割引適用・賠償1億円/費用1億円/利益1,000万円:製造業(食料品製造)年間 エコノミー60,000円・ベーシック68,160円・ワイド104,240円(利益損害補償なし) |
| 損保ジャパン サイバー保険 | 55 | 外貨建て | — | ○ | ○ | 売上高5億円・賠償1億円/費用3,000万円・自己負担10万円・1年・12分割払いで月額:小売業9,880円、製造業7,180円、卸売業6,460円、物流業14,370円、建設業6,460円、飲食業13,110円(申告項目の半分程度の対策を実施している想定) |
| AIG損保 CyberEdge | 40 | 見積り | — | ○ | — | — |
| Chubb サイバーリスク保険(Cyber Pro v2/Cyber Pro Ignite) | 40 | 見積り | — | — | ○ | — |
| 共栄火災 サイバーリスク保険 | 40 | 見積り | — | ○ | ○ | — |
| 日新火災 サイバー・情報漏えい保険 | 40 | 見積り | 300,000,000 | × | ○ | — |
| 東京海上日動 サイバーリスク保険 | 34 | 見積り | 1,000,000,000 | ○ | ○ | — |
| あいおいニッセイ同和損保 サイバーセキュリティ保険 | 30 | 見積り | — | ○ | ○ | — |
8件。評価の高い順です。
3段階のプランから選ぶサイバー保険で、業種別の保険料例を公開している。契約者は24時間365日の専用コールセンターに無料で相談でき、事…
中小企業向けに業種・売上高別の保険料目安を公開しているサイバー保険。事故時は24時間365日受付のサポートデスクがあり、初めてサイバー…
AIGグループのサイバー保険で、賠償責任と事故対応費用を標準とし、事業中断やサイバー犯罪による損失をオプションで加える。海外での規制…
Chubbグループのサイバー保険で、事業中断やサイバー恐喝の費用まで基本補償に含む。大企業向けのCyber Pro v2と中小企業向けのCyber Pro …
JA共済連系の共栄火災のサイバー保険で、農協・信用金庫など協同組織金融機関への展開も行ってきた。単独商品のほか、中小企業向けの賠償…
東京海上グループの日新火災のサイバー保険。単独の保険のほか、賠償責任保険の特約や、売上高1億円以下の小規模事業者向け商品の上位プラ…
賠償責任・事故対応費用・システム中断(オプション)を1つにまとめたサイバー保険で、賠償の上限は10億円。商工会議所などの会員向け制度…
知っておくことが1件あります
MS&ADグループのサイバー保険で、中小企業向けにはセキュリティベンダーと組んだリスク評価・対策導入のパッケージ型もある。2027年に三井…
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このページは、サイバー保険のしくみと、補償の内容を読むときの観点をまとめたものです。保険の募集や勧誘、特定の商品の推奨を目的としたものではありません。補償の内容・保険料・加入の条件は、各保険会社や代理店の説明と、約款・重要事項説明書で確かめてください。
日本損害保険協会の説明では、サイバー保険は一般に、次の3つの事故によって生じた損害を補償するものとされています。
事故が起きると、大きく3種類の費用が生じる可能性があるとされています。
同協会は、ランサムウェアの被害で支払った身代金はサイバー保険の対象にならないとしています。また、保険は事故の後の費用を補うもので、攻撃を防ぐものではありません。警察庁の調べでは、ランサムウェアの被害から復旧するのに総額1,000万円以上かかった組織が5割を超え、1か月未満で復旧できたのは5割強にとどまりました。
図鑑の8件のうち、保険料の例を公式に出しているのは2件です。いずれも、売上高、業種、補償の上限、自己負担額、対策の実施状況を条件として示しています。ある例では、売上高5億円・賠償1億円・費用3,000万円・自己負担10万円・12分割払いで、業種によって月6,460円から1万4,370円まで差がありました。別の例では、売上高10億円の製造業で、対策の状況に応じた割引を適用した年間保険料が示されています。保険料は個別の条件で変わるため、例の金額はそのまま当てはまりません。
補償の内容を正しく比べるには、自社の状況を先に整理しておくと話が早く進みます。
IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」は、監視・駆けつけと一緒に、初動対応の費用を補償する簡易サイバー保険が付くことが制度の要件になっています。補償の範囲は限られるため、より広い補償が要るかどうかは、各保険会社の説明で確かめます。2022年4月の個人情報保護法の改正で、一定の漏えいが起きたときは個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務になりました。事故のときに何をするかを先に決めておくことは、保険の有無にかかわらず必要です。
日本損害保険協会は、ランサムウェアの被害で支払った身代金はサイバー保険の対象にならないとしています。調査や復旧の費用、営業が止まった間の損失などが対象になるかは、商品と特約によって違うため、約款で確かめます。
公開されている例では、売上高、業種、補償の上限、自己負担額、対策の実施状況が条件として示されています。同じ条件でも業種で差があります。実際の保険料は、保険会社や代理店に条件を伝えて確かめます。例の金額はそのまま当てはまりません。
一般的な賠償責任保険が、情報漏えいやサイバー攻撃による損害を対象にしているかは、商品によって違います。対象外としている場合もあります。今の保険の約款と、サイバー事故の扱いを保険会社や代理店に確かめます。
お助け隊サービスには、初動対応(駆けつけ支援など)の費用を補償する簡易サイバー保険が付くことが制度の要件です。補償の範囲や上限は限られます。損害賠償や営業の損失まで含めるかは、サービスの説明資料と保険会社の説明で確かめます。
被害の広がりを止める(端末をネットワークから外すなど)、保険会社への連絡、警察や個人情報保護委員会への届け出の要否の確認が初めの手順です。保険には事故の連絡の期限がある場合があるため、連絡先を社内の手順に書いておきます。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは