- 証拠15/35
- 透明さ35/35
- 使いやすさ24/30
- 料金
- 月16,500円〜
- 無料
- 7日体験
- 返金
- —
- 日本語窓口
- フォーム
開発者が自分でWebアプリを検査するクラウド型の診断ツール。月単位で契約でき、リリース前だけ使うといった使い方がしやすく、小規模な開…
WHAT IT PROTECTS
専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。
攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。
ねらわれやすい場所を実際に調べます。
危ない順に、直し方を報告書にまとめます。
第三者の診断結果を示せます。
これだけでは守れないこと
開発者が自分でWebアプリを検査するクラウド型の診断ツール。月単位で契約でき、リリース前だけ使うといった使い方がしやすく、小規模な開…
診断会社ユービーセキュアが開発する国産のWebアプリ脆弱性検査ツール。年間ライセンスで回数無制限に診断でき、シナリオ診断やAPI検査に…
公開Webサイトへの疑似攻撃によるWebアプリケーション診断と、サーバー・ネットワーク機器の設定を調べるプラットフォーム診断です。脆弱…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
98件。評価の高い順です。
開発者が自分でWebアプリを検査するクラウド型の診断ツール。月単位で契約でき、リリース前だけ使うといった使い方がしやすく、小規模な開…
診断会社ユービーセキュアが開発する国産のWebアプリ脆弱性検査ツール。年間ライセンスで回数無制限に診断でき、シナリオ診断やAPI検査に…
公開Webサイトへの疑似攻撃によるWebアプリケーション診断と、サーバー・ネットワーク機器の設定を調べるプラットフォーム診断です。脆弱…
Webアプリケーション、ネットワーク、クラウド設定、スマホアプリの診断と、侵入シナリオを想定したペネトレーションテスト/TLPTを扱うサ…
公開情報とインターネットに出ているIT資産を集め、既知の脆弱性と照らし合わせて、攻撃者から見えるリスクを洗い出す無償の分析サービス…
登録したドメインを起点に、インターネットから見える自社のIT資産を洗い出し、脆弱性や証明書の不備をスキャンする国産のEASM(外部攻撃…
トレンドマイクロのVision Oneを使って、インターネットから見える自社のサーバ、ID管理基盤、社内の端末のリスクを調べる無料の診断です…
Webアプリをツールに頼らず手作業で診断し、ネットワーク(プラットフォーム)は商用・独自ツールと手動を組み合わせて診断するサービスで…
Webサイト・APIの自動診断に、外部公開資産の把握(ASM)やクラウド設定の監視(CSPM)を組み合わせたクラウドサービス。月5万円の1対象プ…
サーバやネットワーク機器の脆弱性を調べるプラットフォーム診断と、AndroidやiOSのアプリを調べるスマートフォンアプリ診断です。どちら…
診断ツールVexの開発元による診断サービスで、ツールと診断士の手動確認を組み合わせる。価格例が公開されており、小さめのWebアプリを初…
ラックの診断ブランドDiaForceのWebアプリ・プラットフォーム診断。AIによる短納期の自動診断から専門家の手動診断まで段階があり、予算と…
Webアプリ、モバイルアプリ、クラウド、ネットワークのいずれかに対象を絞り、ホワイトハッカーが攻撃者の視点で侵入を試みるテストです。…
WAF「攻撃遮断くん」で知られるサイバーセキュリティクラウドの脆弱性診断です。Webアプリケーション、サーバー・ネットワーク機器、Web A…
専門エンジニアが攻撃者の立場で、侵入や権限の奪取ができるかを試すテストです。脆弱性を一覧にする診断と違い、守りの仕組み全体が効い…
Webアプリ・APIから生成AI、クラウド、スマホアプリまで幅広い対象を専門家が診断するサービスです。ソースコードを見るホワイトボックス…
会社のドメインを起点に、インターネットに公開されているIT資産と、その脆弱性や情報漏えいを調べるASM(攻撃対象領域管理)のツールです…
Webアプリ、スマホアプリ、OS・ミドルウェアなどのプラットフォームを、エンジニアが手動で診断するサービスです。自社で診断員を育てるこ…
サーバーやネットワーク機器の脆弱性を調べる定番のスキャナー。年額ライセンスで台数無制限にスキャンでき、診断会社や社内の情報システ…
インターネットに公開している自社のIT資産を、セコムトラストシステムズのエンジニアが公開情報から調べ、設定ミスや既知の脆弱性、ダー…
沖縄・那覇の会社が提供する脆弱性診断です。Webアプリケーション診断、プラットフォーム診断、ペネトレーションテストを扱い、対象の整理…
フォレンジック調査を行うデジタルデータソリューションが2024年2月から提供している脆弱性診断です。Webアプリと、ネットワーク内の機器…
Webアプリ、プラットフォーム、スマホアプリ、クラウド、生成AI活用システム、ソースコードを診断するサービスです。Webとスマホアプリは…
攻撃者の目線で、自社のドメインに関係するサブドメインやWebサイト、クラウドの設定、漏えいした資格情報などを公開情報から洗い出す調査…
WebサイトとAPIをクラウド上のツールで自動診断するサービスです。月額5万円のStarterプランから使え、契約したIP・FQDNの範囲なら何度で…
AIエージェントがソースコードの診断、修正案の作成、侵入テストまで行う開発チーム向けのサービスです。月額制でいつでも解約でき、セキ…
Webアプリの脆弱性を、ツールと専門家の手動診断を組み合わせて調べるサービスです。短期間・低予算のエクスプレス、OWASP Top 10などに沿…
自社開発の検査ツール「Vex」と診断士の手作業を組み合わせて、Webアプリの脆弱性を調べるサービスです。SQLインジェクションなどの定番の…
トップURLを渡すだけで、5画面遷移までのWebアプリとサーバ設定を23項目に絞って調べる短期・定額の診断です。開始から3日目に報告書が届…
スマートフォンアプリやSPA(シングルページアプリケーション)の裏側で動くAPIを、手動と自動ツールで診断するサービスです。アクセスト…
サーバやネットワーク機器、Webアプリ、スマホアプリ、Azure・AWSの設定、Microsoft 365の設定まで、目的に合わせて診断を選べるサービス…
独自の検査項目に沿って手作業を中心に検査し、専用スキャナとソースコードの確認も組み合わせます。報告会ではシステム全体の安全度を判…
会員サイトやECサイト、予約システムなどのWebアプリを、ツールとアナリストの手動診断を組み合わせて検査するサービスです。サーバやネッ…
Webアプリケーション開発の経験者が、手動と自動ツールでWebアプリを診断するサービスです。通常の報告書に加えて開発者向けに再現手順を…
規程や事故時の体制などをヒアリングで洗い出すセキュリティアセスメントと、Webサイト・サーバー・ネットワーク機器の脆弱性診断、ペネト…
サーバーやネットワーク機器を、セキュアサイクル社内からリモートで調べる診断です。開いているポート、バージョン情報の露出、既知の脆…
Webアプリケーション・API・ソースコード、サーバーやネットワーク機器、Android/iOSのスマホアプリを診断するサービスです。ツールの網羅…
AIで画面を自動巡回するクラウド型のWebアプリ脆弱性診断ツール。専門知識の少ない担当者でも診断を内製しやすく、ラックのQuick WATCHな…
クラウド型の脆弱性診断ツールAeyeScanに追加できる、Androidアプリ向けの診断機能です。生成AIが画面を読み取りながらアプリを操作し、通…
ホワイトハッカーを多く抱えるGMOインターネットグループの診断会社。手動診断とツールを組み合わせ、Webからスマホアプリ・クラウドまで…
WordPressで作ったWebサイトを対象に、本体・プラグイン・テーマ・PHP・Webサーバのバージョンと設定を調べる診断です。専用スキャンツー…
サイバーディフェンス研究所が行うセキュリティ診断です。Webアプリ、社内ネットワーク、組み込み機器・IoT、工場などの制御システムを対…
サーバやネットワーク機器に攻撃者と同じ手口で疑似攻撃をかけ、侵入や権限の奪取ができるかを確かめるテストです。日本で使われやすいパ…
三井物産グループの診断会社で、手動中心のWebアプリ診断に長い実績がある。ネットワーク・スマホ・IoT・TLPTまで扱い、金融機関など高い…
機械学習とRPAを使うAIの診断と、ホワイトハッカーの手作業を組み合わせた脆弱性診断「ImmuniWeb」を、VLCセキュリティが国内で独占提供し…
外部のホワイトハッカーに脆弱性を探してもらい、見つかった分だけ報奨金を払う国内のバグバウンティ基盤。固定費がなく、診断を一度受け…
Webアプリと、スマホアプリや他のサイトから使われるWeb APIの脆弱性を調べる診断です。OWASP ASVSとWeb Security Testing Guideを網羅し…
Webサイトを構成するアプリケーション、サーバー、ネットワーク機器に疑似攻撃を行い、脆弱性と危険度を調べるサービスです。診断ツールと…
サーバやルーターなどのネットワーク機器を対象に、Nessusを使って既知の脆弱性や設定の不備を調べる診断です。ポートやサービスの調査、…
脅威シナリオに沿って実際の攻撃と同じ手口で模擬攻撃を行い、脆弱性診断では見つからない侵入経路を証拠とともに示すサービスです。シナ…
攻撃者の視点でシナリオに沿った攻撃を行い、防御と社内の対応体制を確かめるテスト群です。脅威ベースのレッドチーム演習(TLPT)、工場…
実際の攻撃に近い疑似攻撃でシステム全体に侵入を試み、どこまで入られるかを確かめるテストです。シナリオは顧客と協議して決め、侵入の…
脆弱性スキャナー「Nessus」で知られるTenableの、リスクをまとめて管理する基盤です。サーバーやパソコンの脆弱性に加えて、Webアプリ、…
AIアプリケーションやAIエージェントに潜むリスクを検証し、AIを使ううえでの対策を支援するサービスです。生成AIを組み込んだ自社サービ…
共連れやICカードの偽装などで実際に施設への侵入を試み、Wi-Fiや不正端末の接続といった疑似サイバー攻撃も行って、物理的な侵入を足がか…
Webアプリ、プラットフォーム、スマホアプリ(Android・iOS)、クラウド、IoT機器の脆弱性診断とペネトレーションテストを、ALSOKが窓口と…
インターネットに公開しているサーバやサイトを把握し、脆弱性を継続して管理するためのツールです。専門家に毎回頼むのではなく、自社で…
IoT機器を作るメーカー向けに、手動と自動ツールを組み合わせて機器の脆弱性を調べる試験サービスです。欧州規格EN 303 645・EN 18031や国…
生成AI(LLM)を組み込んだアプリやAPIが悪用されないかを、ホワイトハッカーが手動で確かめるテストです。プロンプトインジェクション、…
SB OAI Japanが提供し、AIと専門家チームが脆弱性の診断から修復方針の提案、パッチ適用までを一貫して支援するサービスです。検出して報…
ブロードバンドセキュリティの脆弱性診断シリーズ「SQAT」です。Web・API、ネットワーク、スマホアプリ、IoT、ソースコード、クラウド設定…
クラウドの設定ミスを継続して見つけるCSPMと、Webアプリの自動脆弱性診断をまとめた国産のツールです。セキュリティ担当者やSRE、クラウ…
診断員がツールと手作業を組み合わせ、見つかった問題が本当に脆弱性かを一つずつ確かめるWebアプリ診断です。画面数ごとの料金が公開され…
ツール診断と手動診断を組み合わせて、インターネット越しにWebアプリケーションの脆弱性を調べるサービスです。料金が公開されており、10…
実際の攻撃を想定して、守りの仕組みが効くかを確かめるメニューです。実環境で疑似マルウェアを使うレッドチームオペレーション、目標を…
脆弱性診断、クラウド型WAF「PrimeWAF」、事故時のデジタルフォレンジック、SNSの風評被害調査、サイバーリスク保険を1年契約でまとめたパ…
会社のドメインをもとに、外から見えるリスクを調べるサービスです。漏えいしたアカウントや社内データがダークウェブで取引されていない…
標的型攻撃や内部不正などを起点に、会社の業務や権限の構成に合わせた攻撃のシナリオを組み、侵入から情報の持ち出しや業務停止まで再現…
キヤノンMJが窓口となり、公開資産の洗い出し、脆弱性診断、クラウド設定診断、ペネトレーションテスト、組織体制の評価までをまとめて提…
GitHub、クラウド(AWS・Azure・Google Cloud・Microsoft 365・Salesforceなど)、OS、WordPressの管理画面の設定を、エンジニアが見てリ…
Webシステムの開発中、システムテストの工程で、認証・認可・セッション・入力値の4つの観点を手作業で確かめるサービスです。リリース直…
kintoneで作った業務アプリのカスタムJavaScript・CSSと、アクセス権や外部公開などの設定を調べる診断です。ソースコードだけの診断なら3…
AIセキュリティを専門とするChillStackの脆弱性診断です。生成AIを組み込んだサービス(LLM、RAG、Dify、MCPサーバー)の診断に加え、Web…
Webアプリ、プラットフォーム、スマホアプリ、API、ブロックチェーン、クラウド設定、生成AIなど、幅広い対象を診断します。Webアプリ診断…
Webアプリ、ネットワーク、スマホアプリ、IoT、Active Directory、AIシステム、ゲーム、OT(自動車・ビル・工場)などを攻撃者の視点で診…
依存ライブラリやCI/CDが乗っ取られたとき、攻撃がどこで止まるかを調べる診断です。GitHubとクラウドの読み取り権限を渡して調べるため、…
ネットワーク機器やサーバーのOS・ソフトウェアにある脆弱性を特定する診断です。ツール診断とレポートだけのライトプランと、手動診断や…
Webアプリ以外の診断メニューです。サーバやネットワーク機器の設定不備やパッチ状況を調べるプラットフォーム診断、iOS・Androidアプリと…
サーバーやネットワーク機器のOS・ミドルウェアの脆弱性を調べるプラットフォーム診断と、攻撃者の目的を想定して侵入を試みるペネトレー…
攻撃者の目標(情報の持ち出しなど)を想定したシナリオで、実際にそこまで到達できるかを確かめる侵入テストです。金融機関などで求めら…
攻撃者の視点でシステムへの侵入を試み、重要な情報までたどり着けるか、導入済みの対策が効いているかを確かめるテストです。Webアプリ、…
想定した攻撃シナリオにもとづき、実際の攻撃者と同じ手法で侵入や権限の奪取、情報の持ち出しを試すテストです。自社開発のWebアプリの脆…
専門の技術者が攻撃者の目的を想定して疑似攻撃を行い、システムに侵入できるか、今の対策が実際に効いているかを確かめるテストです。事…
過去の事例をもとにした攻撃シナリオに沿って疑似攻撃を行い、システムへの侵入や機密情報の窃取が実際にできるかを確かめるテストです。…
インターネット側からの侵入と、社内ネットワークからの不正の両方を想定し、シナリオに沿って攻撃者の立場で侵入を試します。公開したま…
東京・日本橋の株式会社Bridgeが行う脆弱性診断です。Webアプリケーション診断とプラットフォーム診断を中心に、ペネトレーションテストに…
Webアプリケーションとサーバー・ネットワーク機器を診断するサービスです。ツールと診断員の手動検証を組み合わせるスタンダード診断と、…
実際の攻撃と同じ手法で疑似攻撃を行い、プラットフォームとWebアプリケーションの脆弱性を調べるサービスです。専門エンジニアの手動診断…
サーバなどのOS・ミドルウェアについて、開いているポートと既知の脆弱性を、インターネット経由か訪問して社内LANから診断するサービスで…
Viettel Cyber Securityのホワイトハッカーが手動で行う脆弱性診断とペネトレーションテストです。Webアプリ、スマートフォンアプリ、ネッ…
Webアプリ、スマホアプリ、クラウド、ネットワークのリスクを攻撃者の視点で評価する診断です。相談と見積りは問い合わせフォームから受け…
診断員がツールと手動検査を組み合わせて脆弱性を洗い出す診断と、事前に決めた目標(侵入や情報窃取)を達成できるかを疑似攻撃で確かめ…
国産セキュリティ企業FFRIセキュリティの脆弱性診断です。Webアプリに疑似攻撃を行うアプリケーション診断と、サーバやネットワーク機器の…
OWASP Top 10にもとづくWebアプリ診断と、CVEの情報をもとにサーバやネットワーク機器を調べるプラットフォーム診断を組み合わせるサービ…
ソフトウェアテストの会社であるバルテスが行う脆弱性診断です。Webアプリ、スマホアプリ、IoT機器、サーバ・ネットワーク機器、クラウド…
Webアプリ、ネットワーク、スマホアプリ、ソースコード、デスクトップアプリ、IoTの6種類を診断します。重大な脆弱性は診断中に速報し、報…
脆弱性診断、侵入テスト、クラウドやMicrosoft 365の設定の見直し、インシデント対応計画、対応演習、サプライチェーンの評価など13のメニ…
工場、電力、ガス、水道、化学プラントなどの制御システム(OT)向けの監視製品です。PLCとSCADAの間の通信をミラーポートから取り込み、…
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脆弱性診断は、攻撃者と同じような手順でWebサイトやサーバーを調べ、弱点(脆弱性)がないかを確かめるサービスやツールです。主な対象は次の2つです。
このほか、スマホアプリやクラウドの設定を対象にした診断もあります。より踏み込んで、実際に侵入できるかを試す「ペネトレーションテスト」は、脆弱性診断のオプションとして提供されることが多いサービスです。
診断で分かるのは、調べた時点・調べた範囲の弱点です。IPAの「ウェブ健康診断仕様」も、弱点が見つからなかったからといって安全の宣言にはならないとしています。診断の後にサイトを改修すれば、新しい弱点が入ることもあります。また、診断は弱点を見つけるだけで、直すのはサイトを作った会社や自社の仕事です。
IPAは、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合した事業者を「脆弱性診断サービス」として一覧で公開しています。ペネトレーションテストを提供する事業者にも印が付いています。事業者を選ぶときの確かめ先の1つになります。
図鑑の10件のうち、料金の目安を公開しているのは5件です。ツール型の月額は、年払いで月1万6,500円、月払いで月1万9,800円から、1つのドメインやIPを対象にした月5万円の例までありました。人による診断は、Webアプリ1サイトで30万円から、5画面程度で46万7,500円(税込)からという例があります。海外製の診断ツールは年4,790ドルからです。見つかった弱点に応じて報奨金を払う、初期費用と月額のない成果報酬型も1件あります。ほかは見積りです。
新しいサイトを公開する前、大きな改修の後、そして年1回など定期的に行う形が多く見られます。ツール型なら、改修のたびに自動で回す使い方もできます。WordPressなどのCMSや、使っている部品の弱点は日々公表されるため、診断と診断の間は、更新を当て続けることで穴を埋めます。
IPAの「安全なウェブサイトの作り方」には、作る側と運営する側が自分で確かめられるチェックリストが付いています。「ウェブ健康診断仕様」は、危険度の高い13の項目について、検出のパターンと判定の基準を公開しています。会社紹介だけのサイトで、入力欄や会員機能がなければ、CMSの更新と管理画面の守りを徹底し、これらの資料で確かめることから始められます。個人情報やカード情報を扱う画面がある場合は、専門の診断を検討します。
脆弱性診断は、決まった観点で弱点を広く洗い出すものです。ペネトレーションテストは、攻撃者の目的(情報を盗むなど)を決め、実際にそこまで侵入できるかを試します。IPAの一覧でも、ペネトレーションテストは脆弱性診断のオプションとして扱われています。
ツールは、よく知られた弱点を短い時間で何度も調べるのに向いています。ログイン後の画面や、他人の情報が見えてしまう権限の不備など、業務の流れに関わる弱点は見つけにくいことがあります。重要な画面は手動診断と組み合わせます。
新しいサイトの公開前、大きな改修の後、年1回など定期的に行う形が多く見られます。CMSや部品の弱点は日々公表されるため、診断の間も更新を当て続けます。ツール型なら改修のたびに回す使い方もできます。取引先の求めで頻度が決まることもあります。
報告書の危険度の高いものから、サイトを作った会社に直してもらいます。直すまでの間は、WAFで攻撃の影響を抑える方法もあります。直した後は、同じ弱点がなくなったかを再診断で確かめます。直せない場合は、その機能を止める判断も要ります。
対象と範囲、手動かツールか、報告書の中身、再診断の扱いを確かめます。IPAは経済産業省の基準に適合した「脆弱性診断サービス」の一覧を公開しており、確かめ先として使えます。報告書の見本を見せてもらうと違いが分かります。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは