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無料診断

脆弱性診断

Dredger(セキュアスカイ・テクノロジー)

提供:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(日本)

登録したドメインを起点に、インターネットから見える自社のIT資産を洗い出し、脆弱性や証明書の不備をスキャンする国産のEASM(外部攻撃対象領域管理)サービスです。月額5万円(税抜)からで、1か月の無償利用ができます。

  • 脆弱性診断で5位/98件
Dredger(セキュアスカイ・テクノロジー)脆弱性診断
64

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ35/35
  • 使いやすさ24/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Dredger(セキュアスカイ・テクノロジー)を入れると、
こんなことから守れます

専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。

家の「戸締まりの点検」をプロに頼むようなもの。

  • 自社サイトの弱点に気づかない

    攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。

  • Webサイトや問い合わせフォームをねらわれる

    ねらわれやすい場所を実際に調べます。

  • 何から直せばいいか分からない

    危ない順に、直し方を報告書にまとめます。

  • 取引先から対策を聞かれて答えられない

    第三者の診断結果を示せます。

これだけでは守れないこと

  • ×見つけた弱点は、自分たちで直す必要がある
  • ×調べた時点のことしか分からない(定期的に受ける)
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
  • お金を払う前に試したい
費用の目安月50,000円〜

1日あたり約1644円

気をつけること

第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • ドメインを起点に関連資産を探索
  • 指定資産の脆弱性・証明書不備をスキャン
  • ダッシュボードで資産とリスクを管理
  • 定期スキャンで継続把握
  • 基本料金に運用支援サポート込み
  • 1か月の無償利用あり

こんな人には向きません

  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人

編集部のまとめ

子会社や部署ごとにWebサイトやサーバーが増え、外から見える資産を全部把握できていない会社に向きます。

  • ドメインを登録するだけで関連資産を探せ、日本語の画面で管理できます。
  • 料金は登録できるドメイン(シード)の数で決まり、月5万円から段階的に始められます。
続きを読む
  • 一方で、見つかった資産が本当に自社のものかを確かめてからスキャンする必要があり、確認を誤ると他社への不正アクセスになりかねません。
  • 最低利用期間や更新条件は公式ページに書かれていないため、1か月の無償利用中に資産の洗い出し結果を確かめ、契約期間を問い合わせてから申し込むとよいでしょう。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月50,000円〜
料金のくわしい説明

月額5万円(税抜、初期シード3)から。シード数で10万円・15万円の3段階

月額5万円

50,000円/月(税抜)

初期シード3、上限アセット300

月額10万円

100,000円/月(税抜)

初期シード6、上限アセット600

月額15万円

150,000円/月(税抜)

初期シード10、アセット無制限(制限あり)、追加可

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 申し込み
  2. アカウント発行(最短3営業日)
  3. ドメイン登録・資産探索
  4. 資産確認・リスクスキャン
  5. 対応・継続管理

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかの脆弱性診断と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

5位/98件

64点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

4番目/8件

月50,000円。分類の真ん中は月50,000円

第三者の証拠

0件

分類の平均は0.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

脆弱性診断を選ぶときに見る項目

形ツール
対象Web・サーバー
料金の目安(円〜)50,000
日本語の報告書あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ35 / 35
使いやすさ24 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

SST

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

脆弱性診断・ペネトレーションテスト・自社製品の開発
40
  • 公的15/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力3/20
  • 基盤17/25
所在地
東京都
従業員
60人
IPAリスト
1区分
24時間
—

IPA基準適合

Webアプリ・プラットフォーム診断とペネトレーションテストに加え、クラウド型WAF「Scutum」やEASM「Dredger」など、Webサイトを守る自社…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Dredger(セキュアスカイ・テクノロジー)VAddyVexセキュリティ診断サービス(NTT西日本)
評価64747069
料金月50,000円〜月16,500円〜月55,000円〜外貨建て
無料30日体験7日体験14日体験—
返金保証————
日本語窓口フォームフォーム電話電話
第三者の証拠0件2件0件1件
形ツール両方ツール両方
対象Web・サーバーWebWebWeb・サーバー
料金の目安(円〜)50,00019,800660,0001,056,000
日本語の報告書○○○○

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSE脆弱性診断の選び方

脆弱性診断は、Webサイトやサーバーの弱点を、攻撃される前に見つけるためのものです。最初に確かめるのは、診断の対象(Webアプリか、サーバーやネットワークか)と範囲(何画面・何台か)です。ツールによる自動診断か、人による手動診断かで、見つけられる弱点と料金が大きく変わります。

脆弱性診断の選び方と98件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

WAF
Webサイトへの攻撃を止めるしくみ。
脆弱性
ソフトや設定にある弱点。攻撃者はここをねらって入り込みます。

FAQよくある質問

Dredger(セキュアスカイ・テクノロジー)の料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり50,000円です(月額5万円(税抜、初期シード3)から。シード数で10万円・15万円の3段階)。

無料で使えますか?

30日間の無料体験があります。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

リスクスキャンで相手のサーバーに負荷はかかりますか。

ポートスキャンに似た通信が発生しますが、大量の通信は行わないとされています。ただし自社が所有していない資産をスキャンすると不正アクセスとみなされる場合があり、IPSやWAFに攻撃として検知される可能性もあります。

EASMとASMは違うものですか。

EASMはインターネットからアクセスできる領域に着目したASMです。経済産業省のガイダンスでは両者は同じ意味として扱われていると公式に説明されています。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.securesky-tech.com/service/easm/
提供元株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. price_min_month_jpy https://www.securesky-tech.com/service/easm/ 2026-10-27
  2. free_trial_days https://www.securesky-tech.com/service/easm/ 2026-10-27
  3. features https://www.securesky-tech.com/service/easm/ 2026-10-27
  4. faq_extra https://www.securesky-tech.com/service/easm/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。