- 証拠15/35
- 透明さ30/35
- 使いやすさ20/30
- 料金
- 月3,960円〜
- 無料
- —
- 返金
- —
- 日本語窓口
- 電話
セントラル警備保障(CSP)の戸建て向けホームセキュリティで、侵入・火災・ガス漏れなどを監視し、異常時はパトロール員が駆けつける。料…
ホームセキュリティは、自宅に付けたセンサーの異常を警備会社が受けて、警備員が駆けつけるサービスです。最初に確かめるのは、初期費用と月額を合わせた総額、機器を買い取るかレンタルにするか、駆けつけが自動か依頼したときだけかの3点です。契約期間の縛りと、途中で解約したときの費用も見ておきます。
WHAT IT PROTECTS
家にセンサーを付けて、異常があると警備会社が気づいて駆けつけてくれるサービスです。
窓やドアが開くと警備会社が気づき、駆けつけます。
センサーが異常を知らせます(プランによる)。
非常ボタンで警備会社を呼べるものがあります。
外出先から、家の状態を確かめられます。
これだけでは守れないこと
セントラル警備保障(CSP)の戸建て向けホームセキュリティで、侵入・火災・ガス漏れなどを監視し、異常時はパトロール員が駆けつける。料…
ALSOKの家庭向けホームセキュリティで、異常時に警備員が自動で駆けつけるオンライン型と、スマホ通知を受けて必要なときだけ駆けつけを頼…
ソニー系のスマートホームサービスで、カメラとセンサーの通知を自分のスマホで受ける自主警備型。必要なときはセコムの駆けつけを1回単位…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
| サービス | 評価 | 料金 | 初期費用(円) | 月額(円) | 駆けつけ | 買取/レンタル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CSP ファミリーガードアイ+ | 65 | 月3,960円〜 | 280,830 | 3,960 | ○ | 両方 |
| HOME ALSOK Connect | 65 | 月990円〜 | 108,240 | 990 | ○ | 両方 |
| MANOMA(マノマ) | 55 | 月3,278円〜 | 2,750 | 3,278 | ○ | レンタル |
| セコム・ホームセキュリティ | 55 | 月3,630円〜 | 226,710 | 3,630 | ○ | 両方 |
| 東急セキュリティ ホームセキュリティ | 55 | 月6,402円〜 | 31,350 | 6,402 | ○ | 両方 |
5件。評価の高い順です。
セントラル警備保障(CSP)の戸建て向けホームセキュリティで、侵入・火災・ガス漏れなどを監視し、異常時はパトロール員が駆けつける。料…
ALSOKの家庭向けホームセキュリティで、異常時に警備員が自動で駆けつけるオンライン型と、スマホ通知を受けて必要なときだけ駆けつけを頼…
ソニー系のスマートホームサービスで、カメラとセンサーの通知を自分のスマホで受ける自主警備型。必要なときはセコムの駆けつけを1回単位…
警備会社セコムの家庭向けオンライン警備で、異常時は警備員が駆けつける。戸建て・マンション・住宅兼店舗・離れて暮らす親向けのプラン…
東急グループの警備会社による戸建て向けホームセキュリティで、提供エリアは東京・神奈川の東急線沿線21市区が中心。半径約2.5kmに1か所…
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ホームセキュリティは、窓やドアの開閉センサー、人の動きを見るセンサー、火災や煙のセンサーなどを自宅に付け、異常を警備会社が24時間受けるサービスです。異常があると、警備会社が状況を確かめ、必要に応じて警備員が駆けつけます。
警備会社がこうした「機械警備」を行うときの決まりは、警備業法とその施行規則で定められています。施行規則は、警報を受けてから警備員が現場に着くまでの時間を25分以内にするよう求めています。駆けつけまでの時間は、この範囲で会社や地域によって違います。
守れないものもあります。センサーは侵入を知らせる仕組みで、侵入そのものを止めるものではありません。警備員が着くまでの間は、窓やドアの錠前が頼りです。警察庁の「住まいる防犯110番」は、侵入に時間がかかる建物部品(CPマーク付きの錠前、ガラス、雨戸など)を紹介しています。
下の比較表の列と対応させています。
このほか、契約期間の縛り、引っ越したときの扱い、鍵を預けるかどうか(駆けつけた警備員が中に入るため)も確かめます。
火災やガス漏れのセンサー、急に具合が悪くなったときに押す非常ボタン、離れて住む家族の見守りなど、防犯以外のサービスを足せる会社もあります。必要なものだけを選べるかを見積りのときに確かめます。
| 項目 | 図鑑のデータ |
|---|---|
| 掲載件数 | 5件 |
| 月額(公式の料金例) | 990円〜6,402円 |
| 初期費用(公式の料金例) | 2,750円〜280,830円 |
| 買取とレンタルを選べる | 3件 |
| レンタルのみ | 2件 |
公式の料金は「マンション」「4LDK」などの例で示されることが多く、実際の金額は家の広さ、窓の数、センサーの数で変わります。比べるときは、同じ条件で見積りを取り、「初期費用+月額×住む予定の月数」で総額を出します。初月だけ安くする割引の例もあるので、割引が終わったあとの月額も確かめます。
警備会社の契約なしでもできる対策があります。在宅中も含めて鍵をかける。補助錠を足す。窓に防犯フィルムを貼る。人感センサー付きのライトを付ける。警察庁の「住まいる防犯110番」は、こうした住まいの対策をまとめています。
見守りカメラやスマートロックを自分で付け、異常をスマホで受け取る方法もあります。ただし、通知を受けたあとに駆けつけるのは自分か家族です。長く家を空ける、家族が離れて住む、店舗を兼ねている、といった場合は、警備員の駆けつけがある契約を比べます。
警備業法施行規則は、警報を受けてから警備員が現場に着くまでの時間を25分以内にするよう求めています。実際の時間は、待機所からの距離や道路の状況で変わります。契約前に、自宅の地域での目安を確かめてください。
住む年数で変わります。買い取りは初期費用が高く月額が安い、レンタルは初期費用が安く月額が高い、という関係になりがちです。「初期費用+月額×住む予定の月数」で総額を出し、比べてください。割引のある期間が終わったあとの月額で計算すると、比べやすくなります。
付けられる場合があります。配線や穴あけが要る工事は、大家さんや管理会社の許可が必要です。工事のいらない無線の機器を使うプランもあるので、見積りのときに賃貸であることを伝えて確かめます。退去するときの原状回復の扱いも聞いておきます。
異常の通知はスマホに届き、本人が必要だと判断したときに警備員を呼ぶ契約です。月額が安い代わりに、駆けつけ1回ごとに料金がかかります。通知に気づけない時間が長い人は、自動で駆けつける契約と比べます。駆けつけ1回の料金と、月に何回まで呼べるかも確かめます。
要ります。センサーは侵入を知らせる仕組みで、侵入を止めるものではありません。警備員が着くまでの間は錠前が頼りです。警察庁の「住まいる防犯110番」は、侵入に時間がかかるCPマーク付きの建物部品を紹介しています。
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは