- 証拠19/35
- 透明さ30/35
- 使いやすさ20/30
- 料金
- 月2,000円〜
- 無料
- —
- 返金
- —
- 日本語窓口
- 電話
静岡市の鈴与システムテクノロジーが提供する、IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」です。社内にUTMを置くネットワーク監視と…
UTMは会社の出入口に置き、通信をまとめて検査する機器です。機器そのものが攻撃の入口になることもあるため、最初に確かめるのは性能より「ファームウェアの更新を誰が当てるか」と「ライセンスが切れたらどうなるか」です。社員の人数と回線の速さに合う処理性能かも確かめます。
WHAT IT PROTECTS
会社のネットの出入り口に置いて、外からの攻撃や危ない通信をまとめて止める機器です。
会社のネットの出入り口で、怪しい通信を止めます。
危険なサイトへのアクセスを出入り口で止めます。
出入り口を通るメールやファイルを調べます。
乗っ取られたパソコンからの通信に気づけます。
これだけでは守れないこと
静岡市の鈴与システムテクノロジーが提供する、IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」です。社内にUTMを置くネットワーク監視と…
NTT東日本が専用BOX(UTM)を貸し出し、通信をプロが監視する中小企業向けサービスです。不正通信の遮断、感染が疑われる端末の遠隔での隔…
北九州市の田中工業が提供する、IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」です。サクサ製のUTMを社内に置いて通信を24時間監視し、…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
| サービス | 評価 | 料金 | 形 | 処理性能 | 国内保守 | レンタル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SSTサイバー見守りパートナー | 69 | 月2,000円〜 | アプライアンス(UTMを社内に設置)+端末監視ソフト | — | ○ | — |
| おまかせサイバーみまもり(NTT東日本) | 69 | 月12,100円〜 | 専用BOX(UTM)+監視サービス | Standard/Gigaの2プラン | ○ | ○ |
| ネットワークパトロール(田中工業) | 69 | 月1,300円〜 | アプライアンス(UTMを社内に設置) | PC同時接続の目安は(S)約15台、(M)約60台 | ○ | — |
| セキュリティおまかせプラン(NTT西日本) | 55 | 月20,900円〜 | UTM設置型(プライム Plus)/クラウド型(どこでもプライム) | プライム Plusは10・50・100クライアント向けの3機種 | ○ | ○ |
| ミラサイバー ネットワーク監視サービス(中部電力ミライズ) | 49 | 月11,000円〜 | アプライアンス(設置型) | — | ○ | ○ |
| ヤマハ UTX100 / UTX200 | 45 | 外貨建て | 機器 | UTX100:FW 2.0Gbps、脅威防御(NGTP) 340Mbps(Smart Accel有効時440Mbps) | ○ | — |
| Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール(PAシリーズ) | 37 | 見積り | 機器/仮想/クラウド | — | — | — |
| Check Point Hybrid Mesh ネットワークセキュリティ(Quantumほか) | 34 | 見積り | アプライアンス・クラウド | — | — | — |
| FortiGate | 31 | 見積り | 機器/仮想/クラウド | エントリーのFortiGate 30Gで脅威保護スループット500Mbps(公式製品一覧) | ○ | — |
| Check Point Quantum | 23 | 見積り | 機器/クラウド | 中小企業向け機で脅威対策スループット最大5Gbps(公式記載) | — | — |
| Cisco Meraki MX | 23 | 見積り | 機器/仮想 | 最小機MX67:FW 700Mbps、50ユーザーまで | ○ | — |
| TXOne Networks Edgeシリーズ(テリロジー) | 23 | 見積り | アプライアンス(OT向けIPS・ファイアウォール) | — | — | — |
| WatchGuard Firebox | 23 | 見積り | 機器/仮想/クラウド | — | — | — |
| Sophos Firewall(XGSシリーズ) | 13 | 見積り | 機器 | エントリー機XGS 88/88w:ファイアウォール9.9Gbps、IPS 2Gbps、脅威防御2Gbps(脅威防御はFW・IPS・アプリ制御・マルウェア対策を有効にしEnterprise Mix通信で測定) | ○ | — |
| SonicWall(TZ/NSaシリーズ) | 8 | 見積り | 機器/仮想 | エントリー機TZ80:ファイアウォール検査750Mbps、脅威防御750Mbps(公式SOHO製品ページの仕様表) | — | — |
15件。評価の高い順です。
静岡市の鈴与システムテクノロジーが提供する、IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」です。社内にUTMを置くネットワーク監視と…
NTT東日本が専用BOX(UTM)を貸し出し、通信をプロが監視する中小企業向けサービスです。不正通信の遮断、感染が疑われる端末の遠隔での隔…
北九州市の田中工業が提供する、IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」です。サクサ製のUTMを社内に置いて通信を24時間監視し、…
NTT西日本の中小企業向けセキュリティのセットです。オフィスにUTMを置くプライム Plusと、端末のツールとクラウドで通信を守るどこでもプ…
中部電力ミライズの「ミラサイバー」のうち、UTMを設置して社内ネットワークの通信を24時間365日監視するサービスです。NTT西日本のセキュ…
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英Sophosのファイアウォール。同社のエンドポイント製品・MDRと連携でき、まとめて1社で揃えたい中小〜中堅企業向け。価格はパートナー経…
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UTM(統合脅威管理)は、ファイアウォール、侵入を防ぐ仕組み(IPS)、出入口でのウイルス検査、危ないサイトへの接続を止めるWebフィルタなどを1台にまとめた機器です。会社のインターネット回線と社内ネットワークの間に置き、出入りする通信をまとめて検査します。最近は「次世代ファイアウォール」と呼ぶ製品も同じ役割を持っています。
UTMが守るのは「会社の出入口を通る通信」です。社外に持ち出したノートパソコンや、自宅から直接クラウドにつなぐ通信は検査できません。暗号化された通信の中身は、復号の設定をしないと見えません。内部に入り込んだ攻撃者の動きも、出入口を通らなければ気づけません。
UTM自体が狙われることにも注意が要ります。IPAの「重要なセキュリティ情報」では、2025年から2026年にかけて、主要メーカーのファイアウォール・UTMの弱点について繰り返し対策が呼びかけられています。警察庁は、ランサムウェアの侵入経路の6割以上をVPN機器としており、UTMのVPN機能もその対象に含まれます。
図鑑の8件のうち、公式に価格を出しているのは国内メーカーの1件だけで、小規模向けの機種が税込176,000円(初年度ライセンス付き)、2年目以降は毎年ライセンス費用がかかります。ほかの7件は販売代理店を通した見積りです。見積りでは、本体、初年度と2年目以降のライセンス、保守、設置作業、設定変更の費用が別々に書かれることが多いので、5年分の合計で比べます。機器の寿命は5年前後を目安に考える会社が多く、メーカーのサポート終了日も見積りの段階で聞いておくと、買い替えの時期を読みやすくなります。
UTMは販売店を通して買うことが多く、同じ機種でも設定や保守の中身で金額が変わります。次の点を先に決めておくと、複数の見積りを同じ条件で比べられます。
社員が数人で、社内にサーバーを置かず、業務がクラウドで完結しているなら、市販のルーターのファイアウォール機能と、各パソコンのウイルス対策・更新で足りることがあります。IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」も、まずは基本の対策から始めることを勧めています。UTMを入れるが自社で見張れないという場合は、UTMによる監視・駆けつけ・保険をまとめたIPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」のネットワーク監視型が、月額1万円(税抜)以下という基準で提供されています。
ファイアウォールは、決めた条件で通信を通すか止めるかを判断する仕組みです。UTMはそれに加えて、侵入の検知、ウイルス検査、Webフィルタなどを1台にまとめた機器です。最近の次世代ファイアウォールはUTMと同じような機能を持っています。
社内にサーバーを置かず、社員が少ない会社ならルーターのファイアウォールと各端末の対策で足りることがあります。社内のサーバーに社外からつなぐ、拠点が複数ある、取引先から出入口の対策を求められているといった場合は、UTMを検討します。
検査機能をすべて切った値ではなく、IPSやウイルス検査を有効にした「脅威防御」や「脅威保護」のスループットを見ます。この値が契約している回線の速さを下回ると、通信が遅くなります。社員数の目安を公表しているメーカーもあります。
出入口での検査は侵入の一部を止めますが、それだけでは防ぎきれません。UTMやVPN機器の弱点自体が侵入口になる例もあります。機器の更新、多要素認証、端末側の対策、バックアップを組み合わせることが前提です。
買い取りは初期費用がかかり、ライセンスと保守を毎年払います。レンタルや月額サービスは初期費用を抑えられ、更新や故障時の交換が含まれることがあります。5年使ったときの合計と、更新作業を誰が行うかで比べます。
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