- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力18/20
- 基盤19/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- 対応
次世代ファイアウォールで知られる米Palo Alto Networksの日本法人で、東京・大阪・名古屋に拠点を置く。脅威調査チームUnit 42がインシデ…
提供:Palo Alto Networks, Inc.(米国)
米Palo Alto Networksの次世代ファイアウォール。アプリ単位の制御を軸に、物理機・仮想版・SASE(Prisma Access)まで揃い、中堅〜大企業での採用が中心。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のネットの出入り口に置いて、外からの攻撃や危ない通信をまとめて止める機器です。
会社の門に立つ「守衛さん」のようなもの。
会社のネットの出入り口で、怪しい通信を止めます。
危険なサイトへのアクセスを出入り口で止めます。
出入り口を通るメールやファイルを調べます。
乗っ取られたパソコンからの通信に気づけます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
注意点が2件
アプリ単位で通信を見分けて制御する仕組みを軸に、物理機・仮想版・コンテナ版・AWS向けのクラウド版まで同じ考え方で揃えられるため、データセンターやクラウドを含めて方針を統一したい中堅〜大企業に向く製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし
PAシリーズ(ハードウェア)
見積り
PA-400(分散拠点・支店)、PA-1400(大規模支店・小規模キャンパス)、PA-5450(データセンター・大規模キャンパス)など
VM-Series
見積り
パブリック/プライベートクラウドや仮想環境向けの仮想ファイアウォール
CN-Series
見積り
Kubernetesのワークロードを守るコンテナ型ファイアウォール
Cloud NGFW
見積り(AWS Marketplaceで購入可)
AWS向けのマネージドなファイアウォール
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
7位/15件
37点。分類の真ん中は34点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
1件
分類の平均は0.3件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
UTM・ファイアウォールを選ぶときに見る項目
| 形 | 機器/仮想/クラウド |
|---|---|
| 処理性能 | — |
| 国内保守 | — |
| レンタル | — |
提供している会社
次世代ファイアウォールで知られる米Palo Alto Networksの日本法人で、東京・大阪・名古屋に拠点を置く。脅威調査チームUnit 42がインシデ…
| Palo Alto Networks 次世代ファイアウォール(PAシリーズ) | SSTサイバー見守りパートナー | おまかせサイバーみまもり(NTT東日本) | ネットワークパトロール(田中工業) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 37 | 69 | 69 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月2,000円〜 | 月12,100円〜 | 月1,300円〜 |
| 無料 | — | — | — | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 1件 | 1件 | 1件 |
| 形 | 機器/仮想/クラウド | アプライアンス(UTMを社内に設置)+端末監視ソフト | 専用BOX(UTM)+監視サービス | アプライアンス(UTMを社内に設置) |
| 処理性能 | — | — | Standard/Gigaの2プラン | PC同時接続の目安は(S)約15台、(M)約60台 |
| 国内保守 | — | ○ | ○ | ○ |
| レンタル | — | — | ○ | — |
UTMは会社の出入口に置き、通信をまとめて検査する機器です。機器そのものが攻撃の入口になることもあるため、最初に確かめるのは性能より「ファームウェアの更新を誰が当てるか」と「ライセンスが切れたらどうなるか」です。社員の人数と回線の速さに合う処理性能かも確かめます。
UTM・ファイアウォールの選び方と15件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
SE Labs Security Awards 2025:Enterprise Next-Generation Firewall 部門の受賞社の1社(受賞は企業名で発表)があります。
2024年4月、PAN-OSのGlobalProtectにOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2024-3400)。国内組織でも悪用通信が観測された 2024年11月、PAN-OSの管理画面に複数の脆弱性(CVE-2024-0012、CVE-2024-9474)。JPCERT/CCが注意喚起
App-IDがポート・プロトコル・回避の手口・暗号化に関係なく通信を分類し、アプリ単位で制御できるようにします。
SSL/TLSの通信を復号して、脅威の検査や情報漏えいの防止に使えます。
機器ごとに個別に管理するほか、Panoramaでまとめて管理したり、Strata Cloud Managerから管理したりできます。
| 公式サイト | https://www.paloaltonetworks.jp/network-security/next-generation-firewall |
|---|---|
| 提供元 | Palo Alto Networks, Inc. |
| 所在国 | 米国 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。