- 証拠29/35
- 透明さ35/35
- 使いやすさ20/30
- 料金
- 月449円〜
- 無料
- 30日体験
- 返金
- —
- 日本語窓口
- 電話
Microsoftのエンドポイント保護・EDR。300人以下の会社向けにDefender for Business(月額449円・税抜)があり、大企業向けはDefender for…
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
これだけでは守れないこと
Microsoftのエンドポイント保護・EDR。300人以下の会社向けにDefender for Business(月額449円・税抜)があり、大企業向けはDefender for…
知っておくことが1件あります
米CrowdStrikeのクラウド型EDR/XDR。100台以下向けのFalcon Goから大企業向けの上位プラン、24時間監視のMDR(Falcon Complete)まで段階…
東北6県の中小企業向けに、端末の監視、事故時の電話サポートと駆けつけ、対応費用の保険をまとめたお助け隊サービスです。パソコン1台月2…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
25件。評価の高い順です。
Microsoftのエンドポイント保護・EDR。300人以下の会社向けにDefender for Business(月額449円・税抜)があり、大企業向けはDefender for…
知っておくことが1件あります
米CrowdStrikeのクラウド型EDR/XDR。100台以下向けのFalcon Goから大企業向けの上位プラン、24時間監視のMDR(Falcon Complete)まで段階…
東北6県の中小企業向けに、端末の監視、事故時の電話サポートと駆けつけ、対応費用の保険をまとめたお助け隊サービスです。パソコン1台月2…
知っておくことが1件あります
トレンドマイクロの法人向けXDR基盤。エンドポイント・メール・クラウド等の検知を1つにまとめ、MDRも用意する。2026年4月から法人向けブ…
端末のウイルス対策ソフトにEDRと運用サポートを付けた月額サービスです。設定の代行や動作の監視、感染端末の遠隔遮断、原因と影響範囲の…
中小企業向けに、パソコンにEPPとEDRを入れてSOCが24時間365日監視し、重大な脅威は端末を隔離するサービスです。IPAの「サイバーセキュリ…
旧CylanceのAI型マルウェア対策で、2025年にArctic WolfがBlackBerryから買収し「Aurora」の名で提供している。EPPのAurora Protect、EDR…
PCのパッチ適用状況の検査、マルウェアの検知と危険度の分析、リモートでの対処、エンジニアの駆けつけ、年間200万円までのサイバー保険を…
米SentinelOne社のAIを使ったエンドポイント製品を、網屋が販売しています。24時間365日の監視と初動対応を任せられるEDR運用サービスを付…
エムオーテックスが、Deep Instinctと旧CylanceのAurora(Arctic Wolf)をまとめて販売する国内向けのブランド。価格が公開されていて5ラ…
スロバキアESETの法人向けエンドポイント製品で、日本ではキヤノンマーケティングジャパンが販売する。価格表が公開されており、6ライセン…
英Sophosのエンドポイント製品(旧称Intercept X)。EDR・XDRに加え、24時間365日の監視と事故対応を行うSophos MDRを選べる。同社のファ…
SentinelOneのソフトを使ったALSOKのEDRサービスで、1台から月額440円相当で導入できます。脅威を検知すると自動で止めて隔離し、Windows…
中小企業専用の、EDRと24時間365日の監視をまとめたサービスです。AIが検知したアラートをアナリストが調べ、必要なら端末を隔離します。…
フィンランドWithSecure(旧F-Secure法人部門)のクラウド型セキュリティ基盤。EDRの検知をメーカーの専門家が24時間見るCo-Monitoringな…
CrowdStrike Falconの導入から、24時間365日の監視・運用・分析までをまとめて任せられるサービスです。50〜500台の会社向けで、危険度が…
中部電力ミライズの「ミラサイバー」のうち、パソコンやスマートフォン、タブレットにエンドポイントセキュリティを入れて24時間365日監視…
米SentinelOneのEDR/XDR基盤。エンドポイントのほかID・クラウドまで1つの基盤で扱い、MDRや事故対応はWayfinderとして提供する。日本法人…
端末の保護とEDRを組み合わせた法人向け製品です。Foundationsは端末保護と原因分析、Optimumは基本的なEDR機能とクラウドセキュリティを…
知っておくことが1件あります
トレンドマイクロのオンプレミス管理型のエンドポイント対策。管理サーバーを自社で持つ必要があり、インターネットにつながらない端末が…
AIで未知のマルウェアを予測検知するAurora Protect(EPP)とAurora Focus(EDR)を、セキュアヴェイルのSOCが導入から運用まで支えるサー…
米Cybereasonのエンドポイント製品群で、EDR・次世代AV・XDRとMDRを組み合わせて導入する。日本では合同会社が販売・サポートし、2025年11…
VMwareの買収に伴い現在はBroadcomが提供するクラウド型のNGAV・EDR。仮想サーバー向けの製品もあり、データセンターを持つ大企業での利用…
端末だけでなくクラウドやメールの情報もまとめて扱い、対応を自動化できるXDRの基盤です。セキュリティ担当者がいる組織向けで、オンライ…
国産の振る舞い検知型エンドポイント対策で、2009年から提供されている。Microsoft Defenderと同居させて多層防御にする使い方を想定し、…
ARTICLES
EDR(Endpoint Detection and Response)は、社内のパソコンやサーバーに入れて、プログラムの動き・通信・操作の記録を集め、不審な動きを見つけたら知らせたり止めたりする製品です。従来のウイルス対策(EPP)が「入ってくる前に既知のウイルスを止める」ものだとすると、EDRは「入られた後に、普段と違う動きに気づいて広がる前に止める」ための道具です。最近の製品は両方の機能を1つにまとめていることが多く、図鑑でもまとめて扱っています。
警察庁の調べでは、ランサムウェアの侵入経路はVPN機器などインターネットに出ている機器が中心で、侵入後に管理者権限を奪い、社内を探ってから暗号化するという流れが紹介されています。EDRはこの「侵入後の探索と横移動」に気づくための仕組みです。一方で、VPN機器そのものの弱点や、メールでだまされて送金する詐欺は防げません。端末に入れられない複合機やネットワーク機器も見えません。
図鑑の13件のうち、公式サイトで円建ての月額を確かめられたのは3件で、1台(1ユーザー)あたり月350円〜645円でした(年払いを12で割った額を含みます)。ドル建てで公開しているものが1件、残りは見積りか販売代理店経由です。MDRを付けると料金は別建てになり、公式に金額を出していないものがほとんどです。無料プランはなく、30日前後の無料試用を用意しているものが5件あります。
EDRは端末に入れてから本格的に動くまでに、いくつかの段階があります。
警察庁は、侵害の範囲を特定するためのログの取得や、攻撃を受けたときの対応の訓練が被害の抑制に有効としています。EDRの記録をどれだけの期間残せるかも、試用の段階で確かめておきます。
従業員が数人で、Windowsに標準で入っているMicrosoft Defenderウイルス対策を有効にし、OSと各ソフトの更新を自動にしているなら、まずはそれで基本は押さえられます。IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」も、更新・ウイルス対策・パスワード管理などの基本から始めることを勧めています。社外から社内につなぐ仕組みがある、顧客情報を多く扱う、取引先から対策を求められている、といった場合にEDRの検討に進みます。見張る人を社内に置けないなら、EDRとMDRと保険をまとめたIPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の端末監視型も選択肢になります。
ウイルス対策ソフトは、既知のウイルスや怪しいファイルを入ってくる前に止めるのが主な役目です。EDRは端末の動きを記録し、入られた後の普段と違う動きに気づいて止めます。最近は両方を1つにした製品が多く、図鑑でもまとめて掲載しています。
EDRが出す警告を、事業者のアナリストが代わりに24時間見張り、必要なら端末の隔離などの対処まで行うサービスです。社内にセキュリティの担当者がいない会社では、EDRを入れるならMDRとあわせて検討します。料金は見積りのことが多いです。
MITREの評価は、決まった攻撃手順を再現し、各製品が何を検知したかを公開するものです。順位や点数は付けていません。参加しているかどうかは、外部の評価を受ける姿勢の目安になります。結果の細部は、自社の環境に近い場面を選んで読みます。
警察庁の調べでは、ランサムウェア被害の約6割が中小企業です。社外から社内につなぐ仕組みがある、顧客情報を扱うなど、侵入されたときの影響が大きいなら検討する価値があります。まずはOSの更新と標準のウイルス対策の有効化から確かめます。
製品によって対応OSが違います。Windowsとサーバーは多くの製品が対応していますが、MacやiPhone・Androidは機能が限られる場合があります。各サービスのページの対応OSと、管理画面でまとめて見られるかを確かめます。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは