- 公的23/35
- 透明さ5/20
- 対応力3/20
- 基盤21/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 236人
- IPAリスト
- 1区分
- 24時間
- —
IPA基準適合ISMS
国産の標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を開発するメーカーで、セキュリティ研究・コンサルティングも手がける。IPAリストには脆弱性診…
提供:株式会社FFRIセキュリティ(日本)
国産の振る舞い検知型エンドポイント対策で、2009年から提供されている。Microsoft Defenderと同居させて多層防御にする使い方を想定し、運用を任せるFFRI yarai Managed Serviceもある。MITRE ATT&CK Evaluationsへの参加は確認できない。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
2009年から提供されている国産の振る舞い検知型の製品で、Microsoft Defenderと同居させて多層にする使い方を前提にしています。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし(販売パートナー経由)
FFRI yarai
見積り
パターンに頼らない振る舞い検知。ZDP・静的分析・サンドボックス・機械学習・HIPSの5つのエンジン。脅威情報と検体の判定は通常サポートに含まれる
FFRI yarai Cloud
見積り
管理コンソール(FFRI AMC)をクラウドで提供。既存・新規の利用者とも利用可
FFRI yarai Managed Service
見積り
FFRIセキュリティによるyaraiの運用サービス
FFRI yarai Home and Business Edition
見積り
小規模向けの別エディション(価格と動作環境は専用ページ)
確認日時点の公式サイトの表示です。
提供開始:2009
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
25位/25件
24点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
0件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | あり |
| MITRE評価への参加 | — |
| 最少台数 | 5 |
提供している会社
IPA基準適合ISMS
国産の標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を開発するメーカーで、セキュリティ研究・コンサルティングも手がける。IPAリストには脆弱性診…
| FFRI yarai | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 24 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 0件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | ○ | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | — | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | 5 | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし(販売パートナー経由)
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
オンプレミス版・クラウド版とも5ライセンス以上から購入できます。メーカーは直接販売しておらず、販売パートナー経由か、公式の問い合わせから申し込みます。個人・小規模向けには Home and Business Edition もあります。
インストール後30日間使える無料評価版があります。期間を過ぎると検出の動作が止まりますが、正規版に移るときはライセンスを登録するだけで、そのまま使い続けられます。
主要なウイルス対策製品と共存できることを確認済みと案内されています。組み合わせの詳細は公式のシステム要件のページで確かめてください。
旧PCでディアクティベート(登録の解除)を行えば、別のPCでアクティベートして使えます。仮想環境ではOSごとにライセンスとアクティベーションが必要です。
| 公式サイト | https://www.ffri.jp/products/products_yarai |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社FFRIセキュリティ |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | 株式会社FFRIセキュリティ |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。