- 公的35/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤25/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 1,126人
- IPAリスト
- 3区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合ISMSPマーク
セコムグループの情報セキュリティ会社。SOCが24時間365日監視し、事故時は専門組織「サイバー消防団」が現地に駆けつけて対応する(24時…
FFRI・東証グロース 3692
国産の標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を開発するメーカーで、セキュリティ研究・コンサルティングも手がける。IPAリストには脆弱性診断で登録がある。国産の製品を選びたい官公庁・企業や、研究に基づく調査を頼みたい依頼主に向く。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
SERVICES
自社製品の開発脆弱性診断コンサル・体制づくり
パターンファイルに依存しないふるまい型のエンドポイント製品です。脆弱性攻撃を検出するZDPエンジンなど5つのエンジンで、未知のマルウェアや攻撃を検知・防御します。マネージドサービスとクラウド版の管理コンソールもあります。
マルウェアを自動で解析するシステムです。導入事例には豊島区役所、セイコーエプソン、NTTコミュニケーションズが掲載されています。
Webアプリへの疑似攻撃によるアプリケーション診断と、サーバ・NW機器のOSやミドルウェアを調べるプラットフォーム診断を行います。IPA「ウェブ健康診断仕様」などに準拠し、緊急性の高い脆弱性は診断途中でも速報します。
攻撃者の視点でシステムへの侵入を試み、対策の有効性を確かめるテストです。自動車の車載機器へのペネトレーションテストの実績も掲載しています。
自動車・制御システムなどの分野で、セキュア開発やテスト手法のコンサルティング、脅威分析を行います。
ひとことで言うと
東京都・2007年設立
事故後の対応は確認できず
FFRIセキュリティは、ふるまい型のエンドポイント製品「FFRI yarai」を自社開発するメーカーで、研究に基づく診断・ペネトレーションテスト・コンサルティングも行っています。
見積りは2〜3社から取ると、範囲と料金の違いが分かります。
公表している実績:製品の導入事例として、徳島県、豊島区役所、阪神高速道路株式会社、株式会社フジクラ、学校法人青山学院、セイコーエプソン株式会社など12件を掲載しています。コンサルティング・受託研究の実績は官公庁・各種団体、情報通信、産業インフラ、自動車の分野で17件を例示しています(社名は非公開)。
会社の自己申告ではなく、公的な名簿や認証で確かめられることです。
法人番号 3011101046226
国の公開データベースに載っている記録です。会社の自己申告ではありません。
| 商号(登記) | 株式会社FFRIセキュリティエフエフアールアイセキュリティ |
|---|---|
| 法人番号 | 3011101046226 |
| 本店所在地(登記) | 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 鵜飼 裕司 |
| 資本金 | 2.9億円 |
| 従業員(gBizINFO) | 196人男性152人・女性19人 |
| 社会保険の加入者 | 204人日本年金機構の適用事業所(1事業所)・最初の適用 2007.07.03 |
| 事業の概要 | コンピュータセキュリティの研究、コンサルティング、情報提供、教育 ネットワークシステムの研究、コンサルティング、情報提供、教育等 |
| 国の競争参加資格 | C、B、B |
| 特許・意匠など | 35件 |
| 職場の情報 | 平均勤続年数 4.4年/平均年齢 37歳/月平均の残業 16.3時間 |
セキュリティの仕事を国から受けた実績の目安になります。新しい順に12件まで。
| 受注日 | 件名 | 発注元 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026.02.26 | 不正プログラムの解析等業務 | 警察庁 | 10,350,000円 |
| 2026.01.28 | 部外委託教育の受講(脅威インテリジェンス・ハンティング実践講座) | 防衛省 | 3,800,000円 |
| 2026.01.28 | 部外委託教育の受講(令和7年度高度技術者向けトレーニング) | 防衛省 | 13,560,000円 |
| 2025.05.19 | 令和7年度GSS運用に係るアプリケーション検査業務 | デジタル庁 | 53,500,000円 |
| 2025.03.28 | 令和7年度 政府機関等向け脅威ベースのリスク評価及び侵入テストの調査研究 | 内閣官房 | 499,916,000円 |
| 2025.02.26 | 不正プログラムの解析等業務 | 警察庁 | 16,320,000円 |
| 2025.01.21 | 部外委託教育の受講 (令和6年度高度技術者向けトレーニング) | 防衛省 | 13,560,000円 |
| 2024.06.12 | 不正プログラム解析訓練(中級) | 警察庁 | 2,415,500円 |
| 2024.04.17 | IoT 製品のサプライチェーンリスク調査 | 内閣官房 | 48,938,000円 |
| 2024.04.12 | 令和6年度GSS運用に係るアプリケーション検査業務 | デジタル庁 | 46,888,000円 |
| 2024.02.27 | 部外委託教育の受講(ペネトレーションテスター教育) | 防衛省 | 3,480,000円 |
| 2024.02.14 | コンピュータ・ウイルスの解析等業務 | 警察庁 | 11,544,000円 |
出典:gBizINFO(経済産業省)・日本年金機構 適用事業所検索・国税庁 法人番号公表サイト(2020.07.09 時点のデータを 2026.10.27 に取得)
公的な名簿・公開情報で確かめられることを数えた点です。仕事の質そのものを保証する点ではありません。
IPA基準適合ISMSPマーク
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自社製品の開発、脆弱性診断、コンサル・体制づくりを受けています。
載っています(区分:脆弱性診断)。
公式サイトに料金の目安は出ていません。見積りになります。
公式サイトで、事故後の緊急対応を受けているとは確認できませんでした。
診断ページでは、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」を満たした診断として、新規システムの評価、第三者評価、定期診断に利用できると案内しています。アプリ診断はIPAのウェブ健康診断仕様やOWASPなどのガイドラインに準拠します。
プラットフォーム診断はリモートとオンサイトのどちらも可能です。リモートは外部からの攻撃に対するファイアウォール等の有効性の評価に、オンサイトは潜在する脆弱性の評価に向くと説明しています。
個人・小規模事業者向けに「FFRI yarai Home and Business Edition」を販売しており、法人向けとは別の問い合わせ窓口が用意されています。
| 商号 | 株式会社FFRIセキュリティ |
|---|---|
| 本店・本社 | 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 新東京ビル2階 |
| 設立 | 2007 株式会社フォティーンフォティ技術研究所として設立、FFRIを経て現商号 |
| 資本金 | 286,136,500円 |
| 従業員 | 236人 連結、2026年3月31日時点(有価証券報告書。単体172名) |
| 上場・親会社 | 東証グロース 3692 |
| 公式サイト | https://www.ffri.jp/ |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。