- 証拠15/35
- 透明さ35/35
- 使いやすさ24/30
- 料金
- 月150円〜
- 無料
- 30日体験
- 返金
- —
- 日本語窓口
- フォーム
ソリトンシステムズが国内で開発するIDaaSで、ID管理、シングルサインオン、多要素認証、電子証明書の発行をまとめて提供します。ISMAPに…
ゼロトラストは製品の名前ではなく、社内か社外かを問わず、利用者と端末を毎回確かめる考え方です。最初に確かめるのは、社員のIDを1か所で管理し、多要素認証を通せているかです。そのうえで、置き換えたいもの(VPN、Webフィルタ、クラウドの利用管理)を決めて、必要な機能を絞ります。
WHAT IT PROTECTS
会社の中か外かに関係なく、つなぐたびに「本当に本人か・安全な端末か」を確かめるしくみです。
つなぐたびに本人と端末を確かめます。
誰がどのデータを使えるかを細かく決められます。
どこで仕事をしていても、同じ守りがかかります。
VPN機器を置かずに社外から安全につなげます。
これだけでは守れないこと
ソリトンシステムズが国内で開発するIDaaSで、ID管理、シングルサインオン、多要素認証、電子証明書の発行をまとめて提供します。ISMAPに…
知っておくことが1件あります
CDN大手Cloudflareのゼロトラスト製品で、50ユーザーまで無料で使える。小規模な会社が費用をかけずにVPN置き換えやWebフィルタリングを始…
国産Webフィルタリング「i-FILTER」のクラウド版。テレワーク端末のWebアクセスを管理したい企業や、ISMAP登録サービスを求める官公庁・自…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
| サービス | 評価 | 料金 | 含む機能 | 国内の接続拠点 |
|---|---|---|---|---|
| Soliton OneGate(ソリトンシステムズ) | 74 | 月150円〜 | IDaaS・SSO・多要素認証・証明書(PKI) | — |
| Cloudflare One(Cloudflare Zero Trust) | 68 | 無料プランあり | SWG・ZTNA・CASB | ○ |
| i-FILTER@Cloud(DigitalArts@Cloud) | 65 | 月500円〜 | SWG | — |
| セコムクラウドセキュリティゲートウェイ | 65 | 月60,500円〜 | SWG・CASB・ZTNA | — |
| HENNGE One Identity Edition | 59 | 月80,000円〜 | SSO・多要素認証・アクセス制御・セキュアブラウザ・ZTNA・パスワードマネージャー | — |
| z-FILTER(デジタルアーツ) | 59 | 月1,000円〜 | SWG・ZTNA・CASB・FWaaS | — |
| Okta Workforce Identity(SSO・多要素認証・ID管理) | 54 | 月940円〜 | SSO・MFA・ID管理(ライフサイクル・ガバナンス)・特権アクセス管理・ID脅威検知 | — |
| Microsoft Entra Internet Access / Private Access | 52 | 月749円〜 | SWG・ZTNA | ○ |
| Prisma Access(Palo Alto Networks) | 37 | 見積り | SWG・ZTNA・CASB・FWaaS | ○ |
| Zscaler(ZIA / ZPA) | 37 | 見積り | SWG・ZTNA・CASB・FWaaS | ○ |
| NetAttest EPS(ソリトンシステムズ) | 34 | 見積り | RADIUS認証・プライベートCA・証明書管理・MACアドレス認証 | — |
| iNetSecシリーズ(PFU) | 34 | 見積り | 不正接続防止(NAC)・ネットワーク機器の可視化 | — |
| Cato SASE Cloud | 30 | 見積り | SWG・ZTNA・CASB・FWaaS・SD-WAN | ○ |
| Infoblox(BloxOne Threat Defense・DDI、テリロジー) | 23 | 見積り | DNSセキュリティ(DNSファイアウォール) | — |
| Netskope One | 23 | 見積り | SWG・ZTNA・CASB・FWaaS・SD-WAN | ○ |
| Obsidian Security(テリロジー) | 23 | 見積り | SSPM・ITDR | — |
16件。評価の高い順です。
ソリトンシステムズが国内で開発するIDaaSで、ID管理、シングルサインオン、多要素認証、電子証明書の発行をまとめて提供します。ISMAPに…
知っておくことが1件あります
CDN大手Cloudflareのゼロトラスト製品で、50ユーザーまで無料で使える。小規模な会社が費用をかけずにVPN置き換えやWebフィルタリングを始…
国産Webフィルタリング「i-FILTER」のクラウド版。テレワーク端末のWebアクセスを管理したい企業や、ISMAP登録サービスを求める官公庁・自…
CiscoのUmbrellaとSecure Connectを使ったSASEを、セコムトラストシステムズが導入から運用支援まで提供するサービスです。社外からのイン…
Microsoft 365やGoogle Workspaceなど多数のクラウドサービスに1つのIDでログインでき、社外からのアクセスを端末や場所で制限できるサー…
デジタルアーツの国産ゼロトラスト製品で、認証・Webアクセス・VPN代替を1つの管理画面で扱う。許可した通信だけを通す運用をしたい国内企…
社員のIDとパスワードを一か所にまとめ、複数のクラウドサービスへのログインと多要素認証を管理するサービスです。入退社に合わせたアカ…
MicrosoftのID基盤Entraと一体で動くSWGとZTNA。Microsoft 365とEntra IDを使っている会社が、IDの条件付きアクセスと合わせて通信も管理…
ファイアウォール大手パロアルトネットワークスのSASE。同社のファイアウォールと同じ考え方で拠点・在宅の通信を守れるため、すでに同社…
インターネット向けのZIAと社内アプリ向けのZPAからなるクラウド型セキュリティ。拠点や在宅の通信をクラウド経由でまとめて検査したい大…
社内の無線LAN・有線LAN・VPNにつなぐ端末と利用者を、電子証明書やID・パスワード、MACアドレスで認証するアプライアンスです。国内で自…
社内ネットワークにつながるPC・スマートフォン・複合機・IoT機器を検知し、許可のない機器の接続を遮断するアプライアンス製品です。不正…
SD-WANとセキュリティ機能を自社の閉域網で一体提供するSASE。拠点が多い企業や海外拠点を持つ企業が、ネットワークとセキュリティをまと…
DNS・DHCP・IPアドレス管理(DDI)と、DNSを使ったセキュリティ対策をまとめて提供する製品です。BloxOne Threat Defenseは、すべてのDNS…
CASBから始まったSASE製品で、クラウドサービスの利用状況の把握やデータ保護に強みがある。SaaSを多く使い、情報の持ち出しを管理したい…
Microsoft 365、Google Workspace、Salesforce、Boxなど、会社で使うSaaSの設定や権限の不備を見える化し、不正なログインやアカウントの…
ARTICLES
これまでの対策は、会社の出入口に壁を作り、内側は安全と見なす「境界型」が中心でした。クラウドの利用や在宅勤務が増えると、守る対象が出入口の外に出てしまいます。ゼロトラストは、内側か外側かで信頼を決めず、アクセスのたびに「誰が」「どの端末で」「何に」つなごうとしているかを確かめる考え方です。デジタル庁の「ゼロトラストアーキテクチャ適用方針」は、リソースの識別、主体の身元確認と認証、ネットワークの保護、端末の状態確認、アクセス制御、観測の6つを方針として挙げ、一度で終わる取り組みではなく、繰り返して成熟度を上げていくものとしています。
SASE(サシー)は、この考え方を実現する機能をクラウドでまとめて提供するサービスの呼び名です。主な機能は次のとおりです。
ゼロトラストの仕組みは、ID管理と端末管理が土台です。ID・パスワードの管理がばらばらなままでは、どの製品を入れても確かめる材料がありません。また、端末そのもののウイルス対策やデータのバックアップは別に必要です。
このほか、通信の記録をどこの国に何日残すか、管理画面と問い合わせが日本語に対応しているかも確かめます。社員の通信がすべて事業者を通るため、事業者側で障害が起きたときにどうなるか(つながらなくなるのか、検査を外して通すのか)も、契約前に聞いておく点です。
図鑑の8件のうち、円建ての月額を公開しているのは3件で、1ユーザーあたり月500円〜1,000円(機能を絞った製品の最安値)でした。複数の機能をまとめた上位のプランは1ユーザー月1,799円の例があります。50ユーザーまで無料で使えるプランを持つものが1件あり、有料はドル建てです。大企業向けの4件は見積りのみです。機能を足すごとに料金が上がるので、最初に置き換える対象を決めてから見積りを取ります。
一度にすべてを切り替えると、業務が止まったときに原因を追いにくくなります。次のように段階を分けると進めやすくなります。
社員が少なく、業務がMicrosoft 365やGoogle Workspaceで完結しているなら、それぞれの管理画面で、多要素認証の必須化、会社の端末からだけ使える条件、管理者アカウントの分離を設定するだけで、ゼロトラストの考え方の多くを取り入れられます。社内に残したシステムへ社外からつなぐ必要が出たとき、または拠点や利用者が増えて管理が追いつかなくなったときに、SASEの導入を検討します。
ゼロトラストは、社内外を問わず利用者と端末を毎回確かめるという考え方です。SASEは、その考え方を実現するための機能(Web閲覧の検査、社内システムへの接続、クラウドの利用管理など)をクラウドでまとめて提供するサービスの呼び名です。
大がかりな製品を入れなくても、ID管理を1か所にまとめ、多要素認証を必須にし、会社の端末からだけ使える条件を設定することで、考え方の多くは取り入れられます。社内のシステムに社外からつなぐ必要がある場合に、専用のサービスを検討します。
社内のシステムへの接続をZTNAに移せば、VPNを止められることがあります。警察庁はVPN機器をランサムウェアの主な侵入経路としており、使わなくなったVPNを残さないことが大切です。移行の順番と、止める日を先に決めます。
SASEでは社員の通信が事業者の接続拠点を経由します。拠点が遠いと通信が遅くなり、国内向けのサイトが海外からの接続と見なされることもあります。国内に拠点があるかを、事業者が公開している拠点一覧で確かめます。会議の映像など、遅れが気になる通信の扱いもあわせて確かめます。
まず社員のIDを1か所にまとめ、多要素認証を必須にします。次に、置き換えたいもの(VPN、Webフィルタなど)を1つ決め、一部の部署で試します。デジタル庁の適用方針も、一度で完成させず段階的に成熟度を上げる取り組みとしています。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは