- 証拠29/35
- 透明さ28/35
- 使いやすさ20/30
- 料金
- 外貨建て
- 無料
- 14日体験
- 返金
- —
- 日本語窓口
- 不明
カナダのAgileBitsが提供するパスワード管理。無料プランは無く、14日間の体験後に有料になる。個人・家族から大企業まで向けのプランがあ…
WHAT IT PROTECTS
たくさんのIDとパスワードを、1つの金庫に入れて管理するアプリです。
サイトごとに長くてばらばらのパスワードを作って覚えてくれます。
登録したサイトでしか自動入力しないので、偽サイトに気づけます。
流出したパスワードや弱いパスワードを知らせます。
暗号化された「金庫」で、安全にしまっておけます。
これだけでは守れないこと
カナダのAgileBitsが提供するパスワード管理。無料プランは無く、14日間の体験後に有料になる。個人・家族から大企業まで向けのプランがあ…
米国のBitwardenが提供するオープンソースのパスワード管理。無料プランでも台数制限が無く、有料のプレミアムも年$19.80と安い。法人は自…
Proton VPNと同じスイスのProton AGが提供するパスワード管理。無料プランでも保存数と台数に上限が無く、ソースコードを公開している。メ…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
9件。評価の高い順です。
カナダのAgileBitsが提供するパスワード管理。無料プランは無く、14日間の体験後に有料になる。個人・家族から大企業まで向けのプランがあ…
米国のBitwardenが提供するオープンソースのパスワード管理。無料プランでも台数制限が無く、有料のプレミアムも年$19.80と安い。法人は自…
Proton VPNと同じスイスのProton AGが提供するパスワード管理。無料プランでも保存数と台数に上限が無く、ソースコードを公開している。メ…
米国バージニア州のSiber Systemsが提供するパスワード管理。無料プランは1台で使え、有料のPremiumは台数無制限になる。フォームの自動入…
米国シカゴに本社を置くKeeper Securityのパスワード管理。個人・家族向けに加え、特権ID管理など法人向け製品が厚い。東京に法人営業の拠…
知っておくことが3件あります
米国のLastPassが提供するパスワード管理。無料プランはパソコンかスマホのどちらか1種類でしか使えない。2022年に保管庫データのバックア…
NordVPNと同じNord Securityが提供するパスワード管理。無料プランでもパスワード数の上限が無い。法人版はISO 27001とSOC 2 Type 2を取得…
無料でオープンソースのパスワード管理アプリ。データをクラウドに置かず端末内のファイルで管理するため、同期は自分で用意する必要があ…
米国とフランスに拠点を置くDashlaneのパスワード管理。無料プランと月払いをやめ、個人向けはPremiumとFriends & Family(10人)の年払い…
ARTICLES
パスワード管理アプリは、IDとパスワードを暗号化して1か所に保存し、ログイン画面で自動入力するアプリです。長く複雑なパスワードを自動で作れるので、覚えられる短いパスワードを使い回す必要がなくなります。
IPAの「不正ログイン対策特集ページ」は、パスワードをできるだけ長く複雑にすること、複数のサービスで使い回さないこと、多要素認証を設定することを求めています。管理アプリは、このうち「長く複雑に」と「使い回さない」を続けやすくする道具です。
守れないものもあります。偽サイトに自分でパスワードを打ち込めば盗まれます。端末がウイルスに感染していれば、入力した内容を抜かれるおそれがあります。管理アプリの「マスターパスワード」が漏れると、保存したすべてが危うくなります。
下の比較表の列と対応させています。
このほか、管理アプリへのログインに多要素認証をかけられるか、データを書き出して別のアプリに移せるかも見ておきます。
| 項目 | 図鑑のデータ |
|---|---|
| 掲載件数 | 9件 |
| 無料プランがある | 6件(完全に無料のオープンソースを含む) |
| 有料の個人プラン | 1か月あたり1.65〜4.99ドル(ドル表示で確かめられた4件、割引前の価格を含む) |
| 家族プランがある | 8件(5〜6人で月4〜6ドル程度の例が多い) |
| パスキー対応 | 9件すべて |
| オープンソース | 3件 |
円の価格は、公式サイトが動的に表示するなどの理由で確かめられないものが多くありました。購入画面の金額と、初年度だけの割引かどうかを確かめてください。多くは年払いで、月払いをやめたサービスもあります。
使う端末がiPhoneとMacだけ、またはAndroidとChromeだけのように、1つの会社の製品でそろっているなら、OSやブラウザに付いているパスワード管理で足りることが多いです。これらも無料で、パスキーを保存できます。
WindowsとiPhoneのように会社をまたいで使う人や、家族・同僚と一部を共有したい人は、専用アプリが向いています。無料プランのある6件で、使う端末すべてで動くかを試してから、有料にするかを決める方法もあります。
保存先が攻撃される可能性はあります。そのため、端末の中で暗号化してから送る方式か、マスターパスワードと多要素認証で守れるかを確かめます。使い回したパスワードが1つ漏れて複数のサービスに入られる危険と比べて判断してください。
パスキーは、指紋・顔・端末のロック解除でログインする方式で、偽サイトに入力して盗まれることがありません。ただし、すべてのサービスが対応しているわけではありません。当面はパスワードとパスキーの両方を保存できる管理アプリが役に立ちます。
エンドツーエンド暗号化の設計では、運営会社もマスターパスワードを知らないため、戻せないことが多いです。申し込んだときに、回復用のコードや緊急時のアクセス設定があるかを確かめ、紙に書いて安全な場所に保管してください。
多くの管理アプリは、ブラウザやほかの管理アプリからの読み込みに対応しています。読み込んだあとは、ブラウザ側の保存を消し、自動保存を切ると、保存先が1つにまとまります。使い回していたものは順に変えていきます。
複数人で使うなら法人プランを選びます。退職や異動のときにアクセスを止めたり、共有範囲を管理者が決めたりできるからです。図鑑では9件中8件に法人プランがありました。個人向けプランを仕事に流用すると、退職時にデータを回収できません。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは