- 証拠15/35
- 透明さ30/35
- 使いやすさ24/30
- 料金
- 月1,320円〜
- 無料
- —
- 返金
- —
- 日本語窓口
- フォーム
店舗・オフィス・建設現場などで使われるクラウド録画サービスで、対応カメラの映像をクラウドに保存しスマホやPCから見られる。料金はカ…
家庭・店舗向けの防犯カメラは、映像を本体のカードに残すものと、クラウドに録画するものがあります。最初に確かめるのは、クラウド録画の月額と保存日数、屋外に付けられるか、管理用のパスワードとソフトの更新を自分で続けられるかの3点です。総務省は、ネットワークカメラの設定不備による映像の流出に注意を呼びかけています。
WHAT IT PROTECTS
家や店の様子を映して、スマホで見たり録画したりできるカメラです。
外出先からスマホで見られます。
動きがあると知らせ、録画が残ります。
離れていても様子を見て、声をかけられるものがあります。
録画をあとから見返せます。
これだけでは守れないこと
店舗・オフィス・建設現場などで使われるクラウド録画サービスで、対応カメラの映像をクラウドに保存しスマホやPCから見られる。料金はカ…
GoogleのスマートホームカメラでGoogle Homeアプリから使う。録画履歴の保存や顔認識、Geminiによる要約などは有料のGoogle Home Premium…
知っておくことが1件あります
Amazon傘下のRingのビデオドアベルと防犯カメラ。日本では既存インターホンと入れ替える防犯ドアホンも出している。録画の保存には有料のR…
公式サイトで確かめた値です。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
| サービス | 評価 | 料金 | クラウド録画 | クラウド月額(円) | 解像度 | 屋外 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Safie(セーフィー)クラウド録画 | 69 | 月1,320円〜 | ○ | 1,320 | HD 1280×720(Safie Oneの配信映像。静止画は1920×1080) | ○ |
| Google Nest Cam | 65 | 月1,000円〜 | ○ | 1,000 | 2K(Nest Cam Indoor 第3世代) | ○ |
| Ring(リング) | 58 | 月350円〜 | ○ | 350 | — | ○ |
| ATOM Cam(アトムカム) | 54 | 月280円〜 | ○ | 280 | 1920×1080(ATOM Cam 2) | ○ |
| パナソニック モニター付き屋外カメラ VL-CV100K | 45 | 見積り | × | — | 最大1920×1080(屋外カメラ、400万画素CMOS) | ○ |
| TP-Link Tapo(ネットワークカメラ/Tapo Care) | 37 | 見積り | ○ | — | — | ○ |
6件。評価の高い順です。
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家庭や店舗で使う防犯カメラは、玄関、駐車場、店内などを撮り、映像を残す機器です。いまはインターネットにつないで、スマホで映像を見たり、人の動きを検知して通知を受けたりする「ネットワークカメラ」が中心です。録画の残し方は、本体のSDカードや録画機に残す方法と、メーカーのクラウドに残す方法があります。
カメラが見えていること自体が、侵入をためらわせる効果を持つことがあります。被害にあったときには、映像が記録として役に立ちます。
守れないものもあります。カメラは侵入を止める機器ではありません。また、設定が不十分なネットワークカメラは、映像がインターネット上で見られてしまったり、乗っ取られて攻撃の踏み台にされたりするおそれがあります。総務省は2025年12月、ネットワークカメラの管理者に向けて、パスワード認証の設定と十分な長さ、ソフト(ファームウェア)が最新か、使わない機能が有効になっていないかの3点を確かめるよう注意を呼びかけています。
下の比較表の列と対応させています。
このほか、ソフトの更新がいつまで続くか、日本語の窓口があるかも見ます。総務省が挙げた3点のうち、ソフトの更新と製品のサポートが続いているかは、買う前に確かめられます。
| 項目 | 図鑑のデータ |
|---|---|
| 掲載件数 | 6件 |
| クラウド録画に対応 | 5件 |
| クラウドの月額を確かめられた件数 | 4件(1台あたり月280円〜1,320円) |
| 保存日数を長くした場合の例 | 365日保存で月7,700円 |
| 屋外向けの製品がある | 6件 |
家庭向けのカメラ本体は、数千円から買えるものがあります。店舗向けのクラウド録画サービスは、本体が数万円で、設置工事が別にかかる形が多いです。比べるときは「本体+工事費+クラウド月額×使う月数」で総額を出します。台数が増えると、クラウドの月額も台数分かかる点に注意します。
クラウドの契約をしなくても、本体のSDカードに録画し、スマホで見られる製品が多くあります。この場合、月額はかかりません。ただし、カメラごと持ち去られたり、カードが壊れたりすると映像は残りません。
総務省・NICTなどが進める「NOTICE」は、インターネットにつながる機器のうち、パスワード設定などに問題があるものを調べ、利用者に注意を呼びかけている取り組みです。自分でカメラを付けたら、総務省が挙げた3点を一度確かめてください。費用をかけずにできる対策です。
カメラごと持ち去られたり、録画機が壊されたりしても映像を残したいなら、クラウド録画が向いています。玄関の様子をスマホで見られれば足りるなら、本体のSDカードへの録画で月額をかけずに使う方法もあります。
主に、保存日数と、動きがあったときだけ録るか、ずっと録るかで変わります。図鑑のデータでは、1台あたり月280円〜1,320円で、365日保存では月7,700円の例がありました。1台ごとの料金か、住所ごとの料金かも確かめます。
設定が不十分だと起こり得ます。総務省は、パスワード認証の設定と十分な長さ、ソフトの更新、使わない機能の停止の3点を確かめるよう呼びかけています。設置したら、初期のパスワードを長いものに変えてください。買ったときのパスワードのまま使い続けないでください。
トラブルを避けるため、自分の敷地を中心に写すよう向きを調整します。写したくない範囲を黒く隠す設定(プライバシーマスク)がある製品もあります。店舗では、カメラで撮っていることを掲示する例が多いです。音声も録る製品は、会話が記録される点に気をつけます。
雨やほこりへの強さ(防水・防じんの等級)、夜間に撮れるか、電源の取り方の3つです。電池式は配線がいりませんが、電池の交換や充電が必要です。Wi-Fiの電波が設置場所まで届くかも確かめます。屋外用でも、直射日光や高温で止まることがあるので、使える温度の範囲も見ます。
使う人で絞る
一緒に使われることが多い対策
こんなときに
何から始めればいいか分からないときは