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無料診断

EDR・法人向けウイルス対策

LANSCOPE サイバープロテクション

提供:エムオーテックス株式会社(日本)

エムオーテックスが、Deep Instinctと旧CylanceのAurora(Arctic Wolf)をまとめて販売する国内向けのブランド。価格が公開されていて5ライセンスから導入でき、同社技術者による日本語の運用代行オプションもある。

  • EDR・法人向けウイルス対策で10位/25件
LANSCOPE サイバープロテクションEDR・法人向けウイルス対策
60

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ35/35
  • 使いやすさ20/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

LANSCOPE サイバープロテクションを入れると、
こんなことから守れます

会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。

建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。

  • ウイルス対策をすり抜けた攻撃

    入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。

  • 会社のデータを人質にとられる(ランサムウェア)

    暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。

  • 1台から社内全体に広がる

    怪しいパソコンをネットから切り離せます。

  • どこから入られたか分からない

    記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。

  • この製品に付いている警告を見る人がいない

    専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。

これだけでは守れないこと

  • ×警告を見て判断する人がいないと生かせない(運用代行=MDRで補う)
  • ×入れるだけで事故がなくなるわけではない
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 小規模・中小企業・大企業で使う
  • お金を払う前に試したい
費用の目安月350円〜

1日あたり約12円

気をつけること

第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • Deep InstinctとAuroraを選択
  • Deep Instinctは5ライセンスから
  • 運用代行 年額2,040円/台(税抜)
  • 24時間監視のMDRあり

こんな人には向きません

  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人

編集部のまとめ

AI型のマルウェア対策を、Deep InstinctとAurora(旧Cylance)の2つから選べる国内向けの販売ブランドです。

  • 価格が公開されていて5台から導入でき、クラウド管理なのでサーバーの構築も要らないため、情報システム担当が少ない中小企業でも費用と手間を見積もりやすい製品です。
  • 30日間の無料体験版で自社の端末での動きを確かめてから決められます。
続きを読む
  • EDRまで必要ならAurora Protect+Focus(1台月額700円・税抜)、監視まで任せたいならMDR(見積り)を選ぶことになります。
  • 注意点として、インターネットにつながらない端末はAurora Protectの切断モードに対応しておらず、同社のEndpoint Manager オンプレミス版のライセンスが勧められています。
  • また、Deep Instinctの価格は2025年8月に改定されており、正式な提供価格は販売代理店に確認する必要があります。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
電話
対応OS
—
日本語の画面
—
使う人
小規模・中小企業・大企業
提供元
日本・日本法人あり
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月350円〜
料金のくわしい説明

Deep Instinct 1ライセンス年額4,200円(税抜、5ライセンスから)を12で割った額。Aurora Protectは月額500円/台・EDR追加で月額700円/台(いずれも税抜)。MDRのAurora Managed Endpoint Defenseはオープン価格

Deep Instinct

1ライセンス年額4,200円(税抜。新規は5ライセンスから、追加は1から)

ディープラーニングによるマルウェア対策

Aurora Protect

月あたり約500円

1台月額500円(年額6,000円、税抜。5台から)

AIによるマルウェア対策(旧CylancePROTECT)

Aurora Protect+Aurora Focus

月あたり約700円

1台月額700円(年額8,400円、税抜)

マルウェア対策にEDR(原因調査・端末の隔離・遠隔での復旧作業)を追加。FocusはProtectとセットでのみ購入可

Aurora Managed Endpoint Defense

見積り

専門家が24時間365日監視し運用を代行するMDR

確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 30日間の無料体験版を自社のPCに入れて試す
  2. サイトの簡易見積りか販売代理店で見積りを取る
  3. 契約後、クラウドの管理コンソールから端末に導入する

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのEDR・法人向けウイルス対策と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

10位/25件

60点。分類の真ん中は55点

料金の安さ

1番目/10件

月350円。分類の真ん中は月1,013円

第三者の証拠

0件

分類の平均は1.7件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目

運用代行(MDR)あり
日本語の運用代行あり
MITRE評価への参加—
最少台数5

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ35 / 35
使いやすさ20 / 30

評価の式をすべて見る →

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

LANSCOPE サイバープロテクションMicrosoft Defender for Endpoint(Defender for Business)CrowdStrike FalconTSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス)
評価60847269
料金月350円〜月449円〜外貨建て月2,000円〜
無料30日体験30日体験15日体験—
返金保証——30日—
日本語窓口電話電話電話電話
第三者の証拠0件2件7件1件
運用代行(MDR)○○○×
日本語の運用代行○——○
MITRE評価への参加—2018・2020・2021・2022・2023・20242018・2020・2021・2022・2023・2025—
最少台数51—1

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEEDR・法人向けウイルス対策の選び方

EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。

EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

ウイルス対策
パソコンやスマホに入り込もうとする悪いプログラムを見つけて止めること。
無料体験
お金を払う前に、決められた日数だけ製品版を試せること。
MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
MITRE
米国の非営利団体。実際の攻撃の手口をまねて、EDRなどがどこまで見つけられるかを評価しています。
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。

FAQよくある質問

LANSCOPE サイバープロテクションの料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり350円です(Deep Instinct 1ライセンス年額4,200円(税抜、5ライセンスから)を12で割った額。Aurora Protectは月額500円/台・EDR追加で月額700円/台(いずれも税抜)。MDRのAurora Managed Endpoint Defenseはオープン価格)。

無料で使えますか?

30日間の無料体験があります。

日本語で問い合わせできますか?

日本語の電話窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.lanscope.jp/cyber-protection/
提供元エムオーテックス株式会社
所在国日本
日本法人・国内代理店エムオーテックス株式会社
使う人小規模・中小企業・大企業

出典

  1. url https://www.lanscope.jp/cyber-protection/ 2026-10-27
  2. price https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 2026-10-27
  3. price_note https://www.lanscope.jp/cyber-protection/awn/aurora-focus/ 2026-10-27
  4. free_trial_days https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 2026-10-27
  5. spec.min_seats https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 2026-10-27
  6. spec.managed_jp https://www.lanscope.jp/cyber-protection/awn/support/ 2026-10-27
  7. spec.mdr_option https://www.lanscope.jp/cyber-protection/awn/support/ 2026-10-27
  8. plans https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 2026-10-27
  9. plans https://www.lanscope.jp/cyber-protection/awn/aurora-focus/ 2026-10-27
  10. start https://www.lanscope.jp/cyber-protection/ 2026-10-27
  11. since https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 2026-10-27
  12. jp_support https://www.lanscope.jp/cyber-protection/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。