- 公的20/35
- 透明さ15/20
- 対応力20/20
- 基盤23/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 254人
- IPAリスト
- 6区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合お助け隊
脆弱性診断・監視・緊急対応・PCI DSS準拠支援を手がける上場のセキュリティ専業で、IPAリストの全6区分に載る。中小企業向けにはお助け隊…
提供:株式会社ブロードバンドセキュリティ(日本)
中小企業向けに、パソコンにEPPとEDRを入れてSOCが24時間365日監視し、重大な脅威は端末を隔離するサービスです。IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に登録されており、1台から月額換算1,980円で使えます。専任の担当者がいない小さな会社に向きます。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
1日あたり約65円
お金を払う前に試したい人には不向き
社員数十名までで、パソコンの見張り役を社内に置けない会社に向きます。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
1台あたり月額換算1,980円(税込)。年額一括前払いで1台23,760円(税込)
サイバープロテクション
1台 年額23,760円(税込、前払い)
EPP・EDR、24時間監視、隔離、復旧支援、簡易サイバー保険
インストール支援(リモート)
10台まで55,000円(税込)
監視ソフトの導入作業
インストール支援(オンサイト)
10台まで88,000円(税込)
訪問しての導入作業
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
6位/25件
65点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
8番目/10件
月1,980円。分類の真ん中は月1,013円
第三者の証拠
1件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | あり |
| MITRE評価への参加 | — |
| 最少台数 | 1 |
提供している会社
IPA基準適合お助け隊
脆弱性診断・監視・緊急対応・PCI DSS準拠支援を手がける上場のセキュリティ専業で、IPAリストの全6区分に載る。中小企業向けにはお助け隊…
| サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 65 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 月1,980円〜 | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | ○ | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | — | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | 1 | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
いちばん安い正規プランで1か月あたり1,980円です(1台あたり月額換算1,980円(税込)。年額一括前払いで1台23,760円(税込))。
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
できます。ただし感染が広がるのを防ぐため、重要な端末を中心に複数台に入れることが望ましいと公式は案内しています。
UTMをすり抜ける攻撃や、テレワークで社外から接続する端末に備えるため、併用を勧めると公式に書かれています。
かかりません。保険料は利用料に含まれています。補償は1端末1事故5万円・期間中10万円、1法人あたり500万円までで、端末に起因しない事故は対象外です。
| 公式サイト | https://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社ブロードバンドセキュリティ |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 小規模・中小企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。