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無料診断

EDR・法人向けウイルス対策

サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ)

提供:株式会社ブロードバンドセキュリティ(日本)

中小企業向けに、パソコンにEPPとEDRを入れてSOCが24時間365日監視し、重大な脅威は端末を隔離するサービスです。IPAの「サイバーセキュリティお助け隊サービス」に登録されており、1台から月額換算1,980円で使えます。専任の担当者がいない小さな会社に向きます。

  • EDR・法人向けウイルス対策で6位/25件
  • 第三者の証拠 1件
サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ)EDR・法人向けウイルス対策
65

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ20/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ)を入れると、
こんなことから守れます

会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。

建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。

  • ウイルス対策をすり抜けた攻撃

    入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。

  • 会社のデータを人質にとられる(ランサムウェア)

    暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。

  • 1台から社内全体に広がる

    怪しいパソコンをネットから切り離せます。

  • どこから入られたか分からない

    記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。

  • この製品に付いている警告を見る人がいない

    専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。

これだけでは守れないこと

  • ×警告を見て判断する人がいないと生かせない(運用代行=MDRで補う)
  • ×入れるだけで事故がなくなるわけではない
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 小規模・中小企業で使う
  • Windows・Macで使いたい
費用の目安月1,980円〜

1日あたり約65円

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • EPPとEDRで端末を監視
  • SOCが24時間365日監視
  • 重大な脅威は端末を隔離
  • 遠隔または駆け付けで復旧支援
  • 簡易サイバー保険が利用料に含まれる
  • 1台から契約できる

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

社員数十名までで、パソコンの見張り役を社内に置けない会社に向きます。

  • 1台から年額の前払いで申し込め、料金が公開されているので予算を立てやすいのが特長です。
  • 付帯の保険は1端末1事故5万円・1法人500万円までの簡易なもので、端末が原因でない事故は対象外です。
続きを読む
  • 大きな事故に備えるなら、別にサイバー保険を検討してください。
  • 監視ソフトのインストールは原則として自社で行うため、台数が多い場合はインストール支援(有料)を使うかを先に決めておくとよいでしょう。
  • 中途解約しても返金がない点も、申し込み前に確かめておきたい点です。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
電話
対応OS
Windows・Mac
日本語の画面
あり
使う人
小規模・中小企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月1,980円〜
料金のくわしい説明

1台あたり月額換算1,980円(税込)。年額一括前払いで1台23,760円(税込)

サイバープロテクション

1台 年額23,760円(税込、前払い)

EPP・EDR、24時間監視、隔離、復旧支援、簡易サイバー保険

インストール支援(リモート)

10台まで55,000円(税込)

監視ソフトの導入作業

インストール支援(オンサイト)

10台まで88,000円(税込)

訪問しての導入作業

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 問い合わせ
  2. 申込(見積・注文書の確認)
  3. 代金の前払い
  4. 監視ソフトのインストール
  5. 通信確認・利用開始

やめるとき

  • 1年契約で次年度以降は自動更新です。
  • 期間中の中途解約はできますが返金はなく、監視ソフトのライセンスは無効になります。
くわしい手順
  • アンインストールは利用者が行います。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのEDR・法人向けウイルス対策と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

6位/25件

65点。分類の真ん中は55点

料金の安さ

8番目/10件

月1,980円。分類の真ん中は月1,013円

第三者の証拠

1件

分類の平均は1.7件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:IPA サイバーセキュリティお助け隊サービス(登録番号2023-001)

EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目

運用代行(MDR)あり
日本語の運用代行あり
MITRE評価への参加—
最少台数1

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ20 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

BBSec

株式会社ブロードバンドセキュリティ

脆弱性診断・ペネトレーションテスト・監視・SOC・MDR・事故対応・フォレンジック
78
  • 公的20/35
  • 透明さ15/20
  • 対応力20/20
  • 基盤23/25
所在地
東京都
従業員
254人
IPAリスト
6区分
24時間
対応

IPA基準適合お助け隊

脆弱性診断・監視・緊急対応・PCI DSS準拠支援を手がける上場のセキュリティ専業で、IPAリストの全6区分に載る。中小企業向けにはお助け隊…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ)Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business)CrowdStrike FalconTSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス)
評価65847269
料金月1,980円〜月449円〜外貨建て月2,000円〜
無料—30日体験15日体験—
返金保証——30日—
日本語窓口電話電話電話電話
第三者の証拠1件2件7件1件
運用代行(MDR)○○○×
日本語の運用代行○——○
MITRE評価への参加—2018・2020・2021・2022・2023・20242018・2020・2021・2022・2023・2025—
最少台数11—1

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEEDR・法人向けウイルス対策の選び方

EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。

EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

ウイルス対策
パソコンやスマホに入り込もうとする悪いプログラムを見つけて止めること。
自動更新
期限が来ると、登録したカードで自動で次の期間の料金が払われるしくみ。止め方と期限を先に確かめておきます。
MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
UTM
会社のネットの出入り口で、いくつもの守りをまとめて行う機器。
MITRE
米国の非営利団体。実際の攻撃の手口をまねて、EDRなどがどこまで見つけられるかを評価しています。
お助け隊
IPAが基準を決めた、中小企業向けのセキュリティのセット(見張り・相談・駆けつけ・保険)。
ほかの言葉も見る(3)
IPA
情報処理推進機構。経済産業省所管の独立行政法人で、セキュリティの注意喚起や基準づくりをしています。
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。
SOC
専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張るサービス。

FAQよくある質問

サイバープロテクション(ブロードバンドセキュリティ)の料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり1,980円です(1台あたり月額換算1,980円(税込)。年額一括前払いで1台23,760円(税込))。

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語の電話窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

一部の端末だけに入れることはできますか。

できます。ただし感染が広がるのを防ぐため、重要な端末を中心に複数台に入れることが望ましいと公式は案内しています。

UTMを入れていても必要ですか。

UTMをすり抜ける攻撃や、テレワークで社外から接続する端末に備えるため、併用を勧めると公式に書かれています。

サイバー保険の保険料は別にかかりますか。

かかりません。保険料は利用料に含まれています。補償は1端末1事故5万円・期間中10万円、1法人あたり500万円までで、端末に起因しない事故は対象外です。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html
提供元株式会社ブロードバンドセキュリティ
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人小規模・中小企業

出典

  1. price https://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html 2026-10-27
  2. certs https://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html 2026-10-27
  3. cancel https://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html 2026-10-27
  4. faq_extra https://www.bbsec.co.jp/service/mss/cyberprotection.html 2026-10-27

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