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無料診断

EDR・法人向けウイルス対策

Cybereason EDR / XDR

提供:Cybereason, a LevelBlue Company(米国)

米Cybereasonのエンドポイント製品群で、EDR・次世代AV・XDRとMDRを組み合わせて導入する。日本では合同会社が販売・サポートし、2025年11月に米LevelBlueの傘下に入った。

  • EDR・法人向けウイルス対策で22位/25件
  • 第三者の証拠 1件
Cybereason EDR / XDREDR・法人向けウイルス対策
38

評価(100点満点)

  • 証拠19/35
  • 透明さ15/35
  • 使いやすさ4/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Cybereason EDR / XDRを入れると、
こんなことから守れます

会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。

建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。

  • ウイルス対策をすり抜けた攻撃

    入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。

  • 会社のデータを人質にとられる(ランサムウェア)

    暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。

  • 1台から社内全体に広がる

    怪しいパソコンをネットから切り離せます。

  • どこから入られたか分からない

    記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。

  • この製品に付いている警告を見る人がいない

    専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。

これだけでは守れないこと

  • ×警告を見て判断する人がいないと生かせない(運用代行=MDRで補う)
  • ×入れるだけで事故がなくなるわけではない
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • EDR・NGAV・XDRを提供
  • MDRサービスあり
  • スマホ向けMTDも提供
  • 2025年11月にLevelBlueが買収

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

EDR・NGAV・XDRに加え、MDR、事故対応(IR)、侵害調査、ペネトレーションテスト、CSIRT構築支援まで同じ会社のサービスとしてそろうため、製品と運用・事故対応を1社にまとめたい中堅〜大企業に向いています。

  • 中堅企業向けのパッケージ(Simple Security、Core Suite)もありますが、公式の製品ページには中身の説明がなく、価格も公開されていません。
  • 無料トライアルの案内はなく、無料相談かセキュリティ診断から始める形です。
続きを読む
  • スマートフォン向けのMTDやディスク暗号化を含む端末制御もあるため、PC以外もまとめて扱いたい会社には候補になります。
  • 2025年11月に米LevelBlueの傘下に入っているので、選ぶ前に国内の販売・サポート体制や製品の提供方針に変更がないか、パッケージに含まれる製品とMDRの対応時間を確かめておくと安心です。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
—
使う人
中小企業・大企業
提供元
米国・日本法人あり
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

公式サイトに価格の掲載なし

Cybereason EDR

見積り

端末のログを集め、クラウドの機械学習で攻撃の兆候を検知・対応

Cybereason NGAV

見積り

シグネチャ・機械学習・専用の防御層で既知/未知のマルウェアやファイルレス攻撃を止める

Cybereason XDR

見積り

エンドポイント・ネットワーク・ID・クラウドのログをまとめて解析(Google Cloud基盤)

Cybereason MDRサービス

見積り

アナリストが端末の監視と検知したリスクの判定を代行

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 公式サイトから無料相談やセキュリティ診断を申し込む
  2. 必要な製品とサービスの組み合わせを決めて見積りを受ける
  3. 契約後、端末にセンサーを入れて運用を始める

やめるとき

  • 公式FAQでは、価格は販売パートナーを通じて提示され、エンタープライズ向けライセンスは1年ごとの販売(最低300ライセンスから100ライセンス単位)とされています。
  • 中堅企業向けの EDR Core は最低50ライセンスからです。
くわしい手順
  • エンタープライズ向けは初期費用が別にかかります。
  • 途中解約・自動更新・返金の扱いは公式に記載がなく、購入する販売パートナーとの契約で決まるため、見積り時に確かめてください。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのEDR・法人向けウイルス対策と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

22位/25件

38点。分類の真ん中は55点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

1件

分類の平均は1.7件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025) 出典

EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目

運用代行(MDR)あり
日本語の運用代行あり
MITRE評価への参加2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025
最少台数50

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠19 / 35
透明さ15 / 35
使いやすさ4 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

Cybereason

サイバーリーズン合同会社

自社製品の開発・監視・SOC・MDR・事故対応・フォレンジック・ペネトレーションテスト
54
  • 公的15/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力20/20
  • 基盤14/25
所在地
東京都
従業員
—
IPAリスト
1区分
24時間
対応

IPA基準適合

EDR製品Cybereasonの日本法人で、東京本社のほか大阪・名古屋に拠点を持つ。MDRサービスがIPAのセキュリティ監視・運用サービスに載ってお…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Cybereason EDR / XDRMicrosoft Defender for Endpoint(Defender for Business)CrowdStrike FalconTSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス)
評価38847269
料金見積り月449円〜外貨建て月2,000円〜
無料—30日体験15日体験—
返金保証——30日—
日本語窓口フォーム電話電話電話
第三者の証拠1件2件7件1件
運用代行(MDR)○○○×
日本語の運用代行○——○
MITRE評価への参加2018・2020・2021・2022・2023・2024・20252018・2020・2021・2022・2023・20242018・2020・2021・2022・2023・2025—
最少台数501—1

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEEDR・法人向けウイルス対策の選び方

EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。

EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

ウイルス対策
パソコンやスマホに入り込もうとする悪いプログラムを見つけて止めること。
自動更新
期限が来ると、登録したカードで自動で次の期間の料金が払われるしくみ。止め方と期限を先に確かめておきます。
暗号化
データを、鍵を持つ人にしか読めない形に変えること。
MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
ペネトレーションテスト
専門家が実際に攻撃者のように侵入を試して、守りの穴を確かめる調査。
MITRE
米国の非営利団体。実際の攻撃の手口をまねて、EDRなどがどこまで見つけられるかを評価しています。
ほかの言葉も見る(3)
IPA
情報処理推進機構。経済産業省所管の独立行政法人で、セキュリティの注意喚起や基準づくりをしています。
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。
SOC
専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張るサービス。

FAQよくある質問

Cybereason EDR / XDRの料金はいくらですか?

公式サイトに価格の掲載なし

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025)があります。

何台から導入できますか。

エンタープライズ向けは最低300ライセンスから100ライセンス単位の販売です。中堅企業向けは、Cybereason EDR Core が最低50ライセンス、Core Suite が50エンドポイント以上からとされています。MDR Core は最低300ライセンスで、50〜299ライセンスならMSSPのSOCサービスを使えます。

価格はどこで確認できますか。

価格は公開されておらず、販売パートナーへの問い合わせで提示されます。エンタープライズ向けは初期費用が別にかかり、中堅企業向けの Core Suite はクラウド利用料と初期構築費用がライセンスに含まれます。

エージェント(センサー)の配布は誰が行いますか。

公式FAQでは、センサーの展開は利用者側で行うと案内されています。配布の方法や手順は、導入時の資料や販売パートナーの支援で確認します。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.cybereason.co.jp/products/
提供元Cybereason, a LevelBlue Company
所在国米国
日本法人・国内代理店サイバーリーズン合同会社
使う人中小企業・大企業

出典

  1. url https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  2. jp_entity https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  3. spec.mdr_option https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  4. vendor_name https://www.cybereason.com/press/levelblue-acquires-cybereason 2026-10-27
  5. spec.mitre_eval https://evals.mitre.org/api/participants/ 2026-10-27
  6. plans https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  7. start https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  8. cancel https://www.cybereason.co.jp/faq/ 2026-10-27
  9. faq https://www.cybereason.co.jp/faq/ 2026-10-27
  10. jp_support https://www.cybereason.co.jp/products/ 2026-10-27
  11. spec.managed_jp https://www.cybereason.co.jp/products/mdr-service/ 2026-10-27
  12. spec.min_seats https://www.cybereason.co.jp/faq/ 2026-10-27

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