- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力18/20
- 基盤5/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- 対応
AIを使ったEDR/XDRのSingularityを提供するSentinelOneの日本法人。MDRとサポートを24時間365日と案内し、インシデント対応サービスも持…
提供:SentinelOne, Inc.(米国)
米SentinelOneのEDR/XDR基盤。エンドポイントのほかID・クラウドまで1つの基盤で扱い、MDRや事故対応はWayfinderとして提供する。日本法人があり、価格は公開されていない。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
エンドポイントだけでなく、ID・クラウド・SIEMまで1つの基盤とコンソールで扱う設計で、複数の製品をまとめて入れ替えたい中堅〜大企業に向く製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに円建ての価格の掲載なし(価格ページへの導線のみ)
Singularity Endpoint
見積り
エンドポイントの保護・EDR
Singularity Cloud / Identity
見積り
クラウドのワークロード保護、ID脅威の検知と対応(ITDR)
Singularity AI-SIEM・Purple AI
見積り
他社データも取り込むSIEMと、生成AIによる調査支援
Wayfinder
見積り
MDR・脅威ハンティング・事故対応の準備と対応のサービス
確認日時点の公式サイトの表示です。
提供開始:2013(会社設立)
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
18位/25件
48点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
4件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | — |
| MITRE評価への参加 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 |
| 最少台数 | — |
提供している会社
AIを使ったEDR/XDRのSingularityを提供するSentinelOneの日本法人。MDRとサポートを24時間365日と案内し、インシデント対応サービスも持…
| SentinelOne Singularity | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 48 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 4件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | — | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | — | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに円建ての価格の掲載なし(価格ページへの導線のみ)
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2018・2020・2021・2022・2023・2024)があります。
エンドポイント・ID・クラウド・AIの利用に対する攻撃の検知・調査・停止に使います。EDR、クラウド保護、ITDR、AI SIEM、Purple AIによる脅威ハンティングが主な用途です。
製品・価格・デモは営業、既存顧客はサポート、パートナー関連はパートナー窓口です。侵害の最中であれば専用のインシデント窓口(+1-855-868-3733)に電話します。
FedRAMP High、SOC 2 Type 2、ISO/IEC 27001が挙げられています。最新の一覧はSentinelOneのTrust Centerで確認するよう案内されています。
2013年設立で、2021年にニューヨーク証券取引所に上場しています(ティッカーS)。本社は米カリフォルニア州マウンテンビューです。
| 公式サイト | https://www.sentinelone.com/ja/ |
|---|---|
| 提供元 | SentinelOne, Inc. |
| 所在国 | 米国 |
| 日本法人・国内代理店 | SentinelOne Japan株式会社 |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。