- 公的35/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤21/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 14,630人
- IPAリスト
- 4区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合ISMSPマーク
日立グループのSIerで、セキュリティでは監査・脆弱性診断・ペネトレーションテスト・フォレンジックの4区分でIPAリストに載る。インシデ…
提供:Arctic Wolf Networks, Inc.(米国)
旧CylanceのAI型マルウェア対策で、2025年にArctic WolfがBlackBerryから買収し「Aurora」の名で提供している。EPPのAurora Protect、EDR、24時間監視のMDRがあり、国内では日立ソリューションズやエムオーテックスが販売する。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
旧CylanceのAI型マルウェア対策を引き継いだ製品で、パターンファイルの更新に頼らない防御を求める会社や、すでにCylancePROTECTを使っている会社が継続先として検討する場面が中心です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
メーカー・日立ソリューションズのページは見積もり。MOTEX経由のAurora Protectは月額500円/台・税抜(LANSCOPE サイバープロテクションの項を参照)
Aurora Protect(旧CylancePROTECT)
月あたり約500円
見積り(エムオーテックス経由は1台月額500円・税抜)
AIによるマルウェア対策(EPP)
Aurora Endpoint Defense
月あたり約700円
見積り(エムオーテックス経由のProtect+Focusは1台月額700円・税抜)
EPP+EDR
Aurora Managed Endpoint Defense
見積り
Arctic Wolfの専門家による24時間365日のマネージドEDR(旧CylanceMDR Standard)
Incident360 Retainer
見積り
事故対応の事前契約(日本では2025年12月2日に提供開始)
確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
7位/25件
63点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
4件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | — |
| MITRE評価への参加 | 2020・2021・2022・2023 |
| 最少台数 | — |
提供している会社
IPA基準適合ISMSPマーク
日立グループのSIerで、セキュリティでは監査・脆弱性診断・ペネトレーションテスト・フォレンジックの4区分でIPAリストに載る。インシデ…
| Arctic Wolf Aurora Endpoint Security(旧Cylance) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 63 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 外貨建て | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 4件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | — | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2020・2021・2022・2023 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | — | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
メーカー・日立ソリューションズのページは見積もり。MOTEX経由のAurora Protectは月額500円/台・税抜(LANSCOPE サイバープロテクションの項を参照)
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2020・2021・2022・2023)があります。
| 公式サイト | https://arcticwolf.com/ja/ |
|---|---|
| 提供元 | Arctic Wolf Networks, Inc. |
| 所在国 | 米国 |
| 日本法人・国内代理店 | アークティックウルフジャパン合同会社(販売代理店:日立ソリューションズ、エムオーテックス等) |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。