- 公的20/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤8/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- 3区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合
エンドポイント・ファイアウォール製品とMDRを持つSophosの日本法人。脆弱性診断・ペネトレーションテスト・デジタルフォレンジックの3区…
提供:Sophos Ltd.(英国)
英Sophosのエンドポイント製品(旧称Intercept X)。EDR・XDRに加え、24時間365日の監視と事故対応を行うSophos MDRを選べる。同社のファイアウォールと同じ管理画面で扱える。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
30日間の無料体験
大きな注意点なし
項目の上では、はっきり向かない人は見当たりません。
Endpoint、EDR、XDRと段階的に機能を足せて、24時間の監視を任せるMDRも同じ会社から選べるため、セキュリティ担当が少ない中小〜中堅企業が製品と運用をまとめて揃えやすい構成です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし(購入はパートナー経由)
Sophos Endpoint
見積り
エクスプロイト対策、ディープラーニングのマルウェア対策、CryptoGuardによるランサムウェアのロールバック、Web・アプリ・周辺機器の制御、DLP
Sophos EDR
見積り
Sophos Endpointの内容に、AIを使った脅威ハンティング・調査・対応を追加
Sophos XDR
見積り
Sophos EDRの内容に、IT環境全体の検知・調査・対応とAIアシスタントを追加
Sophos MDR
見積り
製品に追加する24時間365日の監視・脅威ハンティング・事故対応サービス
確認日時点の公式サイトの表示です。
グループのプライバシー通知では、診断・利用状況の情報、セキュリティイベントやログ、不審なファイル、ユーザー名・マシンID・IPアドレス・ファイルパスなどを処理するとしています。居住国と異なる国で処理・保管される場合があり、EEAからの移転には標準契約条項を使います。製品ごとの保存地域や期間はこの通知には書かれていません。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
12位/25件
56点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
6件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | — |
| MITRE評価への参加 | 2021・2022・2023・2024・2025 |
| 最少台数 | — |
| Sophos Intercept X(Sophos Endpoint / EDR / XDR) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 56 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | 30日体験 | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 6件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | — | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2021・2022・2023・2024・2025 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | — | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし(購入はパートナー経由)
30日間の無料体験があります。
日本語のフォーム窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2021・2022・2023・2024・2025)があります。
Endpoint は攻撃を実行前に防ぐ予防の機能、EDR はそれに脅威ハンティングや調査・対応を加えたもの、XDR はエンドポイントの外も含めたIT環境全体の検知・調査・対応までを含むと案内されています。
公式FAQでは不要とされ、主要な防御機能は初期状態で有効になっています。専任のセキュリティ担当がいない小規模企業でも使えるように作られていると説明されています。
できます。Sophos MDR を追加すると、専門家が24時間365日体制で脅威の検出と対応を行います。確認された脅威は封じ込めて除去するところまで対応し、回数の上限や追加料金はないと案内されています。
| 公式サイト | https://www.sophos.com/ja-jp/products/endpoint-antivirus |
|---|---|
| 提供元 | Sophos Ltd. |
| 所在国 | 英国 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 小規模・中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。