- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力3/20
- 基盤25/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 18,425人
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
キヤノン製品の国内販売会社で、ESETのセキュリティソフトやSASEなどを販売する。会社としてはIPAのサービス基準リストに載っていないが、…
提供:ESET, spol. s r.o.(スロバキア)
スロバキアESETの法人向けエンドポイント製品で、日本ではキヤノンマーケティングジャパンが販売する。価格表が公開されており、6ライセンスから買える。24時間監視のESET PROTECT MDRも選べる。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
1日あたり約21円
お金を払う前に試したい人には不向き
ライセンス数ごとの価格表が公開されており、6ライセンスから買えるため、数台〜数百台規模の会社が予算を立てやすい製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
ESET PROTECT Advanced(クラウド)6〜10ライセンスで1ライセンス年額7,740円(税抜)を12で割った額。台数が多いほど単価が下がる(5,000〜9,999で年額2,580円)。2026年12月1日に26ライセンス以上の価格改定予定
ESET PROTECT Advanced(クラウド)
1ライセンス年額7,740円(6〜10ライセンス、税抜)。11〜25は6,600円、100〜249は4,200円、5,000〜9,999は2,580円。10,000以上は応相談
ランサムウェア被害の発生と拡大を抑えるエンドポイント防御。バージョンアップ権と法人サポート費用込み
ESET PROTECT Complete
見積り
Advancedの範囲に脆弱性・パッチ管理やクラウドセキュリティまで加えた防御
ESET PROTECT MDR
見積り
XDRを使い、専門家が24時間体制で監視するサービス
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
11位/25件
59点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
4番目/10件
月645円。分類の真ん中は月1,013円
第三者の証拠
1件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | あり |
| MITRE評価への参加 | 2021・2022・2023・2024・2025 |
| 最少台数 | 6 |
提供している会社
キヤノン製品の国内販売会社で、ESETのセキュリティソフトやSASEなどを販売する。会社としてはIPAのサービス基準リストに載っていないが、…
| ESET PROTECT(法人向け) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 59 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 月645円〜 | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | ○ | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2021・2022・2023・2024・2025 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | 6 | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
いちばん安い正規プランで1か月あたり645円です(ESET PROTECT Advanced(クラウド)6〜10ライセンスで1ライセンス年額7,740円(税抜)を12で割った額。台数が多いほど単価が下がる(5,000〜9,999で年額2,580円)。2026年12月1日に26ライセンス以上の価格改定予定)。
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2021・2022・2023・2024・2025)があります。
公式の購入ガイドでは、インストールするOSごとに1ライセンスが必要とされています。パソコン、サーバー、スマートフォンなど、守りたい端末の数を数えて必要数を決めます。
開始日の指定はなく、納品メールを受け取った日から使えます。有効期限はライセンス登録日を基準に、契約年数に10日間を足した日に設定されます。
他社製品から乗り換えて契約する場合、残りの契約期間を保証する「残期間保証サービス」が用意されています。条件は公式の案内ページで確認してください。
ESET PROTECT MDR を選ぶと、XDRを使った専門家による24時間体制の監視が受けられます。問い合わせ窓口はキヤノンMJグループの国内エンジニアが日本語で対応し、MDR Lite は最小26ライセンス、MDR Ultimate は最小100ライセンスから導入できます。
| 公式サイト | https://canon.jp/biz/solution/security/it-sec/lineup/eset/ |
|---|---|
| 提供元 | ESET, spol. s r.o. |
| 所在国 | スロバキア |
| 日本法人・国内代理店 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| 使う人 | 小規模・中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。