- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力0/20
- 基盤22/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 6,717人
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
知っておくことが1件あります
ウイルス対策・エンドポイント保護からクラウドまでの自社製品を開発・販売するメーカー。IPAのサービス基準リストには載っていない。診断…
提供:Trend Micro Incorporated(トレンドマイクロ株式会社)(日本)
トレンドマイクロの法人向けXDR基盤。エンドポイント・メール・クラウド等の検知を1つにまとめ、MDRも用意する。2026年4月から法人向けブランドが「TrendAI」になり、製品名にも反映されている。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
30日間の無料体験
注意点が1件
項目の上では、はっきり向かない人は見当たりません。
エンドポイント・メール・クラウド・ネットワークなど複数の領域の検知を1つの基盤にまとめたい中堅〜大企業向けの製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに金額の掲載なし(ライセンス体系 TrendAI Flex の案内のみ)
TrendAI Flex(クレジット制ライセンス)
見積り
購入したクレジットを30以上のVision Oneのソリューション(エンドポイント・クラウド・ネットワーク・メール・ID・XDR/SIEMなど)に割り当てる。利用分を毎月差し引く
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
3位/25件
69点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
7件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | — |
| MITRE評価への参加 | 2020・2021・2022・2023・2024・2025 |
| 最少台数 | — |
提供している会社
知っておくことが1件あります
ウイルス対策・エンドポイント保護からクラウドまでの自社製品を開発・販売するメーカー。IPAのサービス基準リストには載っていない。診断…
| Trend Vision One(TrendAI Vision One) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 69 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | 30日体験 | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 7件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | — | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2020・2021・2022・2023・2024・2025 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | — | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに金額の掲載なし(ライセンス体系 TrendAI Flex の案内のみ)
30日間の無料体験があります。
日本語の電話窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2020・2021・2022・2023・2024・2025)があります。
2025年8月、Apex One 2019 SP1・Apex One SaaS・Trend Vision One Endpoint Security(Standard Endpoint Protection)の管理コンソールにOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2025-54948ほか)。CVE-2025-54948は悪用が確認された
Vision One はクレジット制の単一ライセンスで、1回の購入ですべてのソリューションを有効化でき、個別のライセンスキーは不要です。クレジットは実際の利用状況に応じて毎月差し引かれ、契約期間中は未使用分を機能間で振り替えられます。
Vision One プラットフォームの30日間の無料体験版があり、公式サイトの簡単なフォームに入力すると、すぐに使い始められると案内されています。体験版の細かな条件は申し込み時に確認してください。
公式の更新FAQでは、契約終了の30日前までに手続きを終えることが推奨され、遅くとも契約終了前に完了する必要があるとされています。更新は販売パートナーか直営のWebストアで申し込めます。
| 公式サイト | https://www.trendaisecurity.com/ja/platform |
|---|---|
| 提供元 | Trend Micro Incorporated(トレンドマイクロ株式会社) |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | トレンドマイクロ株式会社 |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。