- 公的20/35
- 透明さ20/20
- 対応力10/20
- 基盤9/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- 2区分
- 24時間
- —
IPA基準適合
エスプールが2025年に設立したセキュリティ子会社で、海外出身者を含むホワイトハッカーを直接雇用し、ペネトレーションテストやレッドチ…
提供:株式会社CyberCrew(日本)
Webアプリ、モバイルアプリ、クラウド、ネットワークのいずれかに対象を絞り、ホワイトハッカーが攻撃者の視点で侵入を試みるテストです。見つかった脆弱性が実際に悪用できるかまで確かめます。WordPressなどのCMSサイトなら20万円(税別)からと料金の目安が公開されています。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。
家の「戸締まりの点検」をプロに頼むようなもの。
攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。
ねらわれやすい場所を実際に調べます。
危ない順に、直し方を報告書にまとめます。
第三者の診断結果を示せます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
WordPressで作った会社サイトや小さなスマホアプリなど、守りたい対象がはっきりしていて、料金の目安を見ながら頼みたい会社に向きます。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
目安(税別):WebアプリPT 200,000円〜、モバイルアプリPT 500,000円〜、クラウドPT・ネットワークPT 各1,000,000円〜。範囲と日数で変動
WebアプリケーションPT
200,000円〜(税別)
WordPress・CMSサイトなど
モバイルアプリPT
500,000円〜(税別)
画面数の少ない基本的なアプリ
クラウドPT
1,000,000円〜(税別)
S3・EC2など小規模なクラウド環境
ネットワークPT
1,000,000円〜(税別)
1〜2サブネットの小規模環境
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
9位/98件
59点。分類の真ん中は40点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
1件
分類の平均は0.6件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
脆弱性診断を選ぶときに見る項目
| 形 | 両方 |
|---|---|
| 対象 | Web・サーバー・クラウド・スマホアプリ |
| 料金の目安(円〜) | 200,000 |
| 日本語の報告書 | あり |
提供している会社
IPA基準適合
エスプールが2025年に設立したセキュリティ子会社で、海外出身者を含むホワイトハッカーを直接雇用し、ペネトレーションテストやレッドチ…
| 標的型ペネトレーションテスト(CyberCrew) | VAddy | Vex | セキュリティ診断サービス(NTT西日本) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 59 | 74 | 70 | 69 |
| 料金 | 外貨建て | 月16,500円〜 | 月55,000円〜 | 外貨建て |
| 無料 | — | 7日体験 | 14日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | フォーム | フォーム | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 2件 | 0件 | 1件 |
| 形 | 両方 | 両方 | ツール | 両方 |
| 対象 | Web・サーバー・クラウド・スマホアプリ | Web | Web | Web・サーバー |
| 料金の目安(円〜) | 200,000 | 19,800 | 660,000 | 1,056,000 |
| 日本語の報告書 | ○ | ○ | ○ | ○ |
脆弱性診断は、Webサイトやサーバーの弱点を、攻撃される前に見つけるためのものです。最初に確かめるのは、診断の対象(Webアプリか、サーバーやネットワークか)と範囲(何画面・何台か)です。ツールによる自動診断か、人による手動診断かで、見つけられる弱点と料金が大きく変わります。
脆弱性診断の選び方と98件の一覧 →ARTICLES
目安(税別):WebアプリPT 200,000円〜、モバイルアプリPT 500,000円〜、クラウドPT・ネットワークPT 各1,000,000円〜。範囲と日数で変動
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
脆弱性診断はチェックリストに沿って脆弱性を見つけることが中心です。このテストは、見つかった脆弱性を攻撃者が実際に悪用できるかを確かめる点が違います。すべてのテストに脆弱性診断(ツール+手動)が含まれます。
ステージング環境で行うことも、本番環境で影響を限られた範囲に抑えて行うこともできます。テスト環境は基本的に依頼する側で用意します。
| 公式サイト | https://cyber.spool.co.jp/service/pentest/targeted_pentest/ |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社CyberCrew |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 小規模・中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。