- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力10/20
- 基盤9/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
ファイアウォールの老舗であるイスラエルCheck Pointの日本法人。ネットワーク・クラウド・メール等の保護製品を扱い、公式サイトで攻撃を…
提供:Check Point Software Technologies Ltd.(イスラエル)
イスラエルCheck Pointの次世代ファイアウォール。大規模向けから中小向け、クラウド向けまで揃う。ヤマハのUTX100/200も同社のエンジンを使っている。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のネットの出入り口に置いて、外からの攻撃や危ない通信をまとめて止める機器です。
会社の門に立つ「守衛さん」のようなもの。
会社のネットの出入り口で、怪しい通信を止めます。
危険なサイトへのアクセスを出入り口で止めます。
出入り口を通るメールやファイルを調べます。
乗っ取られたパソコンからの通信に気づけます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
注意点が1件
中小企業向けの1U機から、支店向け、データセンター向けのQuantum Force、拡張型のMaestro、工場向けの産業用モデルまで揃い、拠点の規模や環境が異なる会社でも同じ管理画面で方針を揃えやすいファイアウォールです。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし
中小企業向けモデル
見積り
最大5Gbpsの脅威防御、1U、Wi-Fiや5Gの選択肢あり
Quantum Force 3900番台
見積り
支店向け。最大7Gbpsの高度な脅威防御、SD-WANに最適化
Quantum Force 9000番台
見積り
中〜大規模の境界向け。最大25Gbpsの脅威防御
Quantum Force 19000/29000番台
見積り
大企業・データセンター向け。最大44〜75Gbpsの脅威防御
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
10位/15件
23点。分類の真ん中は34点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
0件
分類の平均は0.3件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。
UTM・ファイアウォールを選ぶときに見る項目
| 形 | 機器/クラウド |
|---|---|
| 処理性能 | 中小企業向け機で脅威対策スループット最大5Gbps(公式記載) |
| 国内保守 | — |
| レンタル | — |
提供している会社
ファイアウォールの老舗であるイスラエルCheck Pointの日本法人。ネットワーク・クラウド・メール等の保護製品を扱い、公式サイトで攻撃を…
| Check Point Quantum | SSTサイバー見守りパートナー | おまかせサイバーみまもり(NTT東日本) | ネットワークパトロール(田中工業) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 23 | 69 | 69 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月2,000円〜 | 月12,100円〜 | 月1,300円〜 |
| 無料 | — | — | — | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 0件 | 1件 | 1件 | 1件 |
| 形 | 機器/クラウド | アプライアンス(UTMを社内に設置)+端末監視ソフト | 専用BOX(UTM)+監視サービス | アプライアンス(UTMを社内に設置) |
| 処理性能 | 中小企業向け機で脅威対策スループット最大5Gbps(公式記載) | — | Standard/Gigaの2プラン | PC同時接続の目安は(S)約15台、(M)約60台 |
| 国内保守 | — | ○ | ○ | ○ |
| レンタル | — | — | ○ | — |
UTMは会社の出入口に置き、通信をまとめて検査する機器です。機器そのものが攻撃の入口になることもあるため、最初に確かめるのは性能より「ファームウェアの更新を誰が当てるか」と「ライセンスが切れたらどうなるか」です。社員の人数と回線の速さに合う処理性能かも確かめます。
UTM・ファイアウォールの選び方と15件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
2024年5月、リモートアクセスVPN等を有効にしたQuantum Security Gatewayに情報漏洩の脆弱性(CVE-2024-24919)。2024年4月から悪用の試みを確認
サンドボックス機能(SandBlast)で未知の攻撃を検査します。効果の根拠としてMiercomやNSS Labsなど第三者のテスト結果を挙げています。
Hybrid Meshとして、物理機・クラウドのファイアウォール・SASEを1つのコンソールで一貫した方針のもと管理できるとしています。
暗号化通信に潜む脅威のブロックに対応しているとしています。生成AIツールの利用やMCPの通信の保護も機能として挙げられています。
| 公式サイト | https://www.checkpoint.com/jp/quantum/next-generation-firewall/ |
|---|---|
| 提供元 | Check Point Software Technologies Ltd. |
| 所在国 | イスラエル |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 小規模・中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。