本文へ
無料診断

脆弱性診断

Securify 脆弱性診断(スリーシェイク)

提供:株式会社スリーシェイク(日本)

WebサイトとAPIをクラウド上のツールで自動診断するサービスです。月額5万円のStarterプランから使え、契約したIP・FQDNの範囲なら何度でも診断できます。自社のWebサービスを定期的に点検したい会社に向きます。

  • 脆弱性診断で24位/98件
Securify 脆弱性診断(スリーシェイク)脆弱性診断
49

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Securify 脆弱性診断(スリーシェイク)を入れると、
こんなことから守れます

専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。

家の「戸締まりの点検」をプロに頼むようなもの。

  • 自社サイトの弱点に気づかない

    攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。

  • Webサイトや問い合わせフォームをねらわれる

    ねらわれやすい場所を実際に調べます。

  • 何から直せばいいか分からない

    危ない順に、直し方を報告書にまとめます。

  • 取引先から対策を聞かれて答えられない

    第三者の診断結果を示せます。

これだけでは守れないこと

  • ×見つけた弱点は、自分たちで直す必要がある
  • ×調べた時点のことしか分からない(定期的に受ける)
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 小規模・中小企業・大企業で使う
費用の目安月50,000円〜

1日あたり約1644円

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • ログインが必要な画面も診断
  • REST・GraphQL APIとSPAに対応
  • 日本語の解説と修正例つき
  • 契約範囲内は診断回数の制限なし
  • 日次・週次・月次の定期診断
  • SlackやメールでのNotification

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人

編集部のまとめ

自動診断ツールを年間契約で使う形なので、Webサイトを頻繁に更新する会社や、リリースのたびに点検したい開発会社に向きます。

  • ログイン後の画面やGraphQL APIまで対象にできる点は、最近のWebサービスと相性がよいです。
  • 一方で、業務の流れを悪用する不正(権限の取り違えなど)は自動診断では見つけにくいため、重要なシステムでは手動診断を併用するのが一般的です。
続きを読む
  • 公開しているサイトが1つで年1回の点検で足りる会社には、年間60万円からという負担が合わない場合があります。
  • 頼む前に、対象にしたいIP・FQDNの数と、手動診断が別料金になる点を確かめておくと安心です。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
小規模・中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月50,000円〜
料金のくわしい説明

Starterプランが月額5万円(年間60万円)で1 IP・FQDN。Basicは月額10万円〜(標準3 IP・FQDN)。12か月の年間契約が基本

Starter

月額5万円(年間60万円)

1 IP・FQDN、診断回数の制限なし

Basic

月額10万円〜(年間120万円〜)

標準3 IP・FQDN

Enterprise

個別設定

対象のIP・FQDN数に応じて見積り

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 問い合わせ・デモ相談
  2. トライアル(PoC)
  3. 見積り
  4. 年間契約
  5. 診断対象の登録

やめるとき

  • 12か月の年間契約が基本です。
  • 手動診断や個別支援は別途見積りです。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかの脆弱性診断と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

24位/98件

49点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

4番目/8件

月50,000円。分類の真ん中は月50,000円

第三者の証拠

0件

分類の平均は0.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

脆弱性診断を選ぶときに見る項目

形ツール
対象Web
料金の目安(円〜)50,000
日本語の報告書あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

Securify

株式会社スリーシェイク

脆弱性診断・クラウド設定診断・自社製品の開発
47
  • 公的15/35
  • 透明さ15/20
  • 対応力3/20
  • 基盤14/25
所在地
東京都
従業員
140人
IPAリスト
1区分
24時間
—

IPA基準適合

SRE・クラウド支援の会社で、セキュリティでは統合プラットフォーム「Securify」で外部公開資産の棚卸し(ASM)、Web診断、クラウド設定診…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Securify 脆弱性診断(スリーシェイク)VAddyVexセキュリティ診断サービス(NTT西日本)
評価49747069
料金月50,000円〜月16,500円〜月55,000円〜外貨建て
無料—7日体験14日体験—
返金保証————
日本語窓口フォームフォーム電話電話
第三者の証拠0件2件0件1件
形ツール両方ツール両方
対象WebWebWebWeb・サーバー
料金の目安(円〜)50,00019,800660,0001,056,000
日本語の報告書○○○○

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSE脆弱性診断の選び方

脆弱性診断は、Webサイトやサーバーの弱点を、攻撃される前に見つけるためのものです。最初に確かめるのは、診断の対象(Webアプリか、サーバーやネットワークか)と範囲(何画面・何台か)です。ツールによる自動診断か、人による手動診断かで、見つけられる弱点と料金が大きく変わります。

脆弱性診断の選び方と98件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

脆弱性
ソフトや設定にある弱点。攻撃者はここをねらって入り込みます。

FAQよくある質問

Securify 脆弱性診断(スリーシェイク)の料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり50,000円です(Starterプランが月額5万円(年間60万円)で1 IP・FQDN。Basicは月額10万円〜(標準3 IP・FQDN)。12か月の年間契約が基本)。

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.securify.jp/securify-web/
提供元株式会社スリーシェイク
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人小規模・中小企業・大企業

出典

  1. features https://www.securify.jp/securify-web/ 2026-10-27
  2. price https://www.securify.jp/price/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。