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無料診断

脆弱性診断

脆弱性診断サービス(サイバーセキュリティクラウド)

提供:株式会社サイバーセキュリティクラウド(日本)

WAF「攻撃遮断くん」で知られるサイバーセキュリティクラウドの脆弱性診断です。Webアプリケーション、サーバー・ネットワーク機器、Web APIを、ツールと専門家の手動を組み合わせて診断し、再診断も1回無料で行います。料金の目安が公開されています。

  • 脆弱性診断で9位/98件
  • 第三者の証拠 1件
脆弱性診断サービス(サイバーセキュリティクラウド)脆弱性診断
59

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

脆弱性診断サービス(サイバーセキュリティクラウド)を入れると、
こんなことから守れます

専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。

家の「戸締まりの点検」をプロに頼むようなもの。

  • 自社サイトの弱点に気づかない

    攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。

  • Webサイトや問い合わせフォームをねらわれる

    ねらわれやすい場所を実際に調べます。

  • 何から直せばいいか分からない

    危ない順に、直し方を報告書にまとめます。

  • 取引先から対策を聞かれて答えられない

    第三者の診断結果を示せます。

これだけでは守れないこと

  • ×見つけた弱点は、自分たちで直す必要がある
  • ×調べた時点のことしか分からない(定期的に受ける)
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
費用の目安外貨建て

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • Webアプリ・プラットフォーム・APIを診断
  • ツールと手動のハイブリッド診断
  • 重大な脆弱性は速報で報告
  • 経営層向けの要約つき報告書
  • 再診断1回無料
  • 累計約2,000システムの実績

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

Webサービスやアプリを運営していて、料金の目安を見ながら診断を発注したい会社に向きます。

  • サイトの一部を改修したときに使える定額40万円の特急診断があり、改修のたびに確かめたい場合に便利です。
  • 報告会(関東5万円、その他10.5万円、税別)やオンサイト作業は別料金なので、見積りに含まれるかを確かめてください。
続きを読む
  • スマホアプリやIoT機器の診断はこのページでは扱っていないため、それらが対象なら他社と比べる必要があります。
  • 経済産業省の情報セキュリティサービス基準に適合し、IPAのリストに登録されていると公式に書かれています。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン外貨建て
料金のくわしい説明

Web標準診断1,350,000円〜(40ページ分)、Web特急診断400,000円(定額)、プラットフォーム診断350,000円〜(5IP分)。いずれも税別。APIは見積り

Webアプリケーション標準診断

1,350,000円〜(税別、40ページ分。10ページごとに200,000円加算)

Webアプリの手動+ツール診断

Web特急診断

400,000円(税別、定額)

部分改修など一部だけの診断

プラットフォーム診断

350,000円〜(税別、5IP分)

サーバー・ネットワーク機器の診断

API診断

見積り

Web APIの診断

確認日時点の公式サイトの表示です。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかの脆弱性診断と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

9位/98件

59点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

1件

分類の平均は0.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:経済産業省 情報セキュリティサービス基準適合(IPA登録番号 024-0025-20)

脆弱性診断を選ぶときに見る項目

形両方
対象Web・サーバー
料金の目安(円〜)350,000
日本語の報告書あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

CSC

株式会社サイバーセキュリティクラウド

自社製品の開発・脆弱性診断・クラウド設定診断
70
  • 公的23/35
  • 透明さ15/20
  • 対応力11/20
  • 基盤21/25
所在地
東京都
従業員
164人
IPAリスト
1区分
24時間
対応

IPA基準適合ISMS

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAWS WAFの自動運用「WafCharm」を自社開発するWebセキュリティの会社。IPAリストには脆弱性診断で登録が…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

脆弱性診断サービス(サイバーセキュリティクラウド)VAddyVexセキュリティ診断サービス(NTT西日本)
評価59747069
料金外貨建て月16,500円〜月55,000円〜外貨建て
無料—7日体験14日体験—
返金保証————
日本語窓口フォームフォーム電話電話
第三者の証拠1件2件0件1件
形両方両方ツール両方
対象Web・サーバーWebWebWeb・サーバー
料金の目安(円〜)350,00019,800660,0001,056,000
日本語の報告書○○○○

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSE脆弱性診断の選び方

脆弱性診断は、Webサイトやサーバーの弱点を、攻撃される前に見つけるためのものです。最初に確かめるのは、診断の対象(Webアプリか、サーバーやネットワークか)と範囲(何画面・何台か)です。ツールによる自動診断か、人による手動診断かで、見つけられる弱点と料金が大きく変わります。

脆弱性診断の選び方と98件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

WAF
Webサイトへの攻撃を止めるしくみ。
IPA
情報処理推進機構。経済産業省所管の独立行政法人で、セキュリティの注意喚起や基準づくりをしています。
脆弱性
ソフトや設定にある弱点。攻撃者はここをねらって入り込みます。

FAQよくある質問

脆弱性診断サービス(サイバーセキュリティクラウド)の料金はいくらですか?

Web標準診断1,350,000円〜(40ページ分)、Web特急診断400,000円(定額)、プラットフォーム診断350,000円〜(5IP分)。いずれも税別。APIは見積り

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.cscloud.co.jp/vulnerability-audit/
提供元株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. price https://www.cscloud.co.jp/vulnerability-audit/price/ 2026-10-27
  2. certs https://www.cscloud.co.jp/vulnerability-audit/ 2026-10-27
  3. features https://www.cscloud.co.jp/vulnerability-audit/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。