- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力3/20
- 基盤7/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
脆弱性スキャナーNessusで知られる米Tenableの日本法人。脆弱性管理・攻撃対象領域管理・OT/クラウドの露出管理を統合したTenable Oneを…
提供:Tenable, Inc.(アメリカ)
脆弱性スキャナー「Nessus」で知られるTenableの、リスクをまとめて管理する基盤です。サーバーやパソコンの脆弱性に加えて、Webアプリ、クラウド、OT、Active DirectoryなどのIDの弱点を1つの画面で見比べ、優先して直すものを決められます。社内に専任のセキュリティ担当がいる中堅以上の企業向けです。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
専門家がWebサイトや機器を調べて、攻撃されそうな弱点を見つけるサービスです。
家の「戸締まりの点検」をプロに頼むようなもの。
攻撃者より先に、専門家が弱点を見つけます。
ねらわれやすい場所を実際に調べます。
危ない順に、直し方を報告書にまとめます。
第三者の診断結果を示せます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
脆弱性スキャナーを入れたものの、IT・クラウド・工場・アカウントの情報がばらばらで、どこから直せばよいか判断できない中堅以上の企業に向く製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式ページの掲載例は、Tenable One Vulnerability Management(資産100)が1年3,500ドル、Web App Scanning(FQDN 5)が年3,578ドル。全体構成は見積り
Tenable One Vulnerability Management
資産100で年3,500ドル(公式ページ掲載)
脆弱性管理、試用版あり
Tenable One Web App Scanning
FQDN 5で年3,578ドル(公式ページ掲載)
Webアプリの脆弱性スキャン
Tenable One(全体)
見積り
AI Exposure、Cloud Exposure、Identity Exposure、OT Exposure、Attack Surface Managementなど
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
53位/98件
39点。分類の真ん中は40点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
0件
分類の平均は0.6件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。
脆弱性診断を選ぶときに見る項目
| 形 | ツール |
|---|---|
| 対象 | Web・サーバー・クラウド・iot |
| 料金の目安(円〜) | — |
| 日本語の報告書 | — |
提供している会社
脆弱性スキャナーNessusで知られる米Tenableの日本法人。脆弱性管理・攻撃対象領域管理・OT/クラウドの露出管理を統合したTenable Oneを…
| Tenable One | VAddy | Vex | セキュリティ診断サービス(NTT西日本) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 39 | 74 | 70 | 69 |
| 料金 | 外貨建て | 月16,500円〜 | 月55,000円〜 | 外貨建て |
| 無料 | — | 7日体験 | 14日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | フォーム | フォーム | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 0件 | 2件 | 0件 | 1件 |
| 形 | ツール | 両方 | ツール | 両方 |
| 対象 | Web・サーバー・クラウド・iot | Web | Web | Web・サーバー |
| 料金の目安(円〜) | — | 19,800 | 660,000 | 1,056,000 |
| 日本語の報告書 | — | ○ | ○ | ○ |
脆弱性診断は、Webサイトやサーバーの弱点を、攻撃される前に見つけるためのものです。最初に確かめるのは、診断の対象(Webアプリか、サーバーやネットワークか)と範囲(何画面・何台か)です。ツールによる自動診断か、人による手動診断かで、見つけられる弱点と料金が大きく変わります。
脆弱性診断の選び方と98件の一覧 →ARTICLES
公式ページの掲載例は、Tenable One Vulnerability Management(資産100)が1年3,500ドル、Web App Scanning(FQDN 5)が年3,578ドル。全体構成は見積り
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
公式FAQでは基本的にクラウドの製品だとしています。ただし脆弱性管理の部分は、クラウド版のTenable Vulnerability Managementと、社内に置くTenable Security Center Plusのどちらかを選べると案内しています。
Tenable Oneのコネクタで他社ツールのデータを取り込み、AIを使った取り込みの仕組みで相関付け、正規化、重複の削除を行い、1つの画面で表示できると説明しています。
| 公式サイト | https://jp.tenable.com/products/tenable-one |
|---|---|
| 提供元 | Tenable, Inc. |
| 所在国 | アメリカ |
| 日本法人・国内代理店 | Tenable Network Security Japan株式会社 |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。