- 公的35/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤25/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 1,126人
- IPAリスト
- 3区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合ISMSPマーク
セコムグループの情報セキュリティ会社。SOCが24時間365日監視し、事故時は専門組織「サイバー消防団」が現地に駆けつけて対応する(24時…
AIデータ(旧AOSデータ)/FSS フォレンジックサービス・主要株主はAOSテクノロジーズ株式会社、リーガルテックグループ株式会社ほか
データ復旧とフォレンジック調査を手がける会社で、社内不正・情報の持ち出し・退職者の持ち出し調査、eディスカバリ、第三者委員会の調査支援に強い。官公庁や捜査機関向けにツールや研修も提供する。サイバー攻撃の監視ではなく、法的な対応を見すえた証拠集めを求める依頼主に向く。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
SERVICES
事故対応・フォレンジック自社製品の開発
退職者の情報持ち出し、横領、情報漏えい、パワハラ・労務訴訟などの社内事案で、PC・サーバ・スマホのデータを証拠能力を保ったまま保全し、削除データの復元やアクセス履歴の解析を行い、弁護士監修の報告書にまとめます。
上場企業の不正会計や品質偽装などで設置される第三者委員会に対し、データの保全・分析を技術面から支援します。レビュー用のドキュメントレビューセンターを社内に持っています。
国際カルテル調査や海外での知財訴訟など、日本企業が当事者となる訴訟での電子証拠開示を支援します。自社内のレビューセンターで複数案件のレビューを同時に進められるとしています。
社内に不正調査の部屋(調査室)を置きたい企業向けに、コンサルティング、フォレンジックツールの選定、使い方のトレーニングまでを支援します。
AOS Fast Forensics、ファイナルフォレンジックなどの調査ツールを販売し、警察・検察などの捜査機関や一般企業向けにフォレンジック研修を行っています。
ひとことで言うと
東京都・2015年設立
事故後の緊急対応も受ける
AIデータは、社内不正や情報持ち出し、労務トラブルなどで「後で法的に使える証拠を残す」ことを目的とした調査に向く会社です。
見積りは2〜3社から取ると、範囲と料金の違いが分かります。
最初の相談・アドバイスは無料です。PC・外付けHDDの調査は、データ保全費用を含む基本料金に加え、原則として調査項目1項目あたり5万円からの見積もりです(機器の容量などで変わります)。携帯電話は調査実績のない機種の場合、先に初期調査の見積もりになります。
公表している実績:法務省、金融庁、公正取引委員会、国税庁などの官公庁への納品実績を公表しています。全国14の弁護士協同組合の特約店です。
会社の自己申告ではなく、公的な名簿や認証で確かめられることです。
法人番号 8010401117533
国の公開データベースに載っている記録です。会社の自己申告ではありません。
| 商号(登記) | AIデータ株式会社エーアイデータ |
|---|---|
| 法人番号 | 8010401117533 |
| 本店所在地(登記) | 東京都港区虎ノ門5丁目1番5号メトロシティ神谷町 |
| 代表者 | 代表取締役 佐々木 隆仁 |
| 社会保険の加入者 | 78人日本年金機構の適用事業所(1事業所)・最初の適用 2015.10.01 |
| 国の競争参加資格 | C、C、C |
| 特許・意匠など | 38件 |
セキュリティの仕事を国から受けた実績の目安になります。新しい順に12件まで。
| 受注日 | 件名 | 発注元 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026.07.21 | ライセンス(Nuix Workstation) | 警察庁 | 26,200,000円 |
| 2025.11.07 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分3) | 国税庁 | 940,000円 |
| 2025.11.07 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分2) | 国税庁 | 660,000円 |
| 2025.11.07 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分1) | 国税庁 | 532,000円 |
| 2025.02.20 | 令和6年度サイバー攻撃対処・分析システムのライセンスの調達 | デジタル庁 | 1,669,000円 |
| 2024.02.06 | ライセンス(Nuix Workstation) | 警察庁 | 20,900,000円 |
| 2023.09.08 | UFED研修の業務委託 | 国税庁 | 7,269,990円 |
| 2022.07.01 | デジタルフォレンジック関連機材の購入等 | 国税庁 | 2,952,000円 |
| 2022.03.24 | 脆弱性検査ソフトウェア利用者アカウントの追加取得 | デジタル庁 | 1,632,000円 |
| 2022.03.11 | データ解析用ソフトウェア等一式の調達契約 | 検察庁 | 8,100,000円 |
| 2022.03.03 | 携帯電話解析用ソフトウェアライセンス導入一式 | 厚生労働省 | 1,025,000円 |
| 2022.03.02 | 令和4年度デジタルフォレンジックソフトウェア保守業務 | 検察庁 | 12,500,000円 |
出典:gBizINFO(経済産業省)・日本年金機構 適用事業所検索・国税庁 法人番号公表サイト(2025.02.14 時点のデータを 2026.10.27 に取得)
公的な名簿・公開情報で確かめられることを数えた点です。仕事の質そのものを保証する点ではありません。
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事故対応・フォレンジック、自社製品の開発を受けています。
2026年10月時点で、IPA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」には見当たりませんでした。
公式サイトに料金の目安は出ていません。見積りになります。
受けています。
公式の目安では、PCのフォレンジック調査が1〜2週間程度、携帯電話は初期調査1〜2週間と本調査1〜2週間です。急ぐ場合は特急対応の相談ができます。データの複製だけでも500GBのハードディスクで3時間程度かかるとしています。
データ復旧は消えたデータを取り戻すこと自体が目的です。フォレンジック調査は、削除データも含めて証拠としての価値を損なわずに収集・分析する手続きで、調査の過程を後から検証できることが求められます。復旧はその手段の一つという位置づけです。
裁判によって扱いは異なりますが、同社の調査報告書をそのまま裁判資料として提出した事例は多数あると公式FAQで説明しています。弁護士からの依頼も受け付けています。
| 商号 | AIデータ株式会社 |
|---|---|
| 本店・本社 | 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F |
| 設立 | 2015 2015年4月1日設立。2025年にAOSデータ株式会社から商号変更(公式沿革) |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 従業員 | — |
| 上場・親会社 | 主要株主はAOSテクノロジーズ株式会社、リーガルテックグループ株式会社ほか |
| 公式サイト | https://www.aidata.co.jp/ |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。