SiteGuard Server EditionとCloudflare WAFの違い
SUMMARY
ひとことで言うと、
ここが違います
- 評価はSiteGuard Server Editionが上(80点 対 68点)
- 無料で試せる期間はCloudflare WAFが長い(無料プランあり)
COMPARE項目ごとに比べる
| SiteGuard Server Edition | Cloudflare WAF | |
|---|---|---|
| 評価 | 80点 | 68点 |
| 料金 | 月21,000円〜 | 無料プランあり |
| 無料 | 90日間の体験 | 無料プランあり |
| 返金保証 | — | — |
| 日本語の窓口 | 電話 | 電話 |
| 対応OS | Linux | — |
| 第三者の証拠 | 1件 | 1件 |
| 提供元 | EGセキュアソリューションズ株式会社(日本 | Cloudflare, Inc.(米国 |
| 形 | ホスト型 | クラウド |
| 最低月額(円) | 21,000 | — |
| ルールの自動更新 | あり | あり |
| 国内SOC | なし | — |
公式サイトで確かめた値です(確認日:2026-10-27)。「—」は公式に書かれていない、または確かめられなかった項目です。
WHOこんな人に向いています
SiteGuard Server Edition
Webサーバに組み込んで使うホスト型の国産WAF。自社でサーバを管理しており、外部サービスに通信を通さずにWAFを入れたい企業に…
SiteGuard Server Editionを詳しく →FEATURESできること
SiteGuard Server Edition
- Webサーバのモジュールとして動作
- Apache版とNginx版あり
- シグネチャは任意スケジュールで自動更新可
- 通常・マネージド・プロキシの3ライセンス
- 評価版あり
Cloudflare WAF
- Freeプランで無料マネージドルール
- ProでOWASPコアルールセット
- Proでカスタムルール20個まで
- CDN・DDoS対策と一体
- 2025年12月にISMAP登録