- 公的5/35
- 透明さ5/20
- 対応力0/20
- 基盤22/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 6,717人
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
知っておくことが1件あります
ウイルス対策・エンドポイント保護からクラウドまでの自社製品を開発・販売するメーカー。IPAのサービス基準リストには載っていない。診断…
提供:トレンドマイクロ株式会社(日本)
トレンドマイクロのオンプレミス管理型のエンドポイント対策。管理サーバーを自社で持つ必要があり、インターネットにつながらない端末がある環境向け。新規導入ではメーカー自身がクラウド管理型のVision One Endpoint Securityを勧めている。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
これだけでは守れないこと
こんなときに
ランサムウェアに備えたいひとことで言うと
なし(または不明)
注意点が1件
インターネットにつながらない端末がある工場・医療・閉域網などで、管理サーバーを自社内に置く必要がある会社向けの製品です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
製品ページに価格の記載なし(価格表は別リンク)。Apex One SaaSは新規販売終了、オンプレミス版は販売継続。メーカーはクラウド管理のVision One Endpoint Securityを推奨
Apex One(オンプレミス版)
見積り
管理サーバーを自社で運用するEPP。ウイルス対策・機械学習型検索・挙動監視・IPS/IDS・ファイアウォール・アプリケーションコントロールなど。ネット非接続の端末にも対応。販売継続中
Apex One SaaS
見積り
新規販売は終了。既存契約の更新と追加購入のみ受付
Vision One接続オプション
見積り
Apex OneをTrendAI Vision Oneにつなぎ、XDRやCyber Risk Exposure Managementへ広げるための別売オプション
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
20位/25件
40点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
3件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | — |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | — |
| MITRE評価への参加 | — |
| 最少台数 | — |
提供している会社
知っておくことが1件あります
ウイルス対策・エンドポイント保護からクラウドまでの自社製品を開発・販売するメーカー。IPAのサービス基準リストには載っていない。診断…
| Apex One(TrendAI Apex One) | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 40 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 3件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | — | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | — | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | — | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | — | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
製品ページに価格の記載なし(価格表は別リンク)。Apex One SaaSは新規販売終了、オンプレミス版は販売継続。メーカーはクラウド管理のVision One Endpoint Securityを推奨
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
2025年8月、Apex One 2019 SP1/SaaSの管理コンソールにOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2025-54948ほか)。CVE-2025-54948は悪用が確認された
契約終了の30日前までに手続きを終えることが推奨され、遅くとも契約終了前には完了が必要です。販売代理店への注文が済めば通常は利用者側の作業は不要ですが、新しいアクティベーションコードが発行されたときは入力が必要になる場合があります。
ライセンス証書が届いてからデータベースへの反映に約2週間かかることがあります。管理サーバで「ステータスをオンラインで確認」を押すと、反映されたかどうかを確かめられます。
有効期限の60日前から管理画面に警告が出ます。期限切れ後、販売代理店が定める猶予期間を過ぎると、テクニカルサポートとコンポーネントのアップデートが受けられず、古いパターンファイルのままになるため、十分に保護できなくなるおそれがあります。
| 公式サイト | https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/user-protection/sps/endpoint.html |
|---|---|
| 提供元 | トレンドマイクロ株式会社 |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | トレンドマイクロ株式会社 |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。