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KNOWN EXPLOITED VULNERABILITIES

いま悪用されている弱点チェッカー

VPN機器やソフトのメーカーを選ぶだけ。実際に攻撃に使われたと確認された弱点(米国CISAの公開リスト)と、ランサムウェアに使われたかが分かります。

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このリストに載る=実際に攻撃に使われたことが確認された弱点です

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使っている機器・ソフトのメーカーを選ぶ

見つかったら、やること

  1. 自社の版が当てはまるかメーカーのお知らせ(セキュリティアドバイザリ)か、JVN で、使っている製品と版を確かめます。
  2. すぐに更新する修正版を入れます。すぐ入れられないときは、メーカーが示す回避策を。
  3. 入られていないか調べる悪用が確認された弱点は、更新の前にすでに入られていることがあります。ログイン記録や見慣れない設定を確かめ、怪しければ専門の会社へ。
  4. パスワードを変えるVPN機器なら、更新のあとにパスワードを変え、使っていないアカウントを消します。

出典:米国 CISA(サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁)「Known Exploited Vulnerabilities Catalog」。種類の日本語は、弱点の英語名から編集部が付けた目安です。対象の版は載っていないので、必ずメーカーの発表で確かめてください。

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