- 公的20/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤25/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 5,533人
- IPAリスト
- 3区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合
知っておくことが2件あります
大手ISPで、ネットワークと一体のセキュリティ運用を提供し、IPAリストでは脆弱性診断・フォレンジック・監視運用の3区分に載る。プラット…
提供:株式会社インターネットイニシアティブ(日本)
IIJのSOCが顧客の機器やIIJサービスのログを24時間365日分析し、インシデント対応を行う。上位プランではIIJの判断で通信遮断などの一次対応まで任せられ、IIJの回線・クラウドを使う中堅・大企業と相性がよい。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張ってくれるサービスです。
夜中も見回ってくれる「警備会社」のようなもの。
専門のチームが24時間見張ります。
本当に危ないものかを専門家が見分けて知らせます。
次にやることを教え、対応を手伝います。
記録を調べて、どこまで広がったかを確かめます。
事故対応まで料金に含まれています。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
注意点が2件
すでにIIJのネットワークやセキュリティサービスを使っている会社が、監視と一次対応まで同じ事業者にまとめたい場合に向くSOCサービスです。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
個別見積り。最低利用期間6か月
ベーシック
見積り
分析対象はIIJサービスのログ。リアルタイム分析は含まない
アドバンスト
見積り
自社運用機器のログも分析対象、リアルタイム分析
プレミアム
見積り
不正通信の検知から一次対応までをワンストップで実施、スレットハンティング(遡り調査)
EDRの運用・監視(オプション)
見積り
CrowdStrike Falcon、Aurora Focus、Microsoft Defender for Endpointのログ収集・アラート分析
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
25位/43件
39点。分類の真ん中は40点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
2件
分類の平均は1.1件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
SOC・MDR・SIEMを選ぶときに見る項目
| 形 | SOCサービス |
|---|---|
| 監視時間 | 24/365 |
| 日本語のアナリスト | あり |
| 事故対応込み | あり |
提供している会社
IPA基準適合
知っておくことが2件あります
大手ISPで、ネットワークと一体のセキュリティ運用を提供し、IPAリストでは脆弱性診断・フォレンジック・監視運用の3区分に載る。プラット…
| IIJ C-SOCサービス | Microsoft Sentinel | ALog(網屋) | LogStare | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 39 | 73 | 70 | 70 |
| 料金 | 見積り | 外貨建て | 月150,000円〜 | 無料プランあり |
| 無料 | — | 31日体験 | 30日体験 | プランあり |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 2件 | 1件 | 0件 | 0件 |
| 形 | SOCサービス | SIEM製品 | SIEM製品 | SIEM製品 |
| 監視時間 | 24/365 | — | — | — |
| 日本語のアナリスト | ○ | — | — | — |
| 事故対応込み | ○ | × | × | × |
SOC・MDR・SIEMは、ログを見張って攻撃に気づき、対処するためのサービスと製品です。最初に確かめるのは、事業者が「知らせる」までなのか、「止める」「調べて復旧を手伝う」までなのかという範囲です。夜間や休日に連絡を受ける社内の担当者を決めておくことも前提になります。
SOC・MDR・SIEMの選び方と43件の一覧 →ARTICLES
個別見積り。最低利用期間6か月
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
2025年4月、同社のメールセキュリティサービス「IIJセキュアMX」で不正アクセスにより顧客情報が漏えい(311,288アカウント分)。同年7月に総務省から行政指導を受けた。 総務省からの行政指導(2025年7月18日)
IIJのサービスに加え、ファイアウォールやEDRなど顧客が自社で運用している機器も監視の対象です。対象製品の一覧は公式サイトのサービスメニューで公開されています。
変更できます。ベーシック・アドバンスト・プレミアムのどれにするかは、契約後でも相談のうえで変えられると案内されています。分析対象や一次対応の要否が変わったときに見直せます。
CrowdStrike Falcon、Aurora Focus、Microsoft Defender for Endpointについては、ライセンスを含めた提案が可能とされています。
| 公式サイト | https://www.iij.ad.jp/biz/c-soc/ |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。