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ゼロトラスト・SASE

HENNGE One Identity Edition

提供:HENNGE株式会社(日本)

Microsoft 365やGoogle Workspaceなど多数のクラウドサービスに1つのIDでログインでき、社外からのアクセスを端末や場所で制限できるサービスです。多くのプランで200IDからの契約です。

  • ゼロトラスト・SASEで5位/16件
  • 第三者の証拠 1件
HENNGE One Identity Editionゼロトラスト・SASE
59

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

HENNGE One Identity Editionを入れると、
こんなことから守れます

会社の中か外かに関係なく、つなぐたびに「本当に本人か・安全な端末か」を確かめるしくみです。

部屋に入るたびに社員証を見せる「オフィスの入館ゲート」のようなもの。

  • 乗っ取られたアカウントで社内に入られる

    つなぐたびに本人と端末を確かめます。

  • クラウドのデータを持ち出される

    誰がどのデータを使えるかを細かく決められます。

  • 社外で危ないサイトを開く

    どこで仕事をしていても、同じ守りがかかります。

  • VPN機器の弱点をねらわれる

    VPN機器を置かずに社外から安全につなげます。

これだけでは守れないこと

  • ×入れるだけでは完成せず、設計と設定に時間がかかる
  • ×小さな会社には大がかりなことがある
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
費用の目安月80,000円〜

1日あたり約2630円

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 400以上のSaaSにシングルサインオン
  • 多要素認証とデバイス証明書
  • 端末や場所でアクセスを制御
  • 上位プランでVPN代替のZTNA
  • SSO非対応サービスはパスワード管理
  • 月間稼働率99.9%未満で減額

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

Microsoft 365やGoogle Workspace、Boxなど複数のクラウドサービスを社員が使っていて、ID管理とログインの安全をまとめて固めたい会社に向きます。

  • 会社が許可した端末だけに利用を絞れるため、私物パソコンからの持ち出しを防ぎたい場合に有効です。
  • 一方、多くのプランが最小200IDからの契約で、社員数十人の会社には割高になりやすい点に注意が必要です。
続きを読む
  • 公式の価格表では税抜か税込かが明記されていないため、頼む前に見積りで総額と契約期間、無料で試せるかを確かめてください。
  • 誤送信対策などのDLP Editionとまとめたスイートもあるため、必要な機能の組み合わせで比べると無駄がありません。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月80,000円〜
料金のくわしい説明

1ユーザー月400円(IdP)〜1,000円(IdP Ultra)。多くのプランで最小200IDから

IdP

月あたり約400円

1ユーザー月400円

SSO、多要素認証、デバイス証明書、アクセスポリシー制御など

IdP Pro

月あたり約600円

1ユーザー月600円

IdPにパスワードマネージャー等を追加

IdP Ultra

月あたり約1,000円

1ユーザー月1,000円

IdP Proにクラウド型リバースプロキシ、ZTNA(Mesh Network)等を追加

確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 資料請求・問い合わせ
  2. デモ体験
  3. テクニカルコンサルタントによる導入支援
  4. 利用開始と定着支援

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのゼロトラスト・SASEと比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

5位/16件

59点。分類の真ん中は45点

料金の安さ

7番目/7件

月80,000円。分類の真ん中は月940円

第三者の証拠

1件

分類の平均は0.9件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:ISMS

ゼロトラスト・SASEを選ぶときに見る項目

含む機能SSO・多要素認証・アクセス制御・セキュアブラウザ・ZTNA・パスワードマネージャー
国内の接続拠点—

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

HENNGE

HENNGE株式会社

自社製品の開発
43
  • 公的13/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力0/20
  • 基盤25/25
所在地
東京都
従業員
390人
IPAリスト
なし
24時間
—

ISMS

クラウドサービスへのシングルサインオンやメール誤送信対策をまとめた「HENNGE One」を提供するSaaS企業。IPAのサービス基準リストには載…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

HENNGE One Identity EditionSoliton OneGate(ソリトンシステムズ)Cloudflare One(Cloudflare Zero Trust)i-FILTER@Cloud(DigitalArts@Cloud)
評価59746865
料金月80,000円〜月150円〜無料プランあり月500円〜
無料—30日体験プランあり—
返金保証————
日本語窓口フォームフォーム電話電話
第三者の証拠1件2件1件1件
含む機能SSO・多要素認証・アクセス制御・セキュアブラウザ・ZTNA・パスワードマネージャーIDaaS・SSO・多要素認証・証明書(PKI)SWG・ZTNA・CASBSWG
国内の接続拠点——○—

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEゼロトラスト・SASEの選び方

ゼロトラストは製品の名前ではなく、社内か社外かを問わず、利用者と端末を毎回確かめる考え方です。最初に確かめるのは、社員のIDを1か所で管理し、多要素認証を通せているかです。そのうえで、置き換えたいもの(VPN、Webフィルタ、クラウドの利用管理)を決めて、必要な機能を絞ります。

ゼロトラスト・SASEの選び方と16件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

シングルサインオン
1回ログインすれば、会社で使う複数のサービスに続けて入れるしくみ。
ゼロトラスト
社内か社外かに関係なく、つなぐたびに本人と端末を確かめる考え方。
SASE
ゼロトラストの守りとネットへの接続を、クラウドでまとめて提供するしくみ。
ISMS
情報を守るための社内のしくみが、国際規格(ISO/IEC 27001)に合っていると認められた認証。
VPN
通信を暗号化して、途中でのぞき見されにくくするしくみ。

FAQよくある質問

HENNGE One Identity Editionの料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり80,000円です(1ユーザー月400円(IdP)〜1,000円(IdP Ultra)。多くのプランで最小200IDから)。

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://hennge.com/jp/service/one/identity/
提供元HENNGE株式会社
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. price https://hennge.com/jp/service/one/price/ 2026-10-27
  2. spec https://hennge.com/jp/service/one/identity/ 2026-10-27
  3. support https://hennge.com/jp/service/one/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。