使っていた人が、いますぐやること
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取引先の元担当者・元従業員個別の連絡が届いていなければ、念のため不審なメールに十分注意する(会社のお願い)
- 2
同じパスワードを使っていた人このシステムと同じパスワードをほかで使っていたら変える
被害にあっているときの手順を見る →
漏れた可能性がある情報会社名、氏名、メールアドレス、システムへのログイン用パスワード(暗号化されたもの)
いまの状況(調査中)不正アクセスの遮断や監視の強化をして、安全な状態を確保
02HOW THEY WERE HACKED
どんなハッキングをされた?
ひとことで北海道ガスがLNG(液化天然ガス)の配送を任せている子会社・北海道LNGの「LNG受発注システム」のサーバーに、外部から不正アクセスがありました。2026年1月22日に跡が見つかり、取引先の担当者と両社の従業員の会社名・氏名・メールアドレス・暗号化されたパスワードが流出した可能性があります。対象者には個別に知らせ、退職などで連絡が届かない人のために5月7日に公表しました。
1北海道LNG株式会社 ・ LNG受発注システム受発注システムのサーバーへの不正アクセス
不正アクセスとは →
- STEP 1サーバーに侵入
LNG受発注システムのサーバーに、外部から不正アクセスがあった
- STEP 2登録情報が流出の可能性
会社名・氏名・メールアドレス・暗号化されたパスワードが流出した可能性
くわしい内容を見る ↓
手口外部から、受発注システムのサーバーに不正アクセスがありました。侵入の方法は公表されていません。
- 発覚
- 2026年1月22日。委託先で不正アクセスの跡を確認
- 公表
- 5月7日(本人に通知できていない人に向けて)
- 情報の種類
- 会社名、氏名、メールアドレス、システムへのログイン用パスワード(暗号化されたもの)
- 件数
- 本人通知完了283件、未完了13件(北海道ガス9件、北海道LNG4件)
- 二次被害
- 不正利用などは確認されていない(5月7日時点)
- いまの状況
- 不正アクセスの遮断や監視の強化をして、安全な状態を確保
- 北海道LNG
委託先で不正アクセスの跡を確認。個人情報保護委員会へ報告
- 北海道ガス・北海道LNG
本人に通知できていない人に向けて公表
遮断と監視外部からの不正アクセスを遮断し、監視を強めた
個別の案内対象者へ個別に案内。届かない人のために公表