使っていた人が、いますぐやること
- 1
楽天ブックスで注文したことがある人楽天や同社を名乗る不審な電話・メール・SMSに注意する。注文の状況は、楽天ブックスのサイトやアプリから自分で確かめる
- 2
同社の取引先同社の社員を名乗るメールで、リンクや添付ファイルを開く前に、いつもの窓口に確かめる
- 3
心配な人楽天ブックス カスタマーサポートの問い合わせフォームから確かめる
被害にあっているときの手順を見る →
漏れた可能性がある情報これまでの調査では確認されていない。二次被害も確認されていない
含まれていないものクレジットカード番号などの金融情報
02HOW THEY WERE HACKED
どんなハッキングをされた?
ひとことで楽天ブックスネットワークは2026年8月21日、社内で使う一部のPC端末に社外の第三者から不正アクセスがあったと発表しました。検知したのは4月5日です。端末の中には、楽天ブックスの配送に関わるお客様の情報33,333件と、取引先の担当者・従業員の情報が保存されていました。これまでの調査では、情報が漏えいした事実は確認されていません。
1楽天ブックスネットワーク ・ 社内で使う一部のPC端末PC端末への不正アクセス
不正アクセスとは →
- STEP 1PCに侵入
社外の第三者が、一部のPC端末に不正にアクセスした
- STEP 2検知して隔離
4月5日に検知し、すぐに端末をネットワークから切り離した
- STEP 3中身を調べる
外部専門機関と調べ、配送先などの情報が保存されていたことが分かった
くわしい内容を見る ↓
1楽天ブックスネットワーク
社内で使う一部のPC端末
手口社外の第三者が、同社が使う一部のPC端末に不正にアクセスしました。どうやって入り込んだかは公表されていません。端末には、楽天ブックスの注文データに含まれていた配送先の情報などが保存されていました。これまでの調査では、情報が漏えいした事実は確認されていません。
- 検知
- 4月5日
- 公表
- 8月21日
- 端末にあった情報(お客様)
- 33,333件。氏名、郵便番号、住所、電話番号。2022年5月18〜19日と2023年12月19〜21日の楽天ブックスの注文データにあった配送先
- 端末にあった情報(取引先)
- 2,101件。氏名、メールアドレス、電話番号
- 端末にあった情報(従業員)
- 339件。氏名、業務用メールアドレス、電話番号、生年月日
- 含まれないもの
- クレジットカード番号などの金融情報
- 漏えい
- これまでの調査では確認されていない。二次被害も確認されていない
- 原因
- 公表されていない
- 楽天ブックス
端末に残っていた注文データの期間(1つめ)
- 楽天ブックス
端末に残っていた注文データの期間(2つめ)
- PC端末
不正アクセスを検知。端末をネットワークから切り離し、外部専門機関と調査を開始
- 楽天ブックスネットワーク
公表。お客様・取引先担当者・従業員にメールで知らせる。個人情報保護委員会に報告
届け出と連絡個人情報保護委員会に報告。サイトに掲載し、対象者にメールで通知
07ABOUT THE COMPANY
どんな会社?
書籍・雑誌・教科書などの出版物を、書店などへ取り次いで販売する会社です。
事業
- 書籍・雑誌の取次
- 流通センター(関東・関西)
- 教科書の取次
- 会社名
- 楽天ブックスネットワーク株式会社
- 本社
- 東京都文京区小石川2-22-2 和順ビル6階
- 代表者
- 川村 興市
- 事業内容
- 書籍・雑誌・教科書等、出版物の取次販売
出典:会社の公式サイト「会社概要」