使っていた人が、いますぐやること
- 1
優良さんぱいナビの利用者同じパスワードをほかのサービスでも使っていれば、すぐに変える(財団のお願い)
- 2
全員財団を名乗る不審なメールや連絡に注意し、おかしいと思ったら財団の窓口に連絡する
被害にあっているときの手順を見る →
いまの状況(調査中)対象システムを止め、外部との接続を遮断。監視と調査を続けている
02HOW THEY WERE HACKED
どんなハッキングをされた?
ひとことで産業廃棄物処理事業振興財団が運営する「優良さんぱいナビ」に、海外から不正アクセスがありました。2026年5月25日にデータベースの異常な高負荷を見つけて調べたところ、システムに保存されていた入力担当者の氏名・ID・パスワード・メールアドレスの一部が、外へ漏えいした可能性が高いと分かりました。財団はシステムを止め、外部との接続を断ちました。
1公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団 ・ 優良さんぱいナビ海外からのシステムへの不正アクセス
不正アクセスとは →
- STEP 1海外から攻撃
海外からシステムに不正アクセスされた
- STEP 2高負荷で気づく
5月25日、データベースの異常な高負荷を検知
- STEP 3ログイン情報が流出
入力担当者の氏名・ID・パスワード・メールアドレスが漏えいした可能性が高い
くわしい内容を見る ↓
手口海外からの攻撃で、「優良さんぱいナビ」に不正アクセスされました。財団は再発防止として「システムの脆弱性対応」を強めるとしていますが、どの弱点が使われたかは公表されていません。
- 発覚
- 2026年5月25日。「優良さんぱいナビ」と「さんぱいくん」でデータベースの異常な高負荷を検知
- 公表
- 5月28日
- 漏えいの可能性が高い情報
- 入力担当者氏名、ID、パスワード、メールアドレス
- 原因
- 外部からの不正アクセス。海外からの攻撃と判明
- 二次被害
- 不正利用などの具体的な被害は確認されていない(5月28日時点)
- いまの状況
- 対象システムを止め、外部との接続を遮断。監視と調査を続けている
- 優良さんぱいナビ
データベースの異常な高負荷を検知。システムを止め、外部接続を遮断
- 財団
お詫びとお知らせを公表
停止と遮断5月25日から対象システムを止め、外部との接続を遮断