使っていた人が、いますぐやること
- 1
戸田建設の取引先戸田建設の関係者を名乗る不審なメールやSMSは、URLを押さず、添付ファイルを開かず、情報を入力せずにすぐ消す
- 2
取引先の経理担当「振込先が変わりました」などの連絡が来たら、メールに書かれた番号ではなく、これまで使ってきた電話番号で担当者に確かめる
- 3
全員心当たりのない連絡は、戸田建設のお客様センターか専用のメールアドレスに確かめる
被害にあっているときの手順を見る →
いまの状況(調査中)外部の専門機関と、被害の全体と原因を調べている。漏洩が確認された人には順に個別に案内する
02HOW THEY WERE HACKED
どんなハッキングをされた?
ひとことで2026年10月5日、戸田建設は、取引先への支払いを管理するシステムなどに外から不正アクセスがあったことに気づきました。調べると、10月1日から5日にかけて、システムから情報が持ち出された跡がありました。漏洩したのは、取引先の担当者のメールアドレス(最大7,200件)と取引データ(最大6,000件)、従業員4,778名分の個人情報です。情報が公開されたり、悪用されたりした事実は確認されていないとしています。
1戸田建設 ・ 取引先への支払いを管理するシステム等支払い管理システムへの不正アクセスによる情報の持ち出し
不正アクセスとは →
- STEP 1不正アクセス
外部から、取引先への支払いを管理するシステムなどに不正にアクセスされた
- STEP 2情報の持ち出し
10月1日から5日にかけて、システムから情報が持ち出された跡があった
- STEP 3検知して切り離す
10月5日に検知し、すぐにネットワークから切り離した
くわしい内容を見る ↓
手口外部から、支払いを管理するシステムなどに不正アクセスがありました。どこから、どうやって入られたか(経路と原因)は、外部の専門機関と調べている最中で、公表されていません。
- 持ち出しの跡
- 10月1日(木)から10月5日(月)にかけて(あとの調査で判明)
- 発覚
- 10月5日(月)。不正アクセスを検知
- 公表
- 10月7日
- 取引先の情報
- システムを使う取引先の担当者のメールアドレス(最大7,200件)、取引データ(最大6,000件)
- 従業員の情報
- 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属部署(4,778名分)
- 公開・悪用
- 不特定多数への公開や、不正に使われた事実は確認されていない(10月7日時点)
- いまの状況
- 外部の専門機関と、被害の全体と原因を調べている。漏洩が確認された人には順に個別に案内する
- 支払い管理システム等
システムから情報が持ち出された跡(あとの調査で判明)
- 支払い管理システム等
外部からの不正アクセスを検知。ネットワークから切り離した
- 戸田建設
個人情報保護委員会に報告し、公表
すぐの切り離しシステムへの通信を遮断し(ネットワークから隔離)、さらに漏洩しないようにした
調査外部の専門機関と、被害の全体と原因を調べている
個別の案内漏洩が確認された人に、順に個別に案内する
窓口問い合わせ用のメールアドレス(security_m@toda.co.jp)と、お客様センター(0120-805-106)
07ABOUT THE COMPANY
どんな会社?
1881年創業の建設会社です。建物や土木の工事の調査・設計・施工、地域や都市の開発、不動産の売買や賃貸、再生可能エネルギーなどによる発電の事業をしています。
事業
- 建築・土木の工事
- 地域開発・都市開発
- 不動産の売買・賃貸
- 再生可能エネルギーなどの発電
- 会社名
- 戸田建設株式会社
- 創業
- 1881年(明治14年)1月5日
- 設立
- 1936年(昭和11年)7月10日
- 本社
- 東京都中央区京橋一丁目7番1号
- 従業員
- 4,404人(2026年3月31日現在)
- 資本金
- 230億円(2026年3月31日現在)
出典:会社の公式サイト「会社概要」