- 公的15/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤14/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- —
- IPAリスト
- 1区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合
EDR製品Cybereasonの日本法人で、東京本社のほか大阪・名古屋に拠点を持つ。MDRサービスがIPAのセキュリティ監視・運用サービスに載ってお…
提供:Cybereason, a LevelBlue Company(米国)
米Cybereasonのエンドポイント製品群で、EDR・次世代AV・XDRとMDRを組み合わせて導入する。日本では合同会社が販売・サポートし、2025年11月に米LevelBlueの傘下に入った。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のパソコンの動きを見張って、入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めるソフトです。
建物の中に付ける「監視カメラと警備員」のようなもの。
入り込まれたあとの怪しい動きを見つけて止めます。
暗号化が始まる前の動きに気づき、広がるのを防ぎます。
怪しいパソコンをネットから切り離せます。
記録が残るので、原因と範囲を後から調べられます。
専門家が代わりに警告を見て対応するサービス(MDR)を付けられます。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
EDR・NGAV・XDRに加え、MDR、事故対応(IR)、侵害調査、ペネトレーションテスト、CSIRT構築支援まで同じ会社のサービスとしてそろうため、製品と運用・事故対応を1社にまとめたい中堅〜大企業に向いています。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
公式サイトに価格の掲載なし
Cybereason EDR
見積り
端末のログを集め、クラウドの機械学習で攻撃の兆候を検知・対応
Cybereason NGAV
見積り
シグネチャ・機械学習・専用の防御層で既知/未知のマルウェアやファイルレス攻撃を止める
Cybereason XDR
見積り
エンドポイント・ネットワーク・ID・クラウドのログをまとめて解析(Google Cloud基盤)
Cybereason MDRサービス
見積り
アナリストが端末の監視と検知したリスクの判定を代行
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
22位/25件
38点。分類の真ん中は55点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
1件
分類の平均は1.7件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
EDR・法人向けウイルス対策を選ぶときに見る項目
| 運用代行(MDR) | あり |
|---|---|
| 日本語の運用代行 | あり |
| MITRE評価への参加 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025 |
| 最少台数 | 50 |
提供している会社
IPA基準適合
EDR製品Cybereasonの日本法人で、東京本社のほか大阪・名古屋に拠点を持つ。MDRサービスがIPAのセキュリティ監視・運用サービスに載ってお…
| Cybereason EDR / XDR | Microsoft Defender for Endpoint(Defender for Business) | CrowdStrike Falcon | TSOCエンドポイントパッケージ(サイバーセキュリティお助け隊サービス) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 38 | 84 | 72 | 69 |
| 料金 | 見積り | 月449円〜 | 外貨建て | 月2,000円〜 |
| 無料 | — | 30日体験 | 15日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | 30日 | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | 電話 |
| 第三者の証拠 | 1件 | 2件 | 7件 | 1件 |
| 運用代行(MDR) | ○ | ○ | ○ | × |
| 日本語の運用代行 | ○ | — | — | ○ |
| MITRE評価への参加 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025 | 2018・2020・2021・2022・2023・2024 | 2018・2020・2021・2022・2023・2025 | — |
| 最少台数 | 50 | 1 | — | 1 |
EDRは、侵入された後の不審な動きを見つけて止めるための製品です。入れるだけでは警告が積み上がるだけなので、最初に確かめるのは「警告を誰が見て、夜間や休日に誰が端末を隔離するか」です。社内で見られないなら、運用代行(MDR)が日本語で受けられるかを先に確かめます。
EDR・法人向けウイルス対策の選び方と25件の一覧 →ARTICLES
公式サイトに価格の掲載なし
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
MITRE ATT&CK Evaluations Enterprise(参加年:2018・2020・2021・2022・2023・2024・2025)があります。
エンタープライズ向けは最低300ライセンスから100ライセンス単位の販売です。中堅企業向けは、Cybereason EDR Core が最低50ライセンス、Core Suite が50エンドポイント以上からとされています。MDR Core は最低300ライセンスで、50〜299ライセンスならMSSPのSOCサービスを使えます。
価格は公開されておらず、販売パートナーへの問い合わせで提示されます。エンタープライズ向けは初期費用が別にかかり、中堅企業向けの Core Suite はクラウド利用料と初期構築費用がライセンスに含まれます。
公式FAQでは、センサーの展開は利用者側で行うと案内されています。配布の方法や手順は、導入時の資料や販売パートナーの支援で確認します。
| 公式サイト | https://www.cybereason.co.jp/products/ |
|---|---|
| 提供元 | Cybereason, a LevelBlue Company |
| 所在国 | 米国 |
| 日本法人・国内代理店 | サイバーリーズン合同会社 |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。