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無料診断

事故対応・フォレンジック

LAC IRR(インシデント対応事前契約)

提供:株式会社ラック(日本)

事故が起きる前に年間で結んでおく、ラックのインシデント対応契約です。平時は不審ファイルの解析やアラートが本物かどうかの助言を受けられ、有事は契約手続きなしで優先的にフォレンジック調査が始まります。従業員300名以上で、CSIRTなどの対応組織を持つ企業・団体が対象です。

  • 事故対応・フォレンジックで14位/50件
LAC IRR(インシデント対応事前契約)事故対応・フォレンジック
40

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ15/35
  • 使いやすさ20/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

LAC IRR(インシデント対応事前契約)を入れると、
こんなことから守れます

ウイルス感染や不正アクセスなどの事故が起きたときに、専門家が被害を止め、原因を調べ、元に戻すのを手伝うサービスです。

サイバー事故の「消防署と救急隊」のようなもの。

  • 事故のとき、何をすればいいか分からない

    専門家が、最初にやることをその場で指示します。

  • 感染が社内に広がる

    感染した機器を見つけて切り離し、被害を止めます。

  • どこまで漏れたか分からない

    記録を調べて、入口と被害の範囲を明らかにします。

  • 取引先や役所に説明できない

    調査の結果を報告書にまとめます。

これだけでは守れないこと

  • ×事故そのものを防ぐものではない
  • ×調査の費用は高くなりやすい(保険で補えることがある)
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 大企業で使う
  • 日本語ですぐ問い合わせたい
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 年間の事前契約型
  • 平時は不審ファイル解析・アラート助言
  • 有事は優先割当で即日調査に着手
  • 初回打ち合わせの目標時間を事前設定
  • 当局・外部への報告を支援

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人

編集部のまとめ

大企業や大学など、自社にCSIRTがある組織が「いざというときの調査要員」を確保しておくための契約です。

  • 対象は従業員300名以上で、CISOなどの責任者とインシデント対応組織があることが条件とされているため、中小企業はそもそも申し込めない点に注意してください。
  • 料金と、初回打ち合わせの目標時間(SLO)の具体的な値は公開されていないので、見積りの段階で目標時間、年間で使える調査の量、現地への駆けつけの有無を確かめるのが大切です。
続きを読む
  • 条件に当たらない会社は、スポット型のサイバー119を窓口として控えておく使い方になります。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
電話
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

年間契約・料金は非公開(見積り)

平時のメニュー

年間契約に含む

インシデント対応の助言、アラートの判定支援、不審ファイル解析、アクセス先の調査

有事のメニュー

年間契約に含む

トリアージ・初動対応、ハンドリング支援、フォレンジック調査、関係先への報告支援

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. ホットラインに連絡
  2. 初回ミーティング
  3. トリアージ・初動判断
  4. フォレンジック調査
  5. 報告書・報告会

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかの事故対応・フォレンジックと比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

14位/50件

40点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

0件

分類の平均は0.4件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

事故対応・フォレンジックを選ぶときに見る項目

受付時間24/365
現地に駆けつけ—
原因調査・証拠保全あり
事前契約あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ15 / 35
使いやすさ20 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

LAC

株式会社ラック

脆弱性診断・ペネトレーションテスト・監視・SOC・MDR・事故対応・フォレンジック
83
  • 公的35/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力20/20
  • 基盤23/25
所在地
東京都
従業員
2,467人
IPAリスト
5区分
24時間
対応

IPA基準適合ISMSPマーク

監視センター「JSOC」による24時間365日の監視と、事故後の緊急対応を受ける「サイバー救急センター」を持ち、IPAリストでは脆弱性診断・…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

LAC IRR(インシデント対応事前契約)おまかせセキュリティ事故駆け込み窓口(NTT東日本)ALSOK ITレスキューセキュリティインシデント対応支援サービス(PFU)
評価40705554
料金見積り無料プランあり月5,500円〜見積り
無料—プランあり——
返金保証————
日本語窓口電話電話電話フォーム
第三者の証拠0件0件0件2件
受付時間24/365—24/365(受付)—
現地に駆けつけ—×○○
原因調査・証拠保全○○×○
事前契約○×○—

ほかの選択肢

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

FAQよくある質問

LAC IRR(インシデント対応事前契約)の料金はいくらですか?

年間契約・料金は非公開(見積り)

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語の電話窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

サイバー119とは何が違いますか。

サイバー119は事故が起きてから依頼するスポット型です。LAC IRRは事前に契約しているため、契約手続きを経ずにすぐ対応を始められます。インシデントの「疑い」の段階から相談でき、連絡はホットラインまたはメールで行います。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.lac.co.jp/consulting/lac_irr.html
提供元株式会社ラック
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人大企業

出典

  1. service https://www.lac.co.jp/consulting/lac_irr.html 2026-10-27
  2. targets https://www.lac.co.jp/consulting/lac_irr.html 2026-10-27
  3. faq https://www.lac.co.jp/consulting/lac_irr.html 2026-10-27

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