- 公的35/35
- 透明さ5/20
- 対応力20/20
- 基盤23/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 2,467人
- IPAリスト
- 5区分
- 24時間
- 対応
IPA基準適合ISMSPマーク
監視センター「JSOC」による24時間365日の監視と、事故後の緊急対応を受ける「サイバー救急センター」を持ち、IPAリストでは脆弱性診断・…
提供:株式会社ラック(日本)
事故が起きる前に年間で結んでおく、ラックのインシデント対応契約です。平時は不審ファイルの解析やアラートが本物かどうかの助言を受けられ、有事は契約手続きなしで優先的にフォレンジック調査が始まります。従業員300名以上で、CSIRTなどの対応組織を持つ企業・団体が対象です。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
ウイルス感染や不正アクセスなどの事故が起きたときに、専門家が被害を止め、原因を調べ、元に戻すのを手伝うサービスです。
サイバー事故の「消防署と救急隊」のようなもの。
専門家が、最初にやることをその場で指示します。
感染した機器を見つけて切り離し、被害を止めます。
記録を調べて、入口と被害の範囲を明らかにします。
調査の結果を報告書にまとめます。
これだけでは守れないこと
こんなときに
事故のときに助けてほしいひとことで言うと
なし(または不明)
お金を払う前に試したい人には不向き
大企業や大学など、自社にCSIRTがある組織が「いざというときの調査要員」を確保しておくための契約です。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
年間契約・料金は非公開(見積り)
平時のメニュー
年間契約に含む
インシデント対応の助言、アラートの判定支援、不審ファイル解析、アクセス先の調査
有事のメニュー
年間契約に含む
トリアージ・初動対応、ハンドリング支援、フォレンジック調査、関係先への報告支援
確認日時点の公式サイトの表示です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
14位/50件
40点。分類の真ん中は40点
料金の安さ
—
月額が公表されていないため比べられません
第三者の証拠
0件
分類の平均は0.4件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。
事故対応・フォレンジックを選ぶときに見る項目
| 受付時間 | 24/365 |
|---|---|
| 現地に駆けつけ | — |
| 原因調査・証拠保全 | あり |
| 事前契約 | あり |
| LAC IRR(インシデント対応事前契約) | おまかせセキュリティ事故駆け込み窓口(NTT東日本) | ALSOK ITレスキュー | セキュリティインシデント対応支援サービス(PFU) | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 40 | 70 | 55 | 54 |
| 料金 | 見積り | 無料プランあり | 月5,500円〜 | 見積り |
| 無料 | — | プランあり | — | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | 電話 | 電話 | 電話 | フォーム |
| 第三者の証拠 | 0件 | 0件 | 0件 | 2件 |
| 受付時間 | 24/365 | — | 24/365(受付) | — |
| 現地に駆けつけ | — | × | ○ | ○ |
| 原因調査・証拠保全 | ○ | ○ | × | ○ |
| 事前契約 | ○ | × | ○ | — |
ARTICLES
年間契約・料金は非公開(見積り)
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語の電話窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
サイバー119は事故が起きてから依頼するスポット型です。LAC IRRは事前に契約しているため、契約手続きを経ずにすぐ対応を始められます。インシデントの「疑い」の段階から相談でき、連絡はホットラインまたはメールで行います。
| 公式サイト | https://www.lac.co.jp/consulting/lac_irr.html |
|---|---|
| 提供元 | 株式会社ラック |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。