使っていた人が、いますぐやること
- 1
Gポイントの会員Gポイントを名乗るメールやSMSのリンクから、ログイン情報や個人情報を入れない。案内は公式のお知らせとサポートページで確かめる
- 2
同じパスワードを使っている人Gポイントと同じパスワードをほかのサービスで使っていれば、そちらを変える
- 3
ポイントが気になる人停止中にポイントは失効しないとされている。「すぐ手続きしないと失効」とせかす連絡は疑う
被害にあっているときの手順を見る →
いまの状況(調査中)システムを根本から見直し中。交換に絞ったサイトを12月上旬に開く予定
02HOW THEY WERE HACKED
どんなハッキングをされた?
ひとことで2026年9月30日、ジー・プランは、ポイント交換サービス「Gポイント」のシステムに外部から不正アクセスがあったと発表しました。9月25日に異常に気づき、その日のうちにシステムを止めて外からのアクセスを遮断しています。漏えいした可能性があるのは、会員識別子の最大約7万件です。システムを根本から見直すため停止が続いており、ポイントの交換に絞ったサイトを12月上旬に開く予定です。
- STEP 1外から不正アクセス
Gポイントのシステムが外部から不正にアクセスされた(方法は公表されていない)
- STEP 2異常を検知
9月25日にシステムの異常に気づき、調べて不正アクセスと分かった
- STEP 3止めて遮断
同じ日にシステムを止め、外からのアクセスを遮断した
くわしい内容を見る ↓
手口Gポイントのシステムが、外部から不正アクセスを受けました。どこから、どのように入られたかは公表されていません。会社は原因と影響の範囲を調べています。
- 発覚
- 9月25日。システムの異常を検知し、調査で不正アクセスと判明
- 公表
- 9月30日(ジー・プランのお知らせ)。10月16日にGポイントのお知らせを更新
- 漏えいした可能性がある情報
- 会員識別子 最大約7万件。項目の詳しい中身は公表されていない
- サービスへの影響
- システムの停止により、Gポイント関連のサービスも停止
- 追加の被害
- 遮断のあと、追加の不正アクセスは検知されていない(9月30日時点)
- いまの状況
- システムを根本から見直し中。交換に絞ったサイトを12月上旬に開く予定
- Gポイント
システムの異常を検知し、調べて外部からの不正アクセスと判明
- Gポイント
同じ日にシステムを止め、外からのアクセスを遮断。Gポイント関連のサービスも停止
- Gポイント
不正アクセスを公表。会員識別子が最大約7万件漏えいした可能性
- Gポイント
お知らせを更新。停止中にポイントは失効しないこと、交換用のサイトを12月上旬に開く予定を発表
止めて遮断異常に気づいた日にシステムを止め、外からのアクセスを遮断した
対象者への連絡個人情報の漏えいの対象になった人には、登録しているメールアドレスに順に個別に連絡する
ポイントの扱い停止中に有効期限を迎えるGポイント・Gポイントギフトと、交換を申し込み中のポイントは失効しない
サービスの見直しシステムを根本から見直し、保有するポイントの交換に機能を絞ったサイトを12月上旬に開く予定
07ABOUT THE COMPANY
どんな会社?
ポイント交換サービス「Gポイント」と、メディア、ポイントの仕組みを他社に提供する事業を手がける会社です。主な出資者はビッグローブです。
事業
- Gポイント事業
- メディア事業
- ポイントプラットフォーム事業
- 会社名
- ジー・プラン株式会社(G-PLAN INC.)
- 設立
- 2001年2月9日
- 資本金
- 2億9600万円(資本準備金4億4500万円)
- 主要出資者
- ビッグローブ株式会社
出典:会社の公式サイト「会社概要」