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無料診断

SOC・MDR・SIEM

ラック JSOC マネージド・セキュリティ・サービス

提供:株式会社ラック(日本)

ラックのSOC「JSOC」が顧客のセキュリティ機器を24時間365日監視・運用するサービス。ファイアウォールやEDR、Microsoft 365まで対象が広く、国内の中堅・大企業が自社で監視要員を持たずにログ分析を任せたい場合に使われる。

  • SOC・MDR・SIEMで7位/43件
  • 第三者の証拠 3件
ラック JSOC マネージド・セキュリティ・サービスSOC・MDR・SIEM
50

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ15/35
  • 使いやすさ20/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

ラック JSOC マネージド・セキュリティ・サービスを入れると、
こんなことから守れます

専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張ってくれるサービスです。

夜中も見回ってくれる「警備会社」のようなもの。

  • 夜中や休日の攻撃に気づかない

    専門のチームが24時間見張ります。

  • 警告が多すぎて見逃す

    本当に危ないものかを専門家が見分けて知らせます。

  • 事故のときに何をすればいいか分からない

    次にやることを教え、対応を手伝います。

  • 被害の範囲が分からない

    記録を調べて、どこまで広がったかを確かめます。

これだけでは守れないこと

  • ×見張る道具(EDRなど)は別に要ることが多い
  • ×知らせを受けたあとに社内で動く人は要る
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
  • 日本語ですぐ問い合わせたい
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • FW・IDS/IPS・EDR・WAF等を監視運用
  • Microsoft 365監視のJSOC xPDR
  • Splunk基盤のxPDR Advanced
  • 緊急対応窓口サイバー救急センター

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

自社でファイアウォールやEDR、Microsoft 365などを運用しているものの、アラートを24時間見る要員がいない中堅・大企業向けのサービスです。

  • 2001年から続くSOCで、ISMS取得やPCI DSS準拠、経済産業省の情報セキュリティサービス基準への適合を公表しています。
  • 料金は対応製品や環境に合わせた個別見積りで、公開価格はありません。
続きを読む
  • 機器ごとにメニューが分かれているため、まず監視したい製品が対応製品一覧に入っているかを確かめる必要があります。
  • xPDRは顧客側のMicrosoft Sentinelを使う前提で、Azure Lighthouseの設定など顧客側の準備作業があり、開始まで約2か月かかります。
  • 夜間もアラート監視と自動対処は動きますが、インシデントへの回答は平日日中帯と明記されているため、夜間の判断をどこまで任せたいかは契約前に確認しておく点です。
  • 少人数の会社で製品導入から丸ごと任せたい場合は、機器の貸出しも含めて相談することになります。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
電話
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

対象製品等に応じた個別見積り(公式に金額の記載なし)

機器別の監視・運用(Firewall/IDS・IPS/EDR/NDR/クラウドWAF/サーバー)

見積り

アナリストによるアラート分析、緊急時の連絡と対策支援、月次レポート、専用Webポータル、独自シグネチャJSIGによる運用、24時間365日の問い合わせ窓口(製品により一部対象外・一部オプション)

JSOC xPDR(Microsoft 365+ゼロトラスト監視・運用)

見積り

顧客環境のMicrosoft Sentinelのアラートを24時間365日監視、SOAR機能による端末隔離などの自動対処、ログ未到達監視、ラック独自の分析ルールJRULE、脅威情報JLISTの配信

JSOC xPDR Advanced

見積り

Splunk基盤を使う上位メニュー(内容は個別案内)

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 問い合わせフォームから相談し、対象製品に合わせた見積りを受ける
  2. 契約後、JSOCから届く資料に沿ってWebポータルのアカウント登録と環境の事前設定を行う
  3. xPDRの場合はMicrosoft 365へのアクセス許可とAzure Lighthouse(認証委任)を設定する
  4. 監視開始(xPDRは契約から約2か月でサービスイン)

やめるとき

  • 公式のサービスページでは、料金は監視の対象製品などに合わせて個別に見積もるとされ、契約期間・最低契約期間・自動更新・解約の申し出期限・返金の扱いは公開されていません。
  • 条件は見積りと契約書で決まるため、申し込み前に、何年単位の契約か、監視対象の機器を途中で増減できるか、解約は何か月前に申し出るかを確認してください。
くわしい手順
  • インシデントが起きたときの緊急対応(サイバー救急センター)は24時間の電話窓口がありますが、監視契約に含まれるかは公式に記載がありません。

提供開始:2001

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのSOC・MDR・SIEMと比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

7位/43件

50点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

3件

分類の平均は1.1件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:ISO/IEC 27001(ISMS)
  • 認証:PCI DSS準拠
  • 認証:経済産業省 情報セキュリティサービス基準適合

SOC・MDR・SIEMを選ぶときに見る項目

形SOCサービス
監視時間24/365
日本語のアナリストあり
事故対応込み—

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ15 / 35
使いやすさ20 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

LAC

株式会社ラック

脆弱性診断・ペネトレーションテスト・監視・SOC・MDR・事故対応・フォレンジック
83
  • 公的35/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力20/20
  • 基盤23/25
所在地
東京都
従業員
2,467人
IPAリスト
5区分
24時間
対応

IPA基準適合ISMSPマーク

監視センター「JSOC」による24時間365日の監視と、事故後の緊急対応を受ける「サイバー救急センター」を持ち、IPAリストでは脆弱性診断・…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

ラック JSOC マネージド・セキュリティ・サービスMicrosoft SentinelALog(網屋)LogStare
評価50737070
料金見積り外貨建て月150,000円〜無料プランあり
無料—31日体験30日体験プランあり
返金保証————
日本語窓口電話電話電話電話
第三者の証拠3件1件0件0件
形SOCサービスSIEM製品SIEM製品SIEM製品
監視時間24/365———
日本語のアナリスト○———
事故対応込み—×××

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSESOC・MDR・SIEMの選び方

SOC・MDR・SIEMは、ログを見張って攻撃に気づき、対処するためのサービスと製品です。最初に確かめるのは、事業者が「知らせる」までなのか、「止める」「調べて復旧を手伝う」までなのかという範囲です。夜間や休日に連絡を受ける社内の担当者を決めておくことも前提になります。

SOC・MDR・SIEMの選び方と43件の一覧 →

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このサービスが役に立つ場面(記事)

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

自動更新
期限が来ると、登録したカードで自動で次の期間の料金が払われるしくみ。止め方と期限を先に確かめておきます。
MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
WAF
Webサイトへの攻撃を止めるしくみ。
ゼロトラスト
社内か社外かに関係なく、つなぐたびに本人と端末を確かめる考え方。
SIEM
いろいろな機器の記録を1か所に集めて、怪しい動きを探す道具。
ISMS
情報を守るための社内のしくみが、国際規格(ISO/IEC 27001)に合っていると認められた認証。
ほかの言葉も見る(2)
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。
SOC
専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張るサービス。

FAQよくある質問

ラック JSOC マネージド・セキュリティ・サービスの料金はいくらですか?

対象製品等に応じた個別見積り(公式に金額の記載なし)

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語の電話窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

xPDRはXDRと何が違いますか。

XDRはネットワーク・サーバー・端末・クラウドのログを集めて脅威を検出し対応する仕組みです。ラックのxPDRはその上に、守る(Protection)と予防(Prevention)までを含めた監視・運用サービスとして位置づけられています。

xPDRで監視できる製品は何ですか。

Microsoft 365 E3/A3/F3・E5/A5の各製品(Intune、Entra ID、Defender for Endpointなど)に加え、Box、Netskope、Zscaler(ZIA)が対象です(2026年7月時点)。SentinelはPrimaryワークスペースのみ対応しています。

インシデントの問い合わせは夜間も回答されますか。

問い合わせ窓口は24時間365日受け付けていますが、xPDRではインシデントに関する回答は平日日中帯とされています。対処支援が必要な場合はオプションのC119で依頼できます。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html
提供元株式会社ラック
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. spec.hours https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  2. certs https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  3. price_note https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  4. features https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  5. features https://www.lac.co.jp/news/2026/04/21_press_01.html 2026-10-27
  6. jp_support https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  7. plans https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  8. since https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27
  9. start https://www.lac.co.jp/operation/jsocxpdr.html 2026-10-27
  10. faq https://www.lac.co.jp/operation/jsocxpdr.html 2026-10-27
  11. cancel https://www.lac.co.jp/operation/jsoc_mss.html 2026-10-27

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