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無料診断

SOC・MDR・SIEM

Splunk Enterprise Security

提供:Splunk(米国)

Splunk のデータ基盤上で動くSIEM製品で、ログの相関分析から調査・対応の自動化までを1つの画面で扱う。自社SOCを持つ、または外部SOC事業者に運用を任せる大企業向けで、ラックのJSOC xPDR Advancedも基盤に採用している。

  • SOC・MDR・SIEMで17位/43件
  • 第三者の証拠 8件
Splunk Enterprise SecuritySOC・MDR・SIEM
43

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ8/35
  • 使いやすさ20/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Splunk Enterprise Securityを入れると、
こんなことから守れます

専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張ってくれるサービスです。

夜中も見回ってくれる「警備会社」のようなもの。

  • 夜中や休日の攻撃に気づかない

    専門のチームが24時間見張ります。

  • 警告が多すぎて見逃す

    本当に危ないものかを専門家が見分けて知らせます。

  • 事故のときに何をすればいいか分からない

    次にやることを教え、対応を手伝います。

  • 被害の範囲が分からない

    記録を調べて、どこまで広がったかを確かめます。

これだけでは守れないこと

  • ×事故のあとの対応このプランには付いていません
  • ×見張る道具(EDRなど)は別に要ることが多い
  • ×知らせを受けたあとに社内で動く人は要る
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 大企業で使う
  • 日本語ですぐ問い合わせたい
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • Splunk Enterprise上で動くSIEM
  • SIEM・SOAR・UEBAを統合
  • クラウド版とオンプレミス版
  • Essentials/Premierの2エディション

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 事故対応込みが要る人

編集部のまとめ

自社でSOCを運営し、SIEM・SOAR・UEBAを一つの基盤で回したい大企業や、Splunkをすでにログ基盤として使っている組織に向く製品です。

  • クラウド版のほか、オンプレミスやエアギャップ環境にも導入できます。
  • 一方で、監視を代行するサービスではないため、運用するアナリストを自社で確保するか、監視を請け負う事業者と組み合わせる前提になります。
続きを読む
  • 料金は公開されておらず、アクティビティ・ワークロード・取り込みデータ量の各価格体系から選ぶ方式です。
  • ログの量で費用が大きく変わるため、取り込み前にデータを絞るIngest ProcessorやEdge Processorの使い方も含めて、自社のログ量で見積りを取って比べるのが確実です。
  • シスコ製品のテレメトリは取り込み量が0.5倍で計算される扱いもあります。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
電話
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
大企業
提供元
米国
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

アクティビティ基準・ワークロード基準・取り込みデータ量基準から選ぶ料金体系。公式に金額の記載なし

Enterprise Security - Essentials

見積り

SIEMとAIによる脅威の検知・調査・対応(TDIR)

Enterprise Security - Premier

見積り

Essentialsの全機能に加え、UEBA、SOAR、自動脅威分析

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 価格プランの相談フォームから見積りを依頼する(パートナーやAWS・Google Marketplace経由も可)
  2. クラウド版か自己管理(オンプレミス)版かと、価格体系(アクティビティ・ワークロード・取り込みデータ量)を選ぶ
  3. Splunk基盤にデータを取り込み、Enterprise Securityを設定して運用を始める

やめるとき

  • 公式の価格ページでは、Enterprise Security は Essentials と Premier のエディションがあり、取り込みデータ量やワークロードなどの方式で契約します。
  • 契約したデータ取り込み量やストレージ容量を継続して超えた場合にのみ超過料金がかかります。
くわしい手順
  • 購入は価格相談フォーム、パートナー、AWS・Google のマーケットプレイスから行えます。
  • 契約期間・自動更新・解約・返金の条件は公開されていないため、見積り時に確認してください。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのSOC・MDR・SIEMと比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

17位/43件

43点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

8件

分類の平均は1.1件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:ISO/IEC 27001
  • 認証:ISO/IEC 27017
  • 認証:ISO/IEC 27018
  • 認証:SOC 2
  • 認証:ISMAP登録
  • 認証:FedRAMP High
  • 認証:PCI DSS(レベル1 サービスプロバイダー)
  • 認証:CSA STAR レベル2

SOC・MDR・SIEMを選ぶときに見る項目

形SIEM製品
監視時間—
日本語のアナリスト—
事故対応込みなし

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ8 / 35
使いやすさ20 / 30

評価の式をすべて見る →

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Splunk Enterprise SecurityMicrosoft SentinelALog(網屋)LogStare
評価43737070
料金見積り外貨建て月150,000円〜無料プランあり
無料—31日体験30日体験プランあり
返金保証————
日本語窓口電話電話電話電話
第三者の証拠8件1件0件0件
形SIEM製品SIEM製品SIEM製品SIEM製品
監視時間————
日本語のアナリスト————
事故対応込み××××

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSESOC・MDR・SIEMの選び方

SOC・MDR・SIEMは、ログを見張って攻撃に気づき、対処するためのサービスと製品です。最初に確かめるのは、事業者が「知らせる」までなのか、「止める」「調べて復旧を手伝う」までなのかという範囲です。夜間や休日に連絡を受ける社内の担当者を決めておくことも前提になります。

SOC・MDR・SIEMの選び方と43件の一覧 →

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05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

自動更新
期限が来ると、登録したカードで自動で次の期間の料金が払われるしくみ。止め方と期限を先に確かめておきます。
MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
SIEM
いろいろな機器の記録を1か所に集めて、怪しい動きを探す道具。
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。
SOC
専門のチームが、会社のネットやパソコンを24時間見張るサービス。

FAQよくある質問

Splunk Enterprise Securityの料金はいくらですか?

アクティビティ基準・ワークロード基準・取り込みデータ量基準から選ぶ料金体系。公式に金額の記載なし

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語の電話窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

データ量が急に増えたら超過料金がかかりますか。

契約したデータ取り込み量やストレージ容量を継続的に超えた場合にのみ超過料金が発生すると説明されています。一時的な急増だけでは課金されない考え方で、予算を立てやすくする仕組みとされています。

利用量やユーザー数に上限はありますか。

組織全体として明示的な上限はありません。契約したライセンスモデルで取り込み量やユーザー数などの利用枠が決まり、枠の中で使い方を最適化する支援も案内されています。

EssentialsからPremierへ変更できますか。

できます。公式の価格ページでEssentialsからPremierへのアップグレードが可能と案内されています。PremierではUEBA、SOAR、自動脅威分析が加わります。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html
提供元Splunk
所在国米国
日本法人・国内代理店—
使う人大企業

出典

  1. price_note https://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html 2026-10-27
  2. features https://www.splunk.com/en_us/products/enterprise-security.html 2026-10-27
  3. features https://www.splunk.com/ja_jp/resources/videos/siem-promotion-2024-02.html 2026-10-27
  4. summary https://www.lac.co.jp/news/2026/04/21_press_01.html 2026-10-27
  5. plans https://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html 2026-10-27
  6. faq https://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html 2026-10-27
  7. start https://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html 2026-10-27
  8. cancel https://www.splunk.com/ja_jp/products/pricing/cyber-security.html 2026-10-27
  9. jp_support https://www.splunk.com/ja_jp/about-splunk/contact-us.html 2026-10-27
  10. certs https://www.splunk.com/en_us/about-splunk/splunk-data-security-and-privacy/comp… 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。