- 公的13/35
- 透明さ5/20
- 対応力0/20
- 基盤25/25
- 所在地
- 東京都
- 従業員
- 390人
- IPAリスト
- なし
- 24時間
- —
ISMS
クラウドサービスへのシングルサインオンやメール誤送信対策をまとめた「HENNGE One」を提供するSaaS企業。IPAのサービス基準リストには載…
提供:HENNGE株式会社(日本)
HENNGEの標的型攻撃メール訓練とeラーニングのサービスで、ID単位の月額で単体契約できる。200 ID以上の規模で、国産サービスで訓練を回したい企業向け。
評価(100点満点)
確認 2026.10.27
WHAT IT PROTECTS
会社のメールに届く、ウイルス付きメールや詐欺メールを止めるサービスです。
郵便受けの前で、危ない郵便物をよける「仕分け係」のようなもの。
危ない添付ファイルを、社員に届く前に止めます。
詐欺メールのリンクを見つけて止めます。
なりすましメールに気づくきっかけになります。
訓練メールで、見抜く力をつけられるものもあります。
これだけでは守れないこと
ひとことで言うと
1日あたり約10円
お金を払う前に試したい人には不向き
HENNGE One Cybersecurity Tadrillは、標的型攻撃メールの訓練とeラーニングを月300円/IDで単体契約できるサービスです。
「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。
月300円/ID(税の表記なし)。最小契約200 ID〜
Cybersecurity Tadrill
月あたり約300円
月300円/ID(最小200 ID〜)
標的型攻撃メール訓練・報告、eラーニング
Cybersecurity Pro
月あたり約500円
月500円/ID(最小200 ID〜)
Tadrillの内容に、Microsoft 365の脅威保護と侵害アカウントの通知を追加
Cybersecurity Ultra
月あたり約1,400円
月1,400円/ID(最小200 ID〜)
Proの内容に、EPP・EDR、24時間365日のMDR、公開端末の検出と脆弱性診断、月次レポートを追加
HENNGE One Suite Basic
月あたり約1,000円
月1,000円/ID(最小200 ID〜)
訓練とeラーニングに加え、SSO・多要素認証、メール誤送信対策など
確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。
点数は「確かめられる証拠の多さ」です。
評価
3位/15件
59点。分類の真ん中は49点
料金の安さ
3番目/6件
月300円。分類の真ん中は月375円
第三者の証拠
2件
分類の平均は1.6件
売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。
メールセキュリティ・訓練を選ぶときに見る項目
| 形 | 訓練 |
|---|---|
| Microsoft 365 | あり |
| Google Workspace | あり |
| 訓練 | あり |
提供している会社
ISMS
クラウドサービスへのシングルサインオンやメール誤送信対策をまとめた「HENNGE One」を提供するSaaS企業。IPAのサービス基準リストには載…
| HENNGE One Cybersecurity Tadrill | Microsoft Defender for Office 365 | Trend Vision One Email and Collaboration Security(旧 Trend Micro Email Security) | HENNGE One DLP Edition | |
|---|---|---|---|---|
| 評価 | 59 | 72 | 69 | 59 |
| 料金 | 月300円〜 | 月299円〜 | 見積り | 月70,000円〜 |
| 無料 | — | — | 30日体験 | — |
| 返金保証 | — | — | — | — |
| 日本語窓口 | フォーム | 電話 | 電話 | フォーム |
| 第三者の証拠 | 2件 | 4件 | 1件 | 1件 |
| 形 | 訓練 | API(Microsoft 365組み込み) | ゲートウェイ/API | クラウド |
| Microsoft 365 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Google Workspace | ○ | × | ○ | ○ |
| 訓練 | ○ | ○ | × | × |
メールの対策は、受け取る側で怪しいメールを止める製品、自社の名前をかたったメールを防ぐ送信側の設定、社員の訓練の3つに分かれます。最初に確かめるのは、使っているメールがMicrosoft 365かGoogle Workspaceか、それとも自社のサーバーかです。対応していない製品は候補から外れます。
メールセキュリティ・訓練の選び方と15件の一覧 →ARTICLES
いちばん安い正規プランで1か月あたり300円です(月300円/ID(税の表記なし)。最小契約200 ID〜)。
無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。
日本語のフォーム窓口があります。
公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。
クラウドメール環境で使う場合は、訓練メールの配信と不審メールの報告機能を有効にするための簡単な初期設定が必要です。手順は導入ガイドで案内され、報告用のアドオンはGmailとOutlookに入れて使います。
訓練メールのリンクをクリックした時点で、注意喚起とともに、そのメールのどこが不審だったかを解説する教育コンテンツが表示されます。失敗したその場で振り返れるようにする考え方です。
管理画面で、部署ごと・個人ごとの開封率、クリック率、不審メールの報告状況を確認できます。契約期間中は何度でも訓練を実施できるため、結果を見ながら繰り返し行えます。
| 公式サイト | https://hennge.com/jp/service/one/price/ |
|---|---|
| 提供元 | HENNGE株式会社 |
| 所在国 | 日本 |
| 日本法人・国内代理店 | — |
| 使う人 | 中小企業・大企業 |
誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。