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メールセキュリティ・訓練

HENNGE One Cybersecurity Tadrill

提供:HENNGE株式会社(日本)

HENNGEの標的型攻撃メール訓練とeラーニングのサービスで、ID単位の月額で単体契約できる。200 ID以上の規模で、国産サービスで訓練を回したい企業向け。

  • メールセキュリティ・訓練で3位/15件
  • 第三者の証拠 2件
HENNGE One Cybersecurity Tadrillメールセキュリティ・訓練
59

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

HENNGE One Cybersecurity Tadrillを入れると、
こんなことから守れます

会社のメールに届く、ウイルス付きメールや詐欺メールを止めるサービスです。

郵便受けの前で、危ない郵便物をよける「仕分け係」のようなもの。

  • ウイルス付きメールを開いてしまう

    危ない添付ファイルを、社員に届く前に止めます。

  • 偽のログイン画面に誘われる

    詐欺メールのリンクを見つけて止めます。

  • 取引先になりすました振込詐欺

    なりすましメールに気づくきっかけになります。

  • 社員がだまされやすい

    訓練メールで、見抜く力をつけられるものもあります。

これだけでは守れないこと

  • ×すべての詐欺メールを止められるわけではない
  • ×取引先になりすました自然な文面は見抜けないことがある
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
費用の目安月300円〜

1日あたり約10円

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 標的型攻撃メール訓練
  • eラーニング機能
  • 最小契約200 ID
  • 単体で契約可

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人

編集部のまとめ

HENNGE One Cybersecurity Tadrillは、標的型攻撃メールの訓練とeラーニングを月300円/IDで単体契約できるサービスです。

  • HENNGE OneのSSOや誤送信対策をすでに使っている会社なら、同じ契約に足して管理をまとめられます。
  • 訓練に加えてMicrosoft 365の脅威保護まで欲しい場合はCybersecurity Pro(月500円/ID)が次の候補です。
続きを読む
  • ただし最小契約が200 IDからなので、200人に満たない会社は人数より多い分を払うことになり、実質の単価が上がります。
  • 料金表には税の表記がなく、契約期間や解約の条件も料金ページでは確認できません。
  • 少人数の会社は、Microsoft Defender for Office 365 Plan 2の攻撃シミュレーション訓練など、すでに持っている契約で訓練ができないかを先に確かめてから比べてください。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月300円〜
料金のくわしい説明

月300円/ID(税の表記なし)。最小契約200 ID〜

Cybersecurity Tadrill

月あたり約300円

月300円/ID(最小200 ID〜)

標的型攻撃メール訓練・報告、eラーニング

Cybersecurity Pro

月あたり約500円

月500円/ID(最小200 ID〜)

Tadrillの内容に、Microsoft 365の脅威保護と侵害アカウントの通知を追加

Cybersecurity Ultra

月あたり約1,400円

月1,400円/ID(最小200 ID〜)

Proの内容に、EPP・EDR、24時間365日のMDR、公開端末の検出と脆弱性診断、月次レポートを追加

HENNGE One Suite Basic

月あたり約1,000円

月1,000円/ID(最小200 ID〜)

訓練とeラーニングに加え、SSO・多要素認証、メール誤送信対策など

確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのメールセキュリティ・訓練と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

3位/15件

59点。分類の真ん中は49点

料金の安さ

3番目/6件

月300円。分類の真ん中は月375円

第三者の証拠

2件

分類の平均は1.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:ISO/IEC 27001
  • 認証:ISO/IEC 27018

メールセキュリティ・訓練を選ぶときに見る項目

形訓練
Microsoft 365あり
Google Workspaceあり
訓練あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

HENNGE

HENNGE株式会社

自社製品の開発
43
  • 公的13/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力0/20
  • 基盤25/25
所在地
東京都
従業員
390人
IPAリスト
なし
24時間
—

ISMS

クラウドサービスへのシングルサインオンやメール誤送信対策をまとめた「HENNGE One」を提供するSaaS企業。IPAのサービス基準リストには載…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

HENNGE One Cybersecurity TadrillMicrosoft Defender for Office 365Trend Vision One Email and Collaboration Security(旧 Trend Micro Email Security)HENNGE One DLP Edition
評価59726959
料金月300円〜月299円〜見積り月70,000円〜
無料——30日体験—
返金保証————
日本語窓口フォーム電話電話フォーム
第三者の証拠2件4件1件1件
形訓練API(Microsoft 365組み込み)ゲートウェイ/APIクラウド
Microsoft 365○○○○
Google Workspace○×○○
訓練○○××

1対1で比べる

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEメールセキュリティ・訓練の選び方

メールの対策は、受け取る側で怪しいメールを止める製品、自社の名前をかたったメールを防ぐ送信側の設定、社員の訓練の3つに分かれます。最初に確かめるのは、使っているメールがMicrosoft 365かGoogle Workspaceか、それとも自社のサーバーかです。対応していない製品は候補から外れます。

メールセキュリティ・訓練の選び方と15件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

MDR
EDRが出した警告を、専門家が代わりに見て対応してくれるサービス。
ISMS
情報を守るための社内のしくみが、国際規格(ISO/IEC 27001)に合っていると認められた認証。
EDR
会社のパソコンの動きを見張り、怪しい動きを見つけて止めるソフト。
脆弱性
ソフトや設定にある弱点。攻撃者はここをねらって入り込みます。

FAQよくある質問

HENNGE One Cybersecurity Tadrillの料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり300円です(月300円/ID(税の表記なし)。最小契約200 ID〜)。

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

Microsoft 365やGoogle Workspaceの設定変更は必要ですか。

クラウドメール環境で使う場合は、訓練メールの配信と不審メールの報告機能を有効にするための簡単な初期設定が必要です。手順は導入ガイドで案内され、報告用のアドオンはGmailとOutlookに入れて使います。

訓練メールをクリックしてしまった社員にはどう伝わりますか。

訓練メールのリンクをクリックした時点で、注意喚起とともに、そのメールのどこが不審だったかを解説する教育コンテンツが表示されます。失敗したその場で振り返れるようにする考え方です。

訓練の結果はどこで確認できますか。

管理画面で、部署ごと・個人ごとの開封率、クリック率、不審メールの報告状況を確認できます。契約期間中は何度でも訓練を実施できるため、結果を見ながら繰り返し行えます。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://hennge.com/jp/service/one/price/
提供元HENNGE株式会社
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. price https://hennge.com/jp/service/one/price/ 2026-10-27
  2. features https://hennge.com/jp/service/one/price/ 2026-10-27
  3. plans https://hennge.com/jp/service/one/price/ 2026-10-27
  4. faq https://hennge.com/jp/service/tadrill/ 2026-10-27
  5. jp_support https://hennge.com/jp/service/tadrill/ 2026-10-27
  6. certs https://hennge.com/jp/isms/ 2026-10-27
  7. spec.m365 https://hennge.com/jp/service/tadrill/ 2026-10-27
  8. spec.gws https://hennge.com/jp/service/tadrill/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。