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無料診断

メールセキュリティ・訓練

HENNGE One DLP Edition

提供:HENNGE株式会社(日本)

メールの誤送信対策や、パスワード付きZIPを使わない添付ファイルの送信(脱PPAP)で情報の漏えいを防ぐサービスです。Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール環境で使えます。

  • メールセキュリティ・訓練で3位/15件
  • 第三者の証拠 1件
HENNGE One DLP Editionメールセキュリティ・訓練
59

評価(100点満点)

  • 証拠15/35
  • 透明さ30/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

HENNGE One DLP Editionを入れると、
こんなことから守れます

会社のメールに届く、ウイルス付きメールや詐欺メールを止めるサービスです。

郵便受けの前で、危ない郵便物をよける「仕分け係」のようなもの。

  • ウイルス付きメールを開いてしまう

    危ない添付ファイルを、社員に届く前に止めます。

  • 偽のログイン画面に誘われる

    詐欺メールのリンクを見つけて止めます。

  • 取引先になりすました振込詐欺

    なりすましメールに気づくきっかけになります。

  • 社員がだまされやすい

    訓練メールで、見抜く力をつけられるものもあります。

これだけでは守れないこと

  • ×すべての詐欺メールを止められるわけではない
  • ×取引先になりすました自然な文面は見抜けないことがある
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 中小企業・大企業で使う
費用の目安月70,000円〜

1日あたり約2301円

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 送信メールの誤送信対策フィルター
  • 添付ファイルを自動でURLに変換(脱PPAP)
  • 1回約5GBまでの大容量ファイル転送
  • 送受信メールを10年間保管
  • クラウドストレージの共有ミス対策
  • DMARCによるなりすまし対策

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 訓練が要る人

編集部のまとめ

取引先へのメールの宛先間違いや、パスワード付きZIPの廃止を求められて困っている会社に向きます。

  • 添付ファイルを自動でダウンロードURLに変えるため、社員の操作をほとんど変えずに脱PPAPを進められます。
  • メールの長期保管やなりすまし対策も同じ契約にまとめられます。
続きを読む
  • 一方、多くのプランが最小200IDからで、小さな会社には割高になりやすい点に注意してください。
  • 公式の価格表に税抜・税込の記載がないため、頼む前に見積りで総額と、自社のメール環境での動き方を確かめてください。
  • ログイン管理のIdentity Editionとまとめたスイートもあるため、組み合わせで比べると割安になる場合があります。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
中小企業・大企業
提供元
日本
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン月70,000円〜
料金のくわしい説明

1ユーザー月350円(File DLP)〜650円(DLP Pro)。多くのプランで最小200IDから

File DLP

月あたり約350円

1ユーザー月350円

クラウドストレージの共有状況の監視・制御

ARC

月あたり約400円

1ユーザー月400円

メールのアーカイブ

DLP

月あたり約450円

1ユーザー月450円

誤送信対策、脱PPAP、大容量ファイル転送、メール保管など

DLP Pro

月あたり約650円

1ユーザー月650円

DLPにクラウドストレージの可視化・共有管理などを追加

確認日時点の公式サイトの表示です。「月あたり」は編集部の計算です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 資料請求・問い合わせ
  2. デモ体験
  3. テクニカルコンサルタントによる導入支援
  4. 利用開始と定着支援

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのメールセキュリティ・訓練と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

3位/15件

59点。分類の真ん中は49点

料金の安さ

6番目/6件

月70,000円。分類の真ん中は月375円

第三者の証拠

1件

分類の平均は1.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

  • 認証:ISMS

メールセキュリティ・訓練を選ぶときに見る項目

形クラウド
Microsoft 365あり
Google Workspaceあり
訓練なし

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠15 / 35
透明さ30 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

HENNGE

HENNGE株式会社

自社製品の開発
43
  • 公的13/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力0/20
  • 基盤25/25
所在地
東京都
従業員
390人
IPAリスト
なし
24時間
—

ISMS

クラウドサービスへのシングルサインオンやメール誤送信対策をまとめた「HENNGE One」を提供するSaaS企業。IPAのサービス基準リストには載…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

HENNGE One DLP EditionMicrosoft Defender for Office 365Trend Vision One Email and Collaboration Security(旧 Trend Micro Email Security)HENNGE One Cybersecurity Tadrill
評価59726959
料金月70,000円〜月299円〜見積り月300円〜
無料——30日体験—
返金保証————
日本語窓口フォーム電話電話フォーム
第三者の証拠1件4件1件2件
形クラウドAPI(Microsoft 365組み込み)ゲートウェイ/API訓練
Microsoft 365○○○○
Google Workspace○×○○
訓練×○×○

1対1で比べる

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEメールセキュリティ・訓練の選び方

メールの対策は、受け取る側で怪しいメールを止める製品、自社の名前をかたったメールを防ぐ送信側の設定、社員の訓練の3つに分かれます。最初に確かめるのは、使っているメールがMicrosoft 365かGoogle Workspaceか、それとも自社のサーバーかです。対応していない製品は候補から外れます。

メールセキュリティ・訓練の選び方と15件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

ISMS
情報を守るための社内のしくみが、国際規格(ISO/IEC 27001)に合っていると認められた認証。

FAQよくある質問

HENNGE One DLP Editionの料金はいくらですか?

いちばん安い正規プランで1か月あたり70,000円です(1ユーザー月350円(File DLP)〜650円(DLP Pro)。多くのプランで最小200IDから)。

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://hennge.com/jp/service/one/dlp/
提供元HENNGE株式会社
所在国日本
日本法人・国内代理店—
使う人中小企業・大企業

出典

  1. price https://hennge.com/jp/service/one/price/ 2026-10-27
  2. spec https://hennge.com/jp/service/one/dlp/ 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。