本文へ
無料診断

事故対応・フォレンジック

Unit 42 インシデントレスポンス・保護契約(パロアルトネットワークス)

提供:Palo Alto Networks, Inc.(米国)

パロアルトネットワークスの脅威調査チームUnit 42が、事故の調査、封じ込め、根絶、復旧までを支援するサービスです。事前に条件を決めておく保護契約(リテイナー)を結ぶと、必要なときにすぐ支援を要請でき、使わなかった分は平時のサイバーリスク管理に充てられます。

  • 事故対応・フォレンジックで31位/50件
Unit 42 インシデントレスポンス・保護契約(パロアルトネットワークス)事故対応・フォレンジック
34

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ15/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Unit 42 インシデントレスポンス・保護契約(パロアルトネットワークス)を入れると、
こんなことから守れます

ウイルス感染や不正アクセスなどの事故が起きたときに、専門家が被害を止め、原因を調べ、元に戻すのを手伝うサービスです。

サイバー事故の「消防署と救急隊」のようなもの。

  • 事故のとき、何をすればいいか分からない

    専門家が、最初にやることをその場で指示します。

  • 感染が社内に広がる

    感染した機器を見つけて切り離し、被害を止めます。

  • どこまで漏れたか分からない

    記録を調べて、入口と被害の範囲を明らかにします。

  • 取引先や役所に説明できない

    調査の結果を報告書にまとめます。

これだけでは守れないこと

  • ×事故そのものを防ぐものではない
  • ×調査の費用は高くなりやすい(保険で補えることがある)
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 大企業で使う
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 調査・封じ込め・根絶・復旧を支援
  • エンドポイント・ネットワーク・クラウド対応
  • クラウド特有の事故にも対応
  • 保護契約で事前に条件を決めておける
  • 未使用分は平時のリスク管理に充当

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人

編集部のまとめ

海外拠点やクラウドを含む大規模な環境で、世界規模の事故対応の経験を持つチームに頼みたい大企業に向きます。

  • 保護契約は使わなかった分を平時のリスク管理に回せるので、事故がなくても無駄になりにくい設計です。
  • 一方で、受付時間、電話番号、レスポンスタイムの具体的な値、料金は公式ページに書かれていません。
続きを読む
  • 中小企業が単発で頼むには費用感が見えにくいため、まず国内の事故対応窓口と比べるとよいでしょう。
  • 頼む前に、日本語で対応できる担当者の体制、現地に来てもらえるか、保護契約の最低金額とレスポンスタイムを確かめてください。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
大企業
提供元
米国・日本法人あり
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

見積り(料金は非公開)

インシデントレスポンス

見積り

調査、封じ込め、根絶、復旧の支援(クラウドを含む)

Unit 42保護契約(リテイナー)

見積り

事前に決めた条件での迅速な支援。未使用クレジットはサイバーリスク管理サービスに充当

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 問い合わせ(攻撃を受けている場合は専用の窓口)
  2. 状況のヒアリング
  3. 契約
  4. 調査・封じ込め
  5. 復旧・報告

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかの事故対応・フォレンジックと比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

31位/50件

34点。分類の真ん中は40点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

0件

分類の平均は0.4件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

事故対応・フォレンジックを選ぶときに見る項目

受付時間—
現地に駆けつけ—
原因調査・証拠保全あり
事前契約あり

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ15 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

Palo Alto Networks

パロアルトネットワークス株式会社

自社製品の開発・監視・SOC・MDR・事故対応・フォレンジック
47
  • 公的5/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力18/20
  • 基盤19/25
所在地
東京都
従業員
—
IPAリスト
なし
24時間
対応

次世代ファイアウォールで知られる米Palo Alto Networksの日本法人で、東京・大阪・名古屋に拠点を置く。脅威調査チームUnit 42がインシデ…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Unit 42 インシデントレスポンス・保護契約(パロアルトネットワークス)おまかせセキュリティ事故駆け込み窓口(NTT東日本)ALSOK ITレスキューセキュリティインシデント対応支援サービス(PFU)
評価34705554
料金見積り無料プランあり月5,500円〜見積り
無料—プランあり——
返金保証————
日本語窓口フォーム電話電話フォーム
第三者の証拠0件0件0件2件
受付時間——24/365(受付)—
現地に駆けつけ—×○○
原因調査・証拠保全○○×○
事前契約○×○—

ほかの選択肢

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

FAQよくある質問

Unit 42 インシデントレスポンス・保護契約(パロアルトネットワークス)の料金はいくらですか?

見積り(料金は非公開)

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.paloaltonetworks.jp/unit42/respond
提供元Palo Alto Networks, Inc.
所在国米国
日本法人・国内代理店パロアルトネットワークス株式会社
使う人大企業

出典

  1. spec https://www.paloaltonetworks.jp/unit42/respond 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。