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図鑑の更新更新 2026.10.30

IPAの基準適合サービスリスト(2026年10月9日付)で、会社図鑑の86社を照合しました

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  • 一次資料4件
  • セキュリティ図鑑編集部
IPAの基準適合サービスリスト(2026年10月9日付)で、会社図鑑の86社を照合しました
86社

照合した会社図鑑の掲載社数

10月9日付リスト
53社

どれかの区分に載っていた会社

10社

5区分以上に載る会社

4社

6区分すべてに載る会社

SUMMARY

要点をまとめると

  1. 01

    会社図鑑の86社のうち53社が、IPA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」のどれかの区分に載っていました。

  2. 02

    6区分すべてに載るのは4社です。

  3. 03

    会社ページの「公的な登録」と、/cert/ipa-list/ の一覧に反映しています。

この記事をスライドで理解する(7枚)

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このリストは何か照合の結果図鑑に反映したこと依頼する側が確かめること4つの見出し

この記事の流れ

IPAの基準適合サービスリスト(2026年10月9日付)で、会社図鑑の86社を照合しました

IPAの基準適合リストって何?

経済産業省の基準に適合すると届け出たサービスを、IPAが6つの区分で公開している名簿です。仕事の出来の保証ではありません。

86社照合した会社図鑑の掲載社数
53社どれかの区分に載っていた会社
10社5区分以上に載る会社
4社6区分すべてに載る会社

数字で見る

数字で見ると、こうなります

照合した会社図鑑の掲載社数:86社/どれかの区分に載っていた会社:53社

名簿経産省の基準に適合審査登録機関の確認を経て届け出たサービスを、IPAが公開
区分6つの区分監査・脆弱性診断・ペネトレーションテスト・フォレンジックなど
注意出来の保証ではない自己申告だけで判断しないための材料になる

POINT 1

このリストは何か

IPAの基準適合リストって何?

経済産業省の基準に適合すると届け出たサービスを、IPAが6つの区分で公開している名簿です。仕事の出来の保証ではありません。

本文で読む
区分別脆弱性診断 46社最も多くの会社が載っていた区分
区分別ペネトレーション 30社セキュリティ監視・運用は25社、フォレンジックは23社
全区分6区分すべて 4社NRIセキュア、イエラエ、NTTデータ先端技術、BBSec
非掲載載っていない33社多くは製品メーカーの日本法人や販売を主にする会社

POINT 2

照合の結果

図鑑の会社はどれくらい載ってたの?

86社のうち53社が載っていました。6区分すべてに載るのは、NRIセキュアテクノロジーズなど4社です。

本文で読む
会社ページ公的な登録会社ページに、載っている区分をすべて表示
公的な確認評価の式1区分なら10点、2区分以上なら15点
一覧一覧ページ「IPAの基準適合リスト」で載っている会社だけを並べる

POINT 3

図鑑に反映したこと

図鑑では何が変わったの?

会社ページに載っている区分を表示し、評価の式で1区分なら10点、2区分以上なら15点を数えています。

本文で読む
?
頼みたいサービスで届出?同じ会社でも、その区分で載っているかは別
?
見積りの前に確かめた?会社ページの出典から該当区分のPDFを開ける

POINT 4

依頼する側が確かめること

頼むときは何を見ればいい?

リストはサービス単位です。頼みたいサービスがその区分で届け出られているかを、見積りの前に確かめてください。

本文で読む
1
このリストは何か
2
照合の結果
3
図鑑に反映したこと
4
依頼する側が確かめること

まとめ

この記事のポイント

それぞれの出典と細かい数字は、本文で確かめてください。

セキュリティ図鑑は、会社図鑑に載せる会社の「公的な登録」を、会社の自己申告ではなく公的な名簿で確かめています。その中心が、IPA(情報処理推進機構)が公開している「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」です。2026年10月9日付のリストで、掲載している86社を照合しました。

01このリストは何か

社長

IPAの基準適合リストって何?

経済産業省の基準に適合すると届け出たサービスを、IPAが6つの区分で公開している名簿です。仕事の出来の保証ではありません。

ハカセ
名簿経産省の基準に適合

審査登録機関の確認を経て届け出たサービスを、IPAが公開

区分6つの区分

監査・脆弱性診断・ペネトレーションテスト・フォレンジックなど

注意出来の保証ではない

自己申告だけで判断しないための材料になる

経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合していると、事業者が審査登録機関の確認を経て届け出たサービスを、IPAが区分ごとに公開している名簿です。区分は、情報セキュリティ監査・脆弱性診断・ペネトレーションテスト・デジタルフォレンジック・セキュリティ監視・運用・機器検証の6つです。

載っていることは「一定の品質管理と技術者の要件を満たすと確認された」ことを示します。仕事の出来を保証するものではありませんが、依頼先を選ぶときに、会社の自己申告だけで判断しないための材料になります。

02照合の結果

社長

図鑑の会社はどれくらい載ってたの?

86社のうち53社が載っていました。6区分すべてに載るのは、NRIセキュアテクノロジーズなど4社です。

ハカセ
区分別脆弱性診断 46社

最も多くの会社が載っていた区分

区分別ペネトレーション 30社

セキュリティ監視・運用は25社、フォレンジックは23社

全区分6区分すべて 4社

NRIセキュア、イエラエ、NTTデータ先端技術、BBSec

非掲載載っていない33社

多くは製品メーカーの日本法人や販売を主にする会社

区分 載っていた会社
脆弱性診断 46社
ペネトレーションテスト 30社
セキュリティ監視・運用 25社
デジタルフォレンジック 23社
情報セキュリティ監査 19社
機器検証 11社

86社のうち、どれかの区分に載っていたのは53社です。5区分以上に載るのは10社で、6区分すべてに載るのはNRIセキュアテクノロジーズ、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、NTTデータ先端技術、ブロードバンドセキュリティの4社でした。

載っていない33社の多くは、製品を作るメーカーの日本法人や、製品の販売を主にする会社です。このリストはサービス(人が行う診断や監視)の名簿なので、製品メーカーが載らないのは自然なことです。

03図鑑に反映したこと

社長

図鑑では何が変わったの?

会社ページに載っている区分を表示し、評価の式で1区分なら10点、2区分以上なら15点を数えています。

ハカセ
会社ページ公的な登録

会社ページに、載っている区分をすべて表示

公的な確認評価の式

1区分なら10点、2区分以上なら15点

一覧一覧ページ

「IPAの基準適合リスト」で載っている会社だけを並べる

  • 会社ページの「公的な登録」に、載っている区分をすべて表示しました
  • 評価の式の「公的な確認」で、1区分なら10点、2区分以上なら15点を数えています
  • 「IPAの基準適合リスト」の一覧ページで、載っている会社だけを並べています

04依頼する側が確かめること

社長

頼むときは何を見ればいい?

リストはサービス単位です。頼みたいサービスがその区分で届け出られているかを、見積りの前に確かめてください。

ハカセ
?
頼みたいサービスで届出?

同じ会社でも、その区分で載っているかは別

?
見積りの前に確かめた?

会社ページの出典から該当区分のPDFを開ける

リストはサービスの単位で載っています。同じ会社でも、頼みたいサービス(例:Webアプリの診断)がその区分で届け出られているかを、見積りの前に確かめてください。会社ページの出典から、該当する区分のPDFを開けます。

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