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無料診断

メールセキュリティ・訓練

Proofpoint Email Fraud Defense(EFD)

提供:Proofpoint, Inc.(米国)

自社のドメインをかたるなりすましメールを防ぐため、DMARC認証の導入を専任のコンサルタントが支援するサービスです。正規の送信元を洗い出してから拒否ポリシーまで進め、類似ドメインの検知や取引先経由の詐欺リスクの評価も行います。

  • メールセキュリティ・訓練で13位/15件
Proofpoint Email Fraud Defense(EFD)メールセキュリティ・訓練
34

評価(100点満点)

  • 証拠5/35
  • 透明さ15/35
  • 使いやすさ14/30

確認 2026.10.27

WHAT IT PROTECTS

Proofpoint Email Fraud Defense(EFD)を入れると、
こんなことから守れます

会社のメールに届く、ウイルス付きメールや詐欺メールを止めるサービスです。

郵便受けの前で、危ない郵便物をよける「仕分け係」のようなもの。

  • ウイルス付きメールを開いてしまう

    危ない添付ファイルを、社員に届く前に止めます。

  • 偽のログイン画面に誘われる

    詐欺メールのリンクを見つけて止めます。

  • 取引先になりすました振込詐欺

    なりすましメールに気づくきっかけになります。

  • 社員がだまされやすい

    訓練メールで、見抜く力をつけられるものもあります。

これだけでは守れないこと

  • ×すべての詐欺メールを止められるわけではない
  • ×取引先になりすました自然な文面は見抜けないことがある
01
CHAPTER 1 · ABOUTどんなもの?

ひとことで言うと

おすすめな人
  • 大企業で使う
費用の目安見積り

なし(または不明)

気をつけること

お金を払う前に試したい人には不向き

FEATURESできること・向かない人

できること

  • 専任コンサルタントがDMARC導入を支援
  • 正規メールを止めずに拒否ポリシーへ
  • 類似ドメインの検知とテイクダウン
  • 取引先のなりすましリスクを評価
  • SPF・DKIM・DMARCをホスト型で管理

こんな人には向きません

  • お金を払う前に試したい人
  • 第三者の試験・監査で確かめられるものを選びたい人
  • 訓練が要る人

編集部のまとめ

自社名をかたったフィッシングメールが出回っている、またはGmail・Yahoo!の送信者要件に対応するためDMARCを拒否ポリシーまで進めたいが、正規メールが止まるのが怖いという企業に向きます。

  • 配信サービスや基幹システムなど送信元が多い会社ほど、コンサルタントの伴走が役立ちます。
  • 一方で料金は公開されておらず、送信元が少ない小規模な会社なら、無料のDMARC作成ウィザードや自社での設定で足りる場合もあります。
続きを読む
  • 頼む前に、日本語での支援体制、契約期間、類似ドメインのテイクダウンが料金に含まれるかを確かめてください。

BASICS基本の情報

返金保証
—
日本語の窓口
フォーム
対応OS
—
日本語の画面
あり
使う人
大企業
提供元
米国・日本法人あり
02
CHAPTER 2 · PRICE & STARTいくら?どう始める?

PRICE料金はいくら?

「初回だけ」の割引のことがあります。2年目からの料金も見ておきましょう。

いちばん安い正規プラン見積り
料金のくわしい説明

見積り(料金は非公開)。DMARCレコード作成ウィザードは無料ツールとして提供

Email Fraud Defense

見積り

DMARC導入支援(専任コンサルタント)、類似ドメイン検知、Supplier Risk Explorer、ホスト型認証サービス

確認日時点の公式サイトの表示です。

START & STOP始め方とやめ方

使い始めるまで

  1. 無料トライアルの申し込みまたは問い合わせ
  2. 送信元の洗い出し
  3. DMARCポリシーを段階的に強化
  4. 拒否ポリシーの公開

CHECKLIST申し込む前のチェック

03
CHAPTER 3 · TRUST信頼できる?

COMPAREDほかのメールセキュリティ・訓練と比べてどう?

点数は「確かめられる証拠の多さ」です。

評価

13位/15件

34点。分類の真ん中は49点

料金の安さ

—

月額が公表されていないため比べられません

第三者の証拠

0件

分類の平均は1.6件

EVIDENCE外部のテストでの成績

売っている会社とは別の機関が確かめた結果です。

公式サイトに、独立した試験機関の結果・外部監査・認証の記載は見つかりませんでした(2026-10-27時点)。

メールセキュリティ・訓練を選ぶときに見る項目

形クラウド(DMARC導入支援・なりすまし対策)
Microsoft 365—
Google Workspace—
訓練なし

SCORE点数のつけ方と提供元

第三者の証拠5 / 35
透明さ15 / 35
使いやすさ14 / 30

評価の式をすべて見る →

提供している会社

Proofpoint

日本プルーフポイント株式会社

自社製品の開発・教育・訓練
27
  • 公的5/35
  • 透明さ5/20
  • 対応力3/20
  • 基盤14/25
所在地
東京都
従業員
—
IPAリスト
なし
24時間
—

メールセキュリティとデータ流出対策を主力とする米Proofpointの日本法人で、2005年設立。標的型メール・なりすましメール対策やDLP、内部…

04
CHAPTER 4 · COMPAREほかと比べる

COMPARE似たサービスと比べる

Proofpoint Email Fraud Defense(EFD)Microsoft Defender for Office 365Trend Vision One Email and Collaboration Security(旧 Trend Micro Email Security)HENNGE One Cybersecurity Tadrill
評価34726959
料金見積り月299円〜見積り月300円〜
無料——30日体験—
返金保証————
日本語窓口フォーム電話電話フォーム
第三者の証拠0件4件1件2件
形クラウド(DMARC導入支援・なりすまし対策)API(Microsoft 365組み込み)ゲートウェイ/API訓練
Microsoft 365—○○○
Google Workspace—×○○
訓練×○×○

ほかの選択肢

HOW TO CHOOSEメールセキュリティ・訓練の選び方

メールの対策は、受け取る側で怪しいメールを止める製品、自社の名前をかたったメールを防ぐ送信側の設定、社員の訓練の3つに分かれます。最初に確かめるのは、使っているメールがMicrosoft 365かGoogle Workspaceか、それとも自社のサーバーかです。対応していない製品は候補から外れます。

メールセキュリティ・訓練の選び方と15件の一覧 →

ARTICLES

このサービスが役に立つ場面(記事)

NEWS関係するニュース

05
CHAPTER 5 · MOREもっと知りたい

WORDSこのページの言葉

フィッシング
本物そっくりの偽サイトに誘い、IDやカード番号を入力させる詐欺。

FAQよくある質問

Proofpoint Email Fraud Defense(EFD)の料金はいくらですか?

見積り(料金は非公開)。DMARCレコード作成ウィザードは無料ツールとして提供

無料で使えますか?

無料プランや無料体験は、公式サイトで確認できませんでした。

日本語で問い合わせできますか?

日本語のフォーム窓口があります。

第三者による試験や監査は受けていますか?

公式サイトに、独立した試験機関・監査の結果は見つかりませんでした。

全項目と出典(確認日 2026-10-27)
公式サイトhttps://www.proofpoint.com/jp/products/email-protection/email-fraud-defense
提供元Proofpoint, Inc.
所在国米国
日本法人・国内代理店日本プルーフポイント株式会社
使う人大企業

出典

  1. spec https://www.proofpoint.com/jp/products/email-protection/email-fraud-defense 2026-10-27

誤りを見つけたらお問い合わせから知らせてください。確かめて直します。