HACKING CASES ・ 197社
root@se-curity:~/hacking$ ls ./jirei/
ハッキング事例図鑑公式発表で読む、不正アクセスの記録
ハッキングを公表した会社ごとに、何が起きて、どう対応したか。
出典は公式発表だけです。
種類:
197 社
宅配「7NOW」の配達を受ける委託先「ピックゴー」に不正アクセス。注文者の名前など16万件余りが取られる
- 164,180件取られた注文者(届け先)のカナの名前
- 4,762件名前と住所が取られたもの
美容サイト「@cosme」に不正アクセス。会員 約300万人の氏名・住所・肌質・髪質などが漏えい
- 約300万人漏えいした会員情報(@cosme共通ID)
- 10月28日外部への漏えいを確認
競馬情報サービス「競馬新聞デイリー馬三郎」に不正アクセス。会員 最大約15万2,500件の情報が漏れたおそれ
- 最大約15万2,500件漏えいのおそれがある会員情報(退会者を含む)
- 約3か月不正アクセスが続いた期間(2026年4月下旬〜7月)
通販サイト「ノジマオンライン」の会員管理システムに不正アクセス。会員情報 約700万件が漏えい
- 約700万件漏えいした会員情報(退会した人は含まない)
- 2サイトノジマオンラインと中古スマホ買取サイト。どちらも一時休止
ロードサービスの受付・手配に使う業務システムに不正アクセス。利用者の情報 最大約550万件が持ち出される
- 最大約550万件持ち出された個人情報(重複を含む最大値)
- 10月30日不正アクセスが続いたため、業務システムを停止
ポイント交換サービス「ネットマイル」に不正アクセス。退会者を含む最大約549万人の情報が漏れた可能性
- 最大約549万人情報が漏れた可能性がある会員(退会した人を含む)
- 2サイト「ネットマイル」と「すぐたま」を停止
デジタル社債の管理を任せていたSecuritize Japanのサーバーに不正アクセス。応募者 最大9,086名の情報が漏えい
- 最大9,086名個人情報の一部が漏えいしたデジタル社債の応募者
- 54名銀行口座番号まで漏えいした可能性がある人
Mリーグ公式サイトと公式オンラインショップに不正アクセス。利用者9,502人の個人情報が漏えい
- 9,502人個人情報が漏えいしたお客様(会員登録なしの購入者を含む)
- 13,922件漏えいした注文の内容
おかずの定期便「FitDish」のメール配信の委託先に不正アクセス。利用者のメールアドレス34,489件が流出
- 34,489件流出したFitDishのお客さまのメールアドレス
- 10月8日〜29日この間にメールを配信したアドレスが対象
ニュースアプリ「SmartNews」のシステムに不正アクセス。ポイント・特典で不正な操作があり、ポイント交換を停止
- 10月31日〜11月1日システムの一部に不正アクセスがあった期間
- ポイント交換安全のため一時停止(11月2日時点も停止中)
旅行会社クラブツーリズムのサーバーに不正アクセス。ネット会員の情報 約432万件が流出した可能性
- 約432万件流出した可能性があるインターネット会員の情報
- 10月30日5時45分外部からの不正なアクセスを検知
Binanceで不正な出金が起き、影響は推定約63億ドル。日本のBinance Japanは暗号資産の出庫だけを止め、利用者の資産への影響は確認されていない
- 約63億ドル不正な出金による影響額(発表時点の推定)
- 約30億ドル協力先とブロックチェーン上で凍結した額(発表時点)
松屋公式アプリの管理システムに不正アクセス。松弁ネットなどの利用者2,377,127件の氏名・住所・電話番号が漏えい
- 2,377,127件松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリーの利用者の情報
- 2,000件アプリ会員の情報(最大3,000件の可能性)
子会社ティンパンアレイの業務サーバーに不正アクセス。会員の氏名・住所・電話番号など延べ約120万件が流出した可能性
- 延べ約120万件流出した可能性がある会員情報
- 11日侵入(10月17日)から検知(10月28日)まで
メール配信「アララメッセージ」に不正アクセス。契約企業の環境(最大約380社)からメールアドレス約77百万件と会員情報が持ち出された
- 約77百万件持ち出されたメールアドレス(契約企業の環境、精査中)
- 最大約380社対象となる契約企業の推計(サーバー97台)
NECの委託先が攻撃され、盗まれた正規アカウントでお客さまのシステムに侵入。大阪公立大学はシステム停止、大阪大学は7万7,851人分が漏えい
- 77,851人大阪大学で漏えいした個人情報(卒業生・在学生・教職員、重複を除く)
- 10月2日〜大阪公立大学の情報基盤システムの大規模な障害
カーシェア「タイムズカー」のWebシステムに不正アクセス。662万件の会員情報と、免許証など本人確認書類の画像146万件に外部送信の痕跡
- 662万8,007件外部送信の痕跡がある会員情報(氏名・住所・免許情報など)
- 146万4,800件外部送信の痕跡がある本人確認書類の画像(暗号化済み)
佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス。荷物の依頼主・届け先の氏名や住所など最大約5,323万件が流出した可能性
- 約5,323万件流出した可能性がある個人情報の最大件数(重複を含む。人数ではない)
- 約100日間対象の送り状データの期間(2026年6月21日〜9月30日)
メール配信サービス「Cuenote FC」に不正アクセス。49システムから延べ5,162万8,280件の情報が漏えい
- 51,628,280件漏えいのおそれがある件数(延べ件数、Cuenote FC)
- 49システム情報漏えいの跡を確認したシステム(単一企業向け)
ライブ配信「ツイキャス」のサーバーに不正アクセス。サービスを緊急停止し、連携するSNSの認証をすべてリセット
- 7件外部からアクセスされた痕跡のある個人情報
- 約25分探索の始まり(10時20分ごろ)から完全停止(10時45分ごろ)まで
システムの一部が弱点を突かれて不正アクセスを受け、eギフトが不正に発行された。損失は約5.5億円の見込み、利用者の残高は減っていない
- 約5.5億円不正発行による損失の見込み(特別損失)
- 0件利用者の保有するeギフトの減少(確認されていない)
ホームページに不正アクセス。問い合わせフォームや給食サイト「たのしい給食」などの個人情報約4万件が漏えい
- 約4万件漏えいが確認された個人情報(10月30日時点、最終的な件数は確認中)
- 4種類漏えいの対象になった人の区分(問い合わせ・給食サイト会員・報道関係者・対応した社員)
業務サーバーに次々とログインされ、お客さま情報 約250万件が流出した可能性。会員ポイントが使えない状態に
- 約250万件流出した可能性があるお客さま情報
- 約1万件流出した可能性があるお取引先さま情報
出張買取・引越の案件管理システムに不正アクセスし、メールアドレス74万件を取得。子会社2社も外部システム経由で注文情報が流出
- 746,277件不正に取得されたお客様の情報(ほとんどはメールアドレス)
- 750件取引先業者・従業員等の氏名とメールアドレス
共通アカウント「CAPCOM ID」に不正アクセス。全世界1,177万件のメールアドレスなどが漏えいし、196件はパスワードを書き換えられた
- 1,177万4,247件漏えいしたメールアドレスなど(全世界)
- 196件ログインパスワードを不正に変えられたアカウント
クラウドサービスの運用環境に不正アクセス。運用の認証情報を盗まれ、i-FILTER@Cloudなど6サービスの利用者の情報が見られた可能性
- 6サービス対象のクラウドサービス(i-FILTER@Cloud、m-FILTER@Cloudなど)
- 2025年7月ごろ最も古い不正アクセスの跡
ネットショップ構築サービス「futureshop」に不正アクセスが2件。1店舗の会員情報314万7,469件が漏えい
- 3,147,469件1店舗で漏えいした会員情報
- 4台10月21日に不正アクセスを受け、止めたサーバー
メール配信「ブラストメール」のサーバーに侵入され、全契約者の情報と一部の配信先リストが持ち出された
- 全契約者会社名・担当者名・電話番号・メールアドレスなどが持ち出された
- 345件配信先リストなど契約者情報以外の漏えいが確認された契約
「カーセンサーnet」と「C-MATCH」に不正アクセス。最大370万9,551件の個人情報が漏えいの可能性
- 最大3,709,551件漏えいした可能性がある個人情報
- 3,210,421件そのうち、サイトで販売店に問い合わせた人
公式アプリ・会員サイト「CLUB フジQ」にリスト型攻撃。159名のアカウントに不正ログインされ、会員情報が見られた可能性
- 159名不正ログインされた会員アカウント
- 4日間不正ログインがあった期間(9月4日〜7日)
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス。会員情報445万4,097件が流出し、寄附の受付を停止
- 4,454,097件外部に流出した会員の個人情報
- 5名寄附履歴やカード情報(下4桁など)などの流出が追加で分かった人
東邦HDの子会社エンタッチのデータベースに、ランサムウェア攻撃グループを名乗る第三者が侵入。医療従事者の氏名や面談予約の情報が流出
- 10月9日不正アクセスが起きた日
- 10月13日データの流出が分かった日(16時ごろ)
阪急阪神百貨店の予約サイトから顧客管理システムに不正アクセス。「H2O ID」約126万件の氏名・住所・電話番号などが漏えい
- 約126万件漏えいしたH2O IDの個人情報(ほぼ全ての会員)
- 6,243件漏えいした予約フォームの入力内容(予約総数188,590件の約3%)
主催者向けサービス「Gettii-Lite」の弱点を突かれ、チケット購入サービス「GETTIIS」の会員情報31万件が流出
- 317,971件漏えいした会員ID
- 311,451件漏えいしたハッシュ化されたパスワード
回線の申し込みを管理するシステムに不正アクセス。「@nifty光」の申込者 最大18,000件の氏名・住所などに影響の可能性
- 最大18,000件影響を受けた可能性があるデータ(第2報)
- 542,513件第1報で示した、影響の可能性がある最大の範囲
電子書籍サイト「Renta!」に不正アクセス。全サイトを止め、一部会員のメールアドレスなどが流出したおそれ
- 10月18日不正アクセスの可能性に気づき、サービスを止めた日
- 10月30日「ライブラリ(簡易版)」だけを再開した日
Z会グループ共通のログインID「Z-ID」で不正ログイン。パスワード再設定の機能で13件のパスワードが勝手に変えられた
- 13件勝手にパスワードを変えられたアカウント
- 3項目見られた可能性がある情報(氏名・メールアドレス・Z-ID)
ファンケルとアテニアのECサイトに不正アクセス。会員情報 計83万件余りが漏えい、決済情報は対象外
- 393,785件(368,184名)ファンケルの漏えいした会員情報
- 441,162件(417,312名)アテニアの漏えいした会員情報
ノーコードのサイト制作サービス「Studio」に不正アクセス。全利用者のアカウント情報やフォームの送信内容、APIキーが流出の可能性
- 全利用者流出の可能性がある範囲(件数は精査中)
- 9月30日〜10月1日不正アクセスを確認できている期間
バーガーキング公式アプリの会員システムに6日間の不正アクセス。会員情報約1,118万件が漏えい
- 約1,118万件漏えいした公式アプリの会員情報
- 6日間不正アクセスが続いた期間(10月2日〜7日)
製薬企業向けサービス「MR君」に不正アクセス。医師など25,775名と製薬企業の担当者2,260名の情報が漏えい
- 25,775名漏えいしたm3.com会員様等(うち6名はメールアドレスを含む)
- 2,260名漏えいした製薬企業の担当者(うち264名はメールアドレスを含む)
医療機関の予約・受付システム「アットリンク」に不正アクセス。患者の氏名・ログインID・パスワード・通っている医療機関名などが漏えい
- 最大787件漏えいの対象になりうる医療機関(利用している全医療機関)
- 約1か月第三者が情報を取っていた期間(9月下旬〜10月中旬)
電子書籍ストア「コミックシーモア」に不正アクセス。ログの情報最大約420万件などが流出し、サービスが約2週間止まった
- 最大約420万件流出したログファイル上の情報(重複を含む可能性)
- 319件流出した会員データベースの登録情報(ハッシュ化されたパスワードを含む)
会員情報システムに不正アクセス。会員情報 22,519,960件が流出した可能性、メールアドレスとパスワードも含む
- 22,519,960件流出した可能性のある会員情報
- 約4日間不正アクセスが続いた期間(10月9日10時ごろ〜13日の封じ込め)
通販アプリに不正アクセス。機械的な連続アクセスで、最大81万7,215人のマイページ情報が見られた可能性
- 最大81万7,215人マイページ情報が閲覧された可能性のある会員
- 下4桁見られた可能性があるカード情報(全桁とセキュリティコードは持っていない)
自治体の防災メールなどの一斉配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」に不正アクセス。メールアドレス約313万件に漏えいの可能性、142万通の詐欺メールも
- 約3,136,000件漏えいの可能性があるメールアドレス(推定。電話番号約105,000件、FAX番号約15,000件)
- 1,423,428通システムから外へ送られた不正メール(フィッシング詐欺の疑い)
ゴルフダイジェスト・オンラインのサーバーに不正アクセス。従業員や委託先など1,789件が流出し、会員55件も照会された可能性
- 1,789件流出した従業員・退職者・委託先などの情報
- 55件照会された可能性がある会員情報(個人情報を含むのは4件)
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス。会員が登録した履歴書449件と職務経歴書関連1,845件が外部に漏洩
- 449件漏洩した履歴書
- 1,845件漏洩した職務経歴書関連の書類
コミュニティサービス「Commune」に不正アクセス。約30.7万人の会員情報が漏えい、マツダの会員サイトにも影響
- 約30.7万人漏えいした会員(推計)
- 約12.6万人うちメールアドレスを含む情報が漏えい
Webサイト(統合予約サイト)に不正アクセス。会員約2万6千件と予約者約3万6千件の個人情報が漏えい
- 約2万6千件漏えいが確認された、グループ会員の情報
- 約3万6千件漏えいが確認された、ザ・カハラホテル&リゾート 横浜の予約者の情報
クラウドがランサムウェア攻撃を受け、495の企業・自治体の仮想サーバーが停止・暗号化。入口はポータルの認証システムの弱点
- 495影響を受けた企業や自治体
- 206バックアップを取り出せると確認された利用者
県の拠点「渋沢MIX」の管理システムに不正アクセス。約2,200名の一覧が見られ、登録情報の書き換えでシステムからメールが送られた
- 約2,200名氏名やメールアドレスなどの一覧を見られた会員など
- 3名さらに詳しい情報まで見られた人
取引先への支払いを管理するシステムなどに不正アクセス。取引先のメールアドレス最大7,200件と従業員4,778名分の情報が漏洩
- 最大7,200件漏洩した取引先の担当者のメールアドレス
- 最大6,000件漏洩した取引データ
医療関係者向けサイト「Pharma DIGITAL」の委託先の会員データベースに不正アクセス。医療従事者 最大約51万4,000名の情報が漏えいの可能性
- 約51万4,000名漏えいの可能性がある医療従事者(最大)
- 約4万4,000名そのうち、メールアドレスなども含まれる人(最大)
MrMaxアプリとオンラインストアのサーバーに侵入され、最大173万5,154人の氏名・メールアドレス・電話番号が流出
- 最大1,735,154人情報が流出した可能性がある会員(10月3日時点の登録会員)
- 4項目流出した情報(会員ID・氏名・メールアドレス・電話番号)
グループの2つのサービスで不正アクセス。アンケートサイトの会員情報89万件の持ち出しと、クラウドのパソコン環境からの取引口座のログイン情報の流出・脅迫
- 89万4,082件infoQで持ち出された個人情報
- 26,739件影響の可能性があるサーバー(デスクトップクラウド)
「大起水産公式アプリ」に不正アクセス。登録者174,933人の氏名や電話番号が漏えいの可能性
- 174,933人漏えいの可能性がある登録者(退会者を含む)
- 9月15日会社が不正アクセスを確認した日
「焼肉きんぐ」公式アプリの会員管理システムに不正アクセス。会員1,078万8,963件の氏名・メールアドレス・電話番号が漏えい
- 10,788,963件漏えいした会員情報
- 10,808,784件アプリの登録数(全体)
FAQシステム「i-ask」の管理サイトに不正ログイン。大和証券・シチズン・損保ジャパンなどの問い合わせ情報が最大71万件漏えいの可能性
- 最大713,126件漏えいの可能性がある問い合わせ情報(延べ件数、最大5社分)
- 約11万名大和証券のお客様(個人を特定できない問い合わせを含め約22万件)
不正アクセスが3件。開発用クラウドから約183万件、社員の業務アカウントの乗っ取りも2件
- 約183万件開発用クラウドから漏えいした個人情報
- 約15万件うち氏名・メールアドレスなどを含むもの
従業員向けの人事システムに不正アクセス。従業員と退職者 約12.4万名の住所や所属などが流出した可能性
- 約12.4万名情報が流出した可能性のある人(10月27日の更新。前回は約12万名)
- 約7.0万名そのうち退職された方
靴のムーンスターのシステムサーバーに不正アクセス。オンラインストアの利用者 最大59万3千人の氏名・住所などが漏えいのおそれ
- 最大59万3千人漏えいのおそれがあるオンラインストアの利用者
- 5月14日〜19日漏えいした可能性が高い期間
運営するサービスに不正アクセス。買取で入力した銀行口座や、本人確認書類の種類と番号などが漏えいした可能性
- 3日間不正アクセスがあった期間(9月14日〜16日)
- 19項目漏えいした可能性がある情報の種類
ポイント交換サービス「Gポイント」のシステムに不正アクセス。会員識別子が最大約7万件漏えいした可能性があり、サービスは停止中
- 最大約7万件漏えいした可能性がある会員識別子
- 9月25日異常に気づき、同じ日にシステムを停止
「スマチケ」の払戻しシステムに不正アクセスで1,463件が漏えい。10月にはフェス専用アプリの管理システムからも3,571件
- 1,463件スマチケの払戻しシステムから漏えいした情報
- 751件そのうち振込先の口座情報を含むもの
「郵便局アプリ」に不正アクセスで送り状などの情報69件を取得。翌月には「ゆうID」に249件の不正ログイン
- 69件(19名分)郵便局アプリから不正に取られたお客さま情報
- 249件ゆうIDで不正ログインされた可能性があるアカウント
「セイコーマートアプリ」のサーバー経由で会員サーバーに不正アクセス。会員574,647人分の氏名・住所などが見られる
- 574,647人分不正アクセスで閲覧の対象になった会員(第四報)
- 49%アプリ会員のうち閲覧が確認された割合(第三報、572,022人分の時点)
社内の文書管理システムに不正アクセス。お客様との契約書やお客様のシステムのログイン情報などが盗まれ、攻撃者が公開
- 1つ被害を受けた社内システム(SaaS型の文書管理システム)
- 最大1,169名委託先の件で対象のコミュニティ会員(確認中)
「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス。利用者の氏名・住所・商品明細など約526万件が持ち出される
- 約526万件持ち出された利用者の情報(2018年10月以降の分)
- 約49万件うちメールアドレスを含む件数
「オズモール」に海外から大量の不正アクセス。退会者を含む最大44万2,779名分のメールアドレスなどが閲覧の可能性
- 最大442,779名分閲覧された可能性がある会員・退会者の情報
- 447,610名分第1報での件数(第2報で更新)
「メトポ」会員向けサービスに不正アクセス。配信を止めていたメールアドレス約5万9,000件が取られた可能性
- 約59,000件見られたか取られた可能性があるメールアドレス
- メールアドレスのみサーバーにあった会員情報(ほかの情報は入っていない)
グループのサーバーにランサムウェア攻撃。鉄道は動いたが一部グループ会社の営業システムが止まり、攻撃者を名乗る組織が情報の公開を主張
- 9月26日 未明ランサムウェアの攻撃を確認
- 支障なし鉄道の運行(9月26日の発表)
「ニッポンレンタカーアプリ」に手法の違う2件の不正アクセス。会員計96名の免許証番号やカード番号下4桁が見られたおそれ
- 41名1件目で情報が見られたおそれのある会員
- 55名2件目で情報が見られたおそれのある会員
予約システム「いつあき」「TSUNAGU」に不正アクセス。店舗・施設の予約者情報1,536,322件が漏えい
- 1,536,322件漏えいした予約者の情報(人数とは一致しないことがある)
- 9月21〜22日不正アクセスが行われた日
事務部門のNASがランサムウェアで暗号化。事務用の端末を3日止め、学生・教職員など約8万人分と患者情報が流出した可能性
- 約80,000人分流出した可能性がある学生・教職員・関係者などの情報
- 調査中流出した可能性がある患者情報の件数
サーバーに不正アクセスされ、一部のファイルが暗号化。会社の情報とみられるものが攻撃者のサイトに公開された
- 9月21日外部からの情報提供で、攻撃の可能性を知った日
- 第3報10月2日。攻撃者のリークサイトへの情報の公開を確認
大阪の物流会社にランサムウェア攻撃。受注システムが止まり、出荷と在庫の管理に影響。一部の社内情報が漏えい
- 9月20日 午前2時ごろ攻撃が起きた日時(日曜日)
- 9月30日EDRの導入とウイルススキャンを全社で終えた日
画像共有サービス「Gyazo」に不正アクセス。ユーザー情報約2,362万件と画像の付随情報約4.9億件などが流出し、133名の画像432件も見られた
- 約2,362万件流出したユーザー情報(アカウント数。うちメールアドレス登録ありは約562万件)
- 約4.9億件流出した画像のメタデータ(主に2019年1月以前の画像)
観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムに不正アクセス。1,409名の氏名・住所などが漏えいのおそれ
- 1,409名漏えいのおそれがあるお客様
- 9月2日〜8日不正アクセスが複数回あった期間
オンラインフィットネス「LEAN BODY」に不正アクセス。分析ツールMetabaseの脆弱性から約44万件の顧客情報
- 約44万件対象のアカウント(退会者を含む)
- 8月11日最初の不正アクセス
ドイツ子会社に出向中の社員のメールに約5か月の不正アクセス。なりすましの入金指示で取引先に金銭被害
- 約3,500通第三者による閲覧が確認できたメール
- 約5か月不正アクセスが続いた期間(3月27日〜8月31日)
公式通販「ドズル社ストア」で、購入手続き中に偽の決済ページへ誘導。原因はストアに入れていた外部アプリ
- 約2時間50分偽のページへの誘導が起きていたと推定される時間(9月11日15時ごろ〜17時50分)
- 20時23分原因の外部アプリを削除した時刻(9月11日)
各府省が使う業務の共通基盤「GSS」に、VPN機器の弱点から侵入。職員や事業者など約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性
- 約24.6万件漏えいした可能性がある個人情報
- 約18.9万件そのうち府省の職員・公務員など
通信販売のシステムに不正アクセス。お客様との通話の録音と、顧客管理システムの情報が取られた可能性
- 9月10日不正アクセスの可能性を確認した日
- 調査中取られた可能性がある情報の範囲・件数・対象のお客様
採用管理の3サービスに、データ分析ツールの弱点を突いた不正アクセス。約39万人分、マイナンバーを含む情報も漏えい
- 約39万人漏えいした人数(外部機関による確定前)
- 約3万人うちApplyNow Signの利用者(マイナンバーなどを含む)
学生・教職員のメールが次々に乗っ取られ、迷惑メールの送信に使われる。2026年に3件を公表
- 3,977件法人本部の件で送られた不審メール(10月27日時点)
- 17,864件6月の在学生・卒業生9名の件で送られた不審メール
学生と卒業生のGoogleアカウント6件が乗っ取られ、学外へ迷惑メール17,668件が送られた
- 17,668件乗っ取られたアカウントから送られた迷惑メール
- 6アカウント不正アクセスされた学生4名・卒業生2名のアカウント
美容医療アプリ「カンナムオンニ」の連携機能に不正アクセス。日本の約4.8万人を含む21万9,665人の相談内容などが流出
- 219,665人個人情報が流出した利用者の合計
- 約4.8万人そのうち日本の利用者
東京科学大学の情報基盤に不正アクセス。在籍者や旧2大学の関係者の氏名・住所・メールアドレスなどが漏えいした疑い
- 8月28日情報セキュリティインシデント対策本部を置いた日
- 3項目漏えいの疑いがある主な情報(氏名・住所・メールアドレス)
環境放射線モニタリングシステムにランサムウェア攻撃。主サーバーが止まり、可搬型の機器で監視を続ける
- 9月2日 午前3時36分システムが異常を見つけ、警報メールを自動で送った
- 2局主監視局と、予防のため副監視局の通信も遮断
ログイン情報を不正に使われ、役職員と社外関係者の連絡先が最大5万5千件閲覧された可能性
- 最大19,000件三井不動産とグループ会社の役職員等の情報
- 最大36,000件社外関係者のメールアドレスと表示名
サーバーに不正アクセスされ通販とオークションを停止。配送情報のサーバーに侵入されたが、持ち出しの形跡は確認されず
- 8月28日6時この時点までに注文した人が、漏えいの可能性の対象
- 9月5日通販を再開(12時から)
LINEミニアプリのデータベースに不正アクセスされ全データが削除。組合員21万件余りとここカード番号・PINが漏えいのおそれ
- 143,126件ここカード番号とPIN番号も対象になった組合員
- 69,586件ここカードを持たない組合員の情報
施工情報を管理する外部のクラウドに、漏れたIDとパスワードでログインされ、施工を頼んだ約2万4,000名の氏名・住所などが流出
- 約24,000名漏えい、または漏えいした可能性がある本人(第2報の概数)
- 最大35,000名第1報での最大の人数
ECサイトの管理アカウントがフィッシングで乗っ取られ、お客様136,464名の情報が一括で書き出された
- 136,464名漏えいした可能性があるお客様
- 2回8月23日に行われた、お客様情報の一括書き出し
インキメーカーの一部のシステムが不正アクセスを受け、ランサムウェアの被害。一部の業務を停止
- 8月28日ランサムウェアの被害を公表
- 一部の業務停止している(範囲は公表されていない)
WEB作業予約システムに不正アクセス。会員179万7,124名の氏名・住所・パスワード(元に戻せない形)などが漏えい
- 179万7,124名漏えいが確認された会員(最終報)
- 最大180万1,499名第1報で漏えいの可能性があるとした人数
求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス。クラウドの認証情報を盗まれ、会員21,508名の情報に漏えいのおそれ
- 21,508名漏えいのおそれがある会員(退会した人を含む)
- 8月18日不正アクセスを確認し、同じ日にかぎを無効にした
法人向けデジタルギフト「選べるe-GIFT」に不正アクセス。ギフトが第三者に交換され、契約企業の担当者情報が漏えいの可能性
- 8月11〜12日管理運用システムへの不正アクセスがあった日
- 数分間担当者の情報が載ったページが見られた時間
モニターサイト「ファンくる」にリスト型攻撃で5万9,389人が不正ログイン。11月には会員情報の流出も発表
- 5,060,270回8月の不正ログインの試行回数
- 59,389名8月に不正ログインされたモニター会員
社内のPC端末に不正アクセス。楽天ブックスの配送先33,333件などが保存されていた(漏えいは確認されず)
- 33,333件端末に保存されていた楽天ブックスのお客様情報
- 2,101件取引先担当者の連絡先
外国人向け相談窓口のWhatsAppが乗っ取られ、相談員になりすました詐欺で19万8,000円の被害
- 198,000円相談員をかたった詐欺で振り込まれた金額(1名)
- 55名個人情報が見られたおそれがある利用登録者(全員)
公式サイトの管理画面に不正ログインされ改ざん。偽の確認画面で「Win+R」を押させる手口が出ていた
- 約7日間偽の画面が出る可能性があった期間(8月12日17時59分ごろ〜19日18時32分ごろ)
- 2回管理画面への不正ログインの記録(7月29日・8月12日)
社内のデータ分析ツールに不正アクセス。ファンクラブや公式ストアの利用者約17万件の氏名・住所・購買履歴・推しの情報が漏えい
- 約17万件漏えいが確認された個人情報
- 10件SNS上で公開が確認された件数
レンタルサーバ951アカウントに不正アクセスとマルウェアの設置。販売管理システムの会員情報136万件も見られた可能性
- 951アカウント不正アクセスの対象のレンタルサーバ(初報583件+追加368件)
- 1,360,563アカウント閲覧・取得された可能性がある会員情報
VPNのアカウントを悪用されてランサムウェア攻撃。取引先のお客さまや社員などの個人情報が漏れたおそれ
- 8月12日VPNのアカウントを悪用されて侵入
- 2日侵入から異常に気づくまで
静岡の機械メーカーでランサムウェア被害。サーバーのファイルが暗号化され、取引先担当者など1万1,712件に漏えいのおそれ
- 11,712件漏えいのおそれがある個人情報
- 11,587件うち取引先企業の担当者
通販「チャーム本店」に不正アクセス。約39万件の個人情報が対象、239人に不正ログイン、本店は休店が続く
- 約37万件漏えいが確認された個人情報(ほかに、おそれ約2万件)
- 約2.5万件対象になった退会済みのお客様の情報
予約サイトの弱点から基幹システムに侵入され、約105万アカウントの個人情報が持ち出された
- 約105万アカウント漏えいした個人情報の対象(お客様・加盟院関係者・本部社員などを含む全体数)
- 8月12日〜予約サイトと基幹システムを一時停止
ランサムウェアで本部と店舗の機器が暗号化。POSが止まり一部店舗が休業、約104万件に漏えいのおそれ
- 1,044,906件漏えいのおそれがある会員などの情報
- 310件(約54MB)リークサイトで公開を確認したファイル
「APORITOオンラインストア」に不正なスクリプト。5〜8月に入力したカード情報が流出の可能性
- 5月1日〜8月5日この期間にストアで注文・入力した人が対象
- 3項目流出の可能性があるカード情報(番号・有効期限・セキュリティコード)
役職員12名のメールボックスに不正アクセス。メール約1万8,000件が外部に漏えいした可能性
- 約18,000件漏えいした可能性のあるメール(役職員12名分)
- 約1,400件メールに含まれる外部のメールアドレス
東京第二データセンターにランサムウェア攻撃。一部サービスが一時止まり、別の環境で復旧。情報の漏えいはなかったと発表
- 8月5日 11時ごろ東京第二データセンターで障害が起きた日時
- 約1か月障害から最終報(9月3日)まで
ログイン情報を不正に使われ、役職員のメール約2,400件と、取引先や社員など約7万4千人分の連絡先が見られた可能性
- 約2,400件不正に見られた可能性がある役職員のメール
- 約71,700人連絡先が対象のグループ役職員・委託先社員など
管理する78のWordPressサイトに不正アクセス。10月には外部サーバーへの不正アクセスでe-ラーニングの申込ページに障害
- 78サイト不正アクセスを受けたWordPressのサイト
- 8月3日21時緊急の更新とアカウントの復旧を終えた時刻
開発に使うGitHubに不正アクセス。設定ファイルに書かれた認証情報が使われ、6万2,689名分の氏名・メールアドレスなどが漏えい
- 62,689名分漏えいが確認された個人情報(8月10日の訂正後)
- 506件そのうち電話番号
社員の社用メールがフィッシングで乗っ取られ、連絡先最大3,812件が盗まれて553件に偽メール
- 最大3,812件盗まれた連絡先情報
- 553件社員を装った偽メールが送られたアドレス
ネットショップ作成サービス「ショップサーブ」に不正アクセス。約2,335万6千人・7,858店の情報が外部へ送られた
- 約2,335万6千人漏えいの対象者(お客様・店舗運営者・アフィリエイターの合計)
- 7,858店対象の店舗(今の利用店と過去の利用店)
サロン向け予約システム「PeakManager」に不正アクセス。約2,218万レコードの顧客情報が外へ送られ、削除される
- 約2,218万レコード漏えいした顧客情報(重複を除いたあと)
- 約3,300万レコード第1報で示した、漏えいの可能性があるレコード数
TENTIALのメール送信サービスのアクセスキーが不正利用され、会社のアドレスからフィッシングメール約11万通
- 約110,000通会社のアドレスから送られたフィッシングメール
- 約9時間不正送信が続いた時間(7月25日20時〜26日5時)
眼科機器メーカーのニデックのWebサイトに不正アクセス。会員約2万8,000名と問い合わせ者約4,500名の情報に漏えいのおそれ
- 約28,000名漏えいのおそれがある会員(仮登録を含む)
- 約4,500名漏えいのおそれがある問い合わせ者
ファイブフォックスの本社サーバーにランサムウェア感染の可能性。会員5万9,504件など個人情報が流出の可能性
- 59,504件流出の可能性があるメンバーズカード会員(VIP・GOLDランクの一部)
- 8,403件流出の可能性がある、カスタマーサービスへの問い合わせ者
法人向けSMS配信システムに不正アクセス。契約企業のアカウント情報の一覧9万5,412件が流出し、不正なSMSも280件送信
- 95,412件流出したアカウント管理情報の一覧ファイルのレコード数
- 22,928件うち個人情報を含む可能性があるレコード
ニチレイのサーバーにサイバー攻撃。冷蔵倉庫と冷凍食品の出荷が止まり、5万3,866件の個人情報が漏えい
- 53,866件漏えいが確認された個人情報(3つの区分の合計)
- 43,709件うち従業員・家族・求職者の情報
日本交通の社内システムにマルウェア感染。電話でのタクシー配車が約3か月止まり、従業員や応募者などの情報が漏えいの可能性
- 約107,900人漏えいの可能性がある採用応募者(過去の応募者を含む)
- 約72,000人漏えいの可能性がある、乗務員が関わった事故などの相手方
「ネットワーク引越センター」の顧客管理システムにランサムウェア事案。データベースが消され、暗号資産を要求される
- 約1年2か月分消えた顧客情報の期間(2025年3月26日〜2026年5月14日)
- 約5時間不正アクセス(2時38分ごろ)から障害に気づくまで(7時30分ごろ)
テレビ朝日メディアプレックスのサーバーに不正アクセス。盗まれたアカウント情報が使われ、従業員や応募者など4,543件に漏えいのおそれ
- 2,786件漏えい(またはおそれ)の採用応募者
- 1,343件漏えい(またはおそれ)の従業員(退職者を含む)
朝日放送グループのアイネックスで、フィッシングにより社員のメールとクラウドが乗っ取られる。373件のメールアドレスが漏えい
- 373件不審なメールの送信で漏えいしたメールアドレス
- 46件漏えいのおそれがある氏名・携帯電話番号・メールアドレス
学生向けパソコン販売サイト「アカデミコナビ」に不正アクセス。保護者・学生16万5,587名分の情報が漏えい
- 165,587名分漏えいが確認された保護者・学生の情報
- 最大約17万件第一報で示した、漏えいの可能性がある件数
契約者向けサイト「よりそうネット」などに不正アクセス。お客さま約440万人と代理店約4万店の情報が漏えい
- 約440万人漏えいしたお客さま(契約者)の数
- 約22万人うち、保険料振替口座の情報も漏えい
台湾の子会社ニデックCCIでランサムウェア被害。一部のサーバーが感染し、ネットワークを遮断
- 6月22日子会社でランサムウェア被害を確認した日
プロバイダー向けメールシステムに不正アクセス。6社のメールアドレス1,223万件余りとパスワード761万件余りが漏えい
- 12,231,954名漏えいが確認されたメールアドレス(7月21日訂正)
- 7,616,173名漏えいが確認されたパスワード(上の内数)
名鉄協商のサーバーにランサムウェアによる不正アクセス。駐車場やカーシェア「カリテコ」のWebサービスが止まり、お客さま情報に漏えいのおそれ
- 11種類漏えいのおそれについて個別に案内したお客さまの区分(9月3日時点)
- 4日ランサムウェアの痕跡(6月19日)から発覚(6月23日)まで
「WebARENA」の大容量ファイル転送とSuiteXの一部サーバーに不正アクセス。1,510契約と385契約の情報が入ったサーバーで痕跡
- 1,510契約大容量ファイル転送機能のサーバーに情報があった契約
- 385契約SuiteX(dc70.etius.jp)に情報があった契約
VPN機器から侵入されランサムウェア被害。ECサイトの発送が6月24日まで止まり、お客さまのIDやパスワードを保存したサーバーにも侵入
- 6月19日〜24日ECサイトの発送が止まった期間(24日に再開)
- 6月18日22時46分VPN機器から侵入された時刻
社内システムにランサムウェア攻撃。一部のシステムが止まり、従業員の人事情報とマイナンバーが漏えい・閲覧のおそれ
- 6月19日 8時50分ごろウイルス感染の疑いを検知した時刻
通話品質を調べる検証用サーバーに不正アクセス。15万9,850の電話番号と通話の文字起こしが侵害されたおそれ
- 15万9,850対象となった電話番号の数
- 1台不正アクセスを受けた検証用サーバー
「映像のまち・かわさき」の2つのサイトに不正なプログラム。偽の通販サイトへ飛ばされ閲覧停止、個人情報の流出はなし
- 2サイト閲覧を止めたサイト
- 6,962件サーバーに残っていた申込者のデータ(アクセスの記録はなく、削除済み)
オンラインショップの決済画面が改ざんされ、クレジットカード情報6,303件と個人情報73,213件が漏えいした可能性
- 6,303件漏えいした可能性があるクレジットカード情報(お知らせの件数)
- 73,213件漏えいした可能性がある個人情報(お知らせの件数)
転職サイト「ミドルの転職」にリスト型攻撃。2,503件の不正ログインで会員情報ページが見られた可能性
- 2,503件不正ログインの総数
- 8日間不正ログインが確認された期間(5月26日〜6月2日)
クラウドストレージの認証情報を盗まれ、発売前ゲームのデータと約13,559件の個人情報が持ち出された可能性
- 約13,559件漏えいした可能性のある個人情報(7つの分類の合計)
- 約598件うちマイナンバーを含む情報(取引先484件・従業員114件)
転職サイト「女の転職type」のアプリにリスト型攻撃。3万8,442件の不正ログインで、会員情報ページが見られたおそれ
- 1,141,828件不正ログインの試行
- 38,442件不正ログインされた件数
体験事業者向けの予約管理システム「satsuki」に不正アクセス。予約者2万7,163件と事業者の口座情報などが流出
- 27,163件流出した予約者の情報
- 111件不正ログインが確認された事業者
「優良さんぱいナビ」に海外から不正アクセス。入力担当者の氏名・ID・パスワード・メールアドレスが漏えいした可能性が高い
- 5月25日データベースの異常な高負荷を検知
- 4項目漏えいの可能性が高い情報(氏名・ID・パスワード・メールアドレス)
海外拠点のネットワークを経由してサーバーに不正アクセス。原因はネットワーク機器の弱点、取引先などの情報に漏えいのおそれ
- 5月15日不審な挙動を検知
- 5項目漏えいのおそれがある個人情報(氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス)
添付ファイルを分けて送るメールサーバに不正アクセス。添付2,551ファイルと社外のアドレス1万4,071件に漏えいの可能性
- 2,551ファイル漏えいの可能性がある添付ファイル(1,929件のメール分)
- 14,071件記録(ログ)に含まれていた社外のメールアドレス
楽譜の卸・松沢書店がランサムウェア被害。「楽譜ナビ」「注文くん」が止まり、受発注と出荷に大きな影響
- 5月9日被害を最初に報告
- 5月18日出版社・メーカーへの発注システムが復旧
公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」などに不正アクセス。お客様情報 合計310万5,585件の流出を確認
- 3,105,585件流出を確認したお客様情報
- 2サイト流出が確認された通販サイト(UNIVERSAL MUSIC STORE・THE BEATLES STORE)
シンガポールのグループ会社に不正アクセス。航空輸出と倉庫の業務の一部が止まり、5月20日に復旧
- 5月15日未明サーバーの異常を検知
- 5月20日業務の復旧を報告
台湾の子会社「台象」にサイバー攻撃。システム障害と、一部の個人情報・機密情報の流出の可能性
- 4月13日不正アクセスを検知
- 5月11日流出の可能性が判明
本社のファイルサーバーがランサムウェアで暗号化され業務停止。侵入経路はVPN、個人情報が流出した可能性
- 5月4日被害を確認した日
子会社のLNG受発注システムに不正アクセス。取引先の担当者と従業員の会社名・氏名・メールアドレスなどが流出した可能性
- 283件本人への通知が済んだ件数
- 13件退職などで本人に通知できていない件数
開発に使う「GitHub」の認証情報が漏れ、リポジトリがコピーされる。念のため銀行口座の連携を一時停止
- 370件カード保持者名と番号の下4桁(ビジネスカード)
- 2,300名分従業員(退職者を含む)の情報
カー用品店「ジェームス」のサーバーに不正アクセス。会員の氏名・住所・生年月日などに漏えいの可能性
- 8項目漏えいの可能性がある会員情報(氏名・郵便番号・住所・電話番号・生年月日・性別・会員番号・メールアドレス)
- 4月25日・26日不正アクセスを検知した日
山一電機のフィリピン子会社がランサムウェア被害。一部サーバーの業務データが暗号化、攻撃者がログを消し侵入経路は特定できず
- 4月29日システムの復旧が完了した日
- 影響なし生産・販売活動への影響(4月30日の続報)
「Kyuun」などのユーザー3万9,267名分が海外サイトで販売。ログの管理画面に誰でも入れる状態だった
- 39,267名漏えいした可能性があるユーザー
- 4月1日〜6日ログの管理画面に第三者がアクセスできた期間
イビデンの公式サイトが改ざん。会社と関係のない不正なページが表示され、サイトを一時停止
- 7時30分ごろ4月13日に不正なページの表示を確認した時刻
- 4月28日公式サイトが完全に復旧した日
日本郵船グループが使う船舶燃料の調達システムに不正アクセス。社員と取引先社員の連絡先などが持ち出される
- 3月27日止めたシステムが復旧した日(不正アクセスは3月24日)
- 4項目漏えいの可能性がある情報(氏名・会社名・電話番号・メールアドレスの一部または全部)
不動産会社向け「いえらぶCLOUD」に不正アクセス。部屋や家を探した人の問い合わせ情報が流出
- 4月5日不正アクセスとデータ流出が起きた日
- 1,513件利用会社の一つトータテ住宅販売が公表した対象件数
住友金属鉱山のフィリピンのニッケル製錬子会社がランサムウェア被害。サーバー2台が暗号化、操業は継続
- 2台暗号化されたCBNCのサーバー
- 3社ネットワークを遮断したフィリピンの子会社(のちに復旧)
阿波銀行の使われなくなるはずだったテスト環境に不正アクセス。お客さまや株主の情報のべ2万7,745件が漏えい
- のべ27,745件漏えいが確認されたお客さま情報など
- 10,872件法人インターネットバンキング契約先の氏名(会社名)とメールアドレス
CAMPFIREのGitHubの鍵が漏れ、社内のクラウドに不正アクセス。口座情報を含む最大22万5,846人分に漏えいのおそれ
- 225,846人漏えいのおそれがある人(重複を除いた数)
- 53,869件口座情報を含むプロジェクトオーナーなどの情報(支援者は4,307件)
山形のIT会社がランサムウェア被害。山形市や山形県から預かった個人情報に漏えいのおそれ
- 31,766人漏えいのおそれがある山形市の健康情報システムの対象者
- 6,167人同じく人事給与システムの対象者(マイナンバーを含む)
法人カード「UPSIDER」に不正アクセス。開発に使う外部ソフトに不正なプログラムが混ぜられ、カード決済などが一時止まる
- 3時40分〜10時49分4月1日にカード決済・ログインなどが止まった時間(4月10日の続報)
- 4月9日全機能が段階的に元に戻った日
飲食店のゼットン、店舗の旧メールにマルウェア経由で不正ログイン。予約客など1万8,553件の個人情報に流出のおそれ
- 18,553件流出のおそれがある個人情報
- 2アカウント不正アクセスを受けた店舗のメールアカウント
IT会社ザイナスのデータ受け渡し用サーバーに不正アクセス。委託元ジョイフルの従業員・応募者など2万3,585名の情報に漏えいのおそれ
- 23,585名漏えいのおそれがある従業員・応募者とその関係者
- 2,397名既往歴の有無・性別・国籍・職歴が対象の人
美容室などの予約管理システム「BeautyMerit」に不正アクセス。店を使った人の氏名・電話番号などに漏えいのおそれ
- 3月10日不審なアクセスを見つけた日
- 0件持ち出しの痕跡(調査結果。ただし閲覧の可能性は否定できない)
マツダの部品倉庫の管理システムに不正アクセス。システムの弱点を突かれ、従業員など692件の情報が流出したおそれ
- 692件流出したおそれがある従業員の情報
- 0件一般のお客さまの情報(システムに登録なし)
岩谷産業とグループ会社のシステムに不正アクセス。入口は一部の通信機器で、取引先の情報と社員の個人情報が取得されたおそれ
- 一部の通信機器特定された侵入の入口
- 影響なし基幹システム・電子メールを含む業務インフラ(事業運営への重大な影響)
看護・医療の出版社メディカ出版にランサムウェア攻撃。受注と発送が止まり、約64万1,000人の個人情報に漏えいのおそれ
- 64万1,000人漏えいのおそれがある個人情報(重複を含む可能性あり)
- 77.2万件第3報(4月9日)で示した件数。その後の精査で上の数に
建設資材・福祉用具レンタルの東山産業にランサムウェア攻撃。社内システムが止まり、データはダークウェブに公開
- 3月6日攻撃を確認した日
- 4月15日ダークウェブでデータの公開を確認した日
バルブ・継手のスウェージロック・ジャパンにランサムウェア攻撃。電話・メール・FAXがつながらず、受注・出荷を含む全業務が止まる
- 7日間全業務を止めてから出荷を再開するまで(3月10日〜17日)
- 13日間受注・見積もりを再開するまで(3月10日〜23日)
村田製作所の社内の情報共有システムに不正アクセス。従業員と社外関係者の個人情報 約8.8万件が取得されたおそれ
- 約7.3万件従業員・家族・退職者の個人情報(取得のおそれを含む)
- 約1.5万件お客様・仕入先など社外関係者の個人情報
市場調査のシード・プランニングにランサムウェア攻撃。入口は公開サーバーのPHPの弱点で、東京都の委託業務にも影響
- 約13万件東京都水道局の調査で協力会社として扱っていたお客さまの情報(流出は確認されず)
- 2024年6月以降公開サーバーへの不正アクセスが始まった時期
白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃。電子カルテが見られなくなり、利用者と家族の個人情報がダークウェブに公開
- 3月1日攻撃を受け、電子カルテなどが見られなくなった日
- フルデータダークウェブに公開されたとされる利用者・家族などの情報
半導体試験装置のアドバンテストにランサムウェアを伴うサイバー攻撃。一部のシステムを止めたが、生産・出荷は継続
- 2月15日異常な動きを検知
- 重大な影響なし2026年3月期の業績の見込み(3月4日時点)
ワシントンホテルのサーバーにランサムウェア攻撃。一部ホテルでカード端末が使えず、従業員・退職者の情報に漏えいのおそれ
- 2月13日 22:00不正アクセスを検知
- 2月14日〜9月7日第1報から最終報まで
海外ショッピング「セカイモン」のデータベースに不正アクセス。サービスを約2か月半止め、会員のメールアドレスやカード下4桁が対象に
- 2月10日〜4月23日セカイモンのサービス停止
- 2007年12月〜対象になった会員登録の期間
日本医科大学武蔵小杉病院のナースコールのサーバーにランサムウェア攻撃。患者約13万人の氏名・住所などが漏えい
- 約13万人漏えいした患者の個人情報
- 約1,700名漏えいした職員・臨床実習医学生の情報
ガーラ湯沢のリフト券発券システムにランサムウェア被害。シーズンパスポート購入者 最大1,518名分の顔写真などが流出した可能性
- 最大1,518名分流出した可能性のあるお客さまの個人情報
- 2月7日攻撃されたサーバーを使わずに一部機能を除いて再開
マイナビが業務で使うクラウドサービスに不正アクセス。利用者や取引先の担当者など計11万件余りの情報が流出した可能性
- 74,224件流出した可能性のある一般の利用者の情報
- 21,609件法人の担当者の情報
美容商材の通販ビューティガレージに不正アクセス。2月にカード情報漏えいの疑い、10月には顧客情報77万5,725件が流出
- 775,725件10月に流出した顧客情報
- 2月6日〜ECサイトのカード決済を停止
ペット用品のジェックスにランサムウェア攻撃。商品の出荷が止まり、問い合わせ客の情報7万7,619件が一時閲覧できる状態に
- 77,619件一時閲覧できる状態だった問い合わせ客の情報
- 1,360件名前だけのデータ
「不動産情報サイト アットホーム」の引越し見積もりの管理システムに不正ログイン。利用者408件と加盟不動産会社などの情報が漏えいの可能性
- 408件漏えいの可能性がある利用者の個人情報
- 315件口座情報を含む加盟不動産会社の登録情報
マンション管理の穴吹ハウジングサービスにランサムウェア攻撃。個人情報20万7,773件が漏えいした可能性
- 20万7,773件漏えいした可能性のある個人情報(確定)
- 約21万件ファイルサーバーから流出したファイル
ホソカワミクロンにサイバー攻撃。クラウドストレージのアカウントに不正ログオンされ、従業員1,470件などの個人データが漏えい
- 1,470件漏えいした従業員(退職者を含む)の個人データ
- 257件お客さま・取引先の関係者の個人データ
資生堂オンラインストアで、なりすましの不正ログインが疑われる問い合わせが増える。IPアドレスを遮断し、多要素認証を導入
- 2月5日認証コードによる多要素認証を始めた日
- 6〜12文字パスワードの長さ(英字と数字を両方使う)
TKCの「税理士ご紹介コーナー」のサーバーで不正な通信。弱点を突かれたが、調査で個人情報の漏えいはなかったと確認
- 5回1月30日〜2月27日に出したお知らせの数
- 2月26日外部の専門業者による調査が終わった日
廃棄物処理のシンシアがランサムウェア被害。受発注やマニフェスト伝票の対応が遅れ、2月9日から通常業務を順に再開
- 1月18日システムの障害を確認した日
- 2月9日新しい環境で通常業務を順に再開した日
富山のトンボ飲料がランサムウェア被害。仕入先の銀行口座情報が流出した可能性、入口はリモートデスクトップソフト
- 1月15日サーバーへの攻撃が分かった日
- 24時間強化した監視・検知・対応の体制
JR九州のグループ会社のネットワークに不正アクセス。従業員・元従業員など1万4,638名の氏名やPCログインIDが漏えいした可能性
- 14,638名漏えいした可能性がある従業員・元従業員など
- 58社対象者がいたグループ会社の数(別紙の一覧)
学校図書館図書整備協会(SLBA)がランサムウェアを含む攻撃を受ける。本の検索や注文のホームページが1月7日から止まり、5月1日に再開
- 5,500校余SLBAの選定図書を使っている学校(SLBAの紹介ページ)
- 1月7日ホームページにつながらなくなった日
沖縄県立看護大学の教務支援システムにランサムウェア。サーバーのファイルが暗号化され、システムを止める
- 2025年12月22日ファイルの暗号化が分かった日
福井の商社・興和江守がランサムウェアに感染。受注・出荷が遅れ、メールも一時使えなくなる
- 1月7日ランサムウェア感染を確認した日
- 1月27日新しいPCで業務とメールを順に再開した日
東京都立大学の教員の個人Googleアカウントがフィッシングで乗っ取られる。イベント申込者や入試合格者など423件が流出した可能性
- 423件流出した可能性がある個人情報(第二報)
- 180件イベントの申込者やアンケートの回答者
字幕ソフトのカンバスがランサムウェア攻撃を受ける。ライセンスを買う「マイページ」が1月6日から14日まで使えなくなる
- 1月6日〜14日マイページが使えなかった期間
- 1,000件以上仮にすべて漏えいしていた場合の規模(届け出の基準にあたる)
CACの寄附金Web申請サービス「Academic Support Navi」に不正アクセス。サーバーに不正なプログラムが置かれ、約3か月止まる
- 約3か月サービスを止めた期間
- 12月18日〜25日不正アクセスが続いた期間(2025年)
条件に合う事例がありません。
- 出典は会社の公式発表と適時開示、官公庁の資料だけ。報道の要約はしません
- 件数や原因は「いつ時点の発表か」を書き、続報で更新します
- 被害を受けた会社を責めません。攻撃者の名前は、公式発表にあるときだけ書きます